170983 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

明日のキャリア応援します

明日のキャリア応援します

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

arara1027

arara1027

Freepage List

February 25, 2007
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
知人が理事を勤めるNPOで元気なお父さんづくりシンポジウムというのがあった.
男性の家庭や育児参画を応援する内容だったようだ。最近,この手のイベントが結構多い。次世代法の影響だろうか。男性のワークライフバランスがようやく話題になってきたといえるか。
主催は、(社)日本家庭生活研究協会という少々硬い名前だが、数年前から男性の家庭参画のプロジェクトを実施している。
昨年は、あの日産のカルロス・ゴーン氏からワークライフバランスについて、メッセージももらっている。ゴーン氏はかなりの愛妻家で4人の子どもの父親でもある。忙しい日々でも、子育てには気を配りしっかり関わっているようだ。
できる男性は、子どもも家庭も大事にするというメッセージを出すのは、欧米では一般的なようだが、日本ではまだまだ子育てに関わる男性社員への評判は芳しくない。
先日も、ある研修で「子どもの病気で男性が休むこと」を批判する管理職に出くわした。家事や子育てに参加すると仕事ができない。仕事の効率が落ちる。成果があがらない。そんなとらわれから抜け出せない男性は多いのだ。こういう意識がある限り、子育てに男性が主体的に関わることは難しい。

インターナショナル・リサーチ・インステュチュートが実施したワークライフバランススの世界24カ国の調査によると、うまくバランスが取れている人はわずか16%、まったく満足していないは16%で24か国中第一位!また、改善を試みたことがないという人もスペインについで多く66%と3人に1人。
このデータは男女別ではないが、男性たちの諦めと開きなおりがこめられていると感じるのは私だけではないだろう。
不満はあっても改善の行動をとらない・ここに日本の男性サラリーマンの最大の課題があるのではないだろうか。

仕事のできる男は、家事も子育てにも積極的に参加する。そんな男性を女性たちももっと応援したいものだ。









Last updated  February 25, 2007 10:16:32 PM


Favorite Blog

Comments

arara1027@ Re:お疲れ様でした(09/16) ありがとうございます。 実は3回目なので…
執事。@ お疲れ様でした 今年二度目の海外出張でしたね。 ara…
きらり510@ Re:マネジメントに必要な三要素(08/26) 今晩わ。 そのようなこともあるん…
ポロコ部長@ やっぱり本当なのですね 松山さん主催のJカレッジでロスへ転勤と…
執事。@ 深いですねぇー 最近益々思考が深くなっていませんか? …

Headline News


© Rakuten Group, Inc.