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わくわくキャリア

October 5, 2007
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カテゴリ:わくわくキャリア
先日、ひょんなご縁から米国商工会議所ACCJ主催の「金融サービスにおける女性の役割に関するシンポジウム」のワークショップのファシリテーターを務めさせていただきました。

朝7時半のブレックファーストミーティングに始まって、午前中は猪口邦子さんの基調講演や
外資系金融機関でエグゼクティブとして活躍されている女性によるリーダーシップやネットワーキングに関するパネルディスカッション。ランチをはさんで、午後はセルフブランディングやリーダーシップ、交渉術、キャリアデザインなど5つの分科会開催。最後は、立食パーティと盛りだくさんの内容でした。
昨年に続き2回目ということですが、今年は300名近くの女性が参加したということです。
ほとんど全編英語なのですが(米国商工会議所主催なので当然ですね)これだけの日本人女性が全員英語で会話している姿は圧巻でした。また参加された外国人の方のほとんどが流暢な日本語を操っていることにもびっくり。日ごろの勉強不足をまたまた痛感しました。

一番印象に残っているのは、ランチタイムの際に流された世界の女性リーダーへのインタビュー映画でした。制作は1990年代と少々古いのですが、イギリスのマーガレットサッチャーや
フィリピンのコラソン・アキノ氏、ノルウェーやニカラグア、パキスタンなどの女性首相が次々に登場し、リーダーシップやエンパワーメントなどについて答える姿はすばらしいの一言。女性がリーダーに向いていないと誰が言ったのでしょうか。
世界はすばらしい女性リーダーがいて、その姿を見つめる未来のリーダー達が沢山いることに
静かな興奮を覚えました。

私のWSはといえば、日頃忙しく働く女性達に少し立ち止まって、自分のワーク・ライフ・バランスやキャリアの方向性を考えていただく機会となったようで、とても盛り上がって楽しいWSとなりました。
金融業界での女性の活躍推進は目覚しいものがありますが、現場ではまだまだ頭の固い管理職や古い体質が残っている業界です。
でも、今の女性達はそのカベをしなやかにしたたかに打ち破るパワーと智慧を身につけています。一箇所でも突破できれば、あとはなだれのように変化が起こるでしょう。
そのときは、もうすぐ。そう感じたシンポジウムでした。







Last updated  October 5, 2007 11:35:03 PM


September 4, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
8月8日より続いていた大阪府主催の「アジア女性電子会議室 夢編」が無事終了しました。

夏休み中にも関わらず、沢山の書き込みで私も大いに刺激をうけました。
第一回目のテーマは「夢」そこではいろんな意見が出されました。

「夢の実現に必要なこと」という問いかけに、みんな相当悩んだようです。
「夢」の実現には、まず「考える」「意識化」することが不可欠であり、参加者は改めてその重要性に気づいたといえます。自分なりに考えて書き込んでくれた「答え」は次のようなものです。

・夢の実現に必要なものは、「熱い気持ち」「強く思う」「情報を集める」「人とのつなが
り」「行動に移す」

・焦らずに、目の前のことを一生懸命取り組みながら、興味のもったことはどんどんチャレンジしていく

・夢のビジュアル化や5W2H、Do Have Beのバランスなどについて考え、いろんな想いを書き出していく

・人との出会いを大切にし、出会った人、すでに関わりのある人に出来る限り真心をこめて接する

また、女性が「夢」を語る時にどうしても切り離せないのが、「仕事と家庭」
これについてもいろいろ意見が飛び交いました。
そして、「今」何を大事にするかということに焦点をあてることによって、乗り切ろうとしている参加者の姿が見えてきます。
 「完璧でなくても良い。」「宇宙単位で考えると何が大事かがわかる」というコメントからは、自分なりのバランスをとる知恵が読みとれます。

結論がでる会議ではありませんが、それぞれにいろんなヒントを得、パワーアップしたことは間違いないようです。
次回は、9月17日から 「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」をテーマにスタートします。ぜひ、一度のぞいてみてください。







Last updated  September 4, 2007 11:19:55 PM
カテゴリ:わくわくキャリア
DIAMONDハーバードビジネスレビューのシリーズは結構面白いテーマが多い。
今読んでいるのが「いかにプロジェクトを成功させるか」というもの。
その中にチームEQの強化法というのがある。

EQとは「心の知能指数」ともいい、一時大流行した考え方。本章は、個人のコンピタンス(能力)と理解されていたEQが、実はチームにも存在しておりそれを高めることで、チームをより効果的に機能させることが可能になるという。

人と組織のイキイキを研究しているときに良く出てくるのが、組織のイキイキとは漠然としすぎてつかみ所がないというもの。
それに比べてチームはまだわかりやすい。行動の結果がすぐ反映されるしそこにいる人の顔が見えるからかもしれない。
個人のイキイキ・チームのイキイキならまだ研究の余地はあるというのが、私達の今のところの結論。
チームEQとは、まさにチームのイキイキをどうつくるかということに関わってくるテーマだ。

チーム能力を高める要件としては、次の3つがある
・メンバー間に信頼関係が築かれていること
・メンバー一人ひとりがチームへの帰属意識をもっていること
・各メンバーがチームの強みを認識していること
チームの力を最大限に引き出すには、行動や態度に関する規範を設定し、この3つの条件を満たす環境を用意しなければならない。このような規範に基づいた態度や行動はやがて習慣化していく。    

EQ-心の知能指数の著者、ダニエル・ゴールマンはEQが高い人間について次のように述べている

EQの高い人間は、自らの感情の変化を意識し、これを制御できる。そして、このような意識と制御は、自己の内面にも、他者にも向けられる。
「個人のコンピタンス」は自己の感情や情動を自覚・制御することから生まれ、「社会的なコンピタンス」は他者との感情や情報を意識・制御することである。

これがチームとなると、1メンバー 2チーム 3外部の個人やチームの3つの感情や情動、そして雰囲気を意識し、制御しなければならない。        以上P65~の抜粋

チームの感情と情動をコントロールする。それがイキイキした(成果のでる)チームをつくる基本のようだ。








Last updated  September 4, 2007 11:09:41 PM
August 19, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
8月8日から始まったアジア女性電子会議室
来年1月までの間に3回のテーマで実施します。初回は「夢」漠然としたテーマですが8名の方がそれぞれの悩みを想いを本音で語りあっています。17日には二人のメンターからのアドバイスも書き込まれ、いよいよテーマの核心に迫っています。

それにしても、「夢」といいつつもやはり女性の場合「家庭と仕事の両立・ワーク・ライフ・バランス」は切り離せないようですね。2つめのテーマとして議論が続いています。
独身女性たちにとって、キャリアや夢を考えるときに「結婚・出産」は重要なキーワード。
その問題?にどう対応するかは夢の実現には不可欠なようです。

仕事か家庭かで悩んでいる人も、夢を見つけられずにもやもやしている人も、きっとなにかヒントが得られると思います。ぜひ覗いてみてください。






Last updated  August 19, 2007 11:15:29 AM
August 10, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
ワーク・ライフ・バランスという言葉もすっかりおなじみになってきましたが、まだまだ女性の両立支援というイメージがつきまといます。
本来ワーク・ライフ・バランスは、独身の人も男性も含めたすべての働く人にとって大切なテーマです。
特に家庭や子育てにもっと関わりたいと思っている男性にとっては、切実な問題です。
最近いくつか男性によるワーク・ライフ・バランスや子育て支援を考えるNPOが出てきました。どれも30代から40代の現役パパさんや男性たちが関わっています。
これらのNPOの特徴は、仕事も生活も楽しもうという姿勢と、女性・男性と区別したり差別するのではなく共に協力し合って社会を創っていこうという想いにあふれていることです。
ぜひ、多くの男性達に知ってほしいNPOです。

○NPO法人Fathering Japan(ファザーリング・ジャパン)
 2007年6月に認証をうけたばかりのNPO法人Fathering Japanのミッションは、「よい父親」ではなく、「笑っている父親」を増やすこと。長時間労働を強いる会社の体質と子育てに参加して欲しいと願う妻のプレッシャーに挟まれ、WLBに苦しんでいる子育て世代の父親を支援したいと誕生したNPOです。父親支援事業を通して「笑っている父親」を増やすことで、働き方の見直し、企業の意識改革、社会不安の解消、次世代の育成に繋がり、ひいては10年後・20年後の日本社会に大きな変革をもたそうという意気込みで事業を展開しています。代表理事の安藤哲也さんをはじめ、子育て現役中の男性・女性が関わって運営しています。

NPO法人フローレンス
病児・病後保育を手がけるNPO法人フローレンスは、2004年、NPO法人の認可を受けました。代表理事の駒崎弘樹氏は28歳。ベビーシッターをしている母親から、こどもが熱を出し仕事を休んだことで解雇されたお客さんの話を聞き、この保育業界最大の難問「病児保育問題」を知りました。自身が近所のベテランママさんに3歳まで預けられていた経験から、「地域が支える子育て」が消失してしまった社会にショックを受け、病児保育問題に取り組むことを決意しました。「社会的問題を事業によって解決する」という「ソーシャル・ベンチャー」を目指して活動をしています。

NPO法人ファミリー・ツリー
 NPO法人ファミリー・ツリーは、親子を対象に、本来家庭が持っている、子どもと親が信じあい、与え合い、学びあう場としての力を再生させる事業を行っています。ファミリー・ツリーのテーマは「家庭力」。「家庭力」とは、本来、家庭が持っている、子どもと親がお互いに人として信じ合い、与え合い、学び合う場としての「力」のことです。
その「力」が再生することで、それぞれの家庭が、ぬくもり、安らぎ、笑いや楽しに満ちた場所になり、子どもも親も一人の人間としてそれぞれの可能性を開いて、生き生きと生きていくことができるようになるのです。ファミリー・ツリーでは、親子向けにキャンプや野外活動、ワークショップなどを提供し、家庭力の回復に力を注いでいます。

NPO法人ライフ&キャリアサポートセンター
「大人が変われば こどもが変わる」をテーマに、30歳代~40歳代のサラリーマンが設立したNPO法人ライフ&キャリアサポートセンターは、男性向けのワーク・ライフ・バランスセミナーを開催したり、キャリアカウンセリングを実施するなど、特に男性のライフ&キャリアを支援しています。一方で、子ども向けに職業人と語るセミナーを開催し、美容師や菓子職人などさまざま職業人を小学校に出前講師として派遣するなど、地域に密着した活動を続けています。







Last updated  August 10, 2007 10:01:41 PM
August 8, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
アジアの女性達が「働く」をキーワードにネットワークを結び、語り合う場、「アジア女性電子会議室」がいよいよはじまりました。
第一回目のテーマは「私の夢」
参加者は応募してくれた8名の女性。学生や院生、会社員の中には台湾や中国からの留学生や海外経験の豊富な女性も加わってまさに国際色のある会議になりそうです。

先日、初回に先立ち早速オフ会がありました。全員参加とは行きませんでしたが、それぞれに素敵な方ばかり。
悩みや不安を抱えつつも、自分の夢の実現に向けて一歩を踏み出した人たちです。
メンターとしては、女性を支援する会社を起業し活躍している株式会社ハート・アンド・キャリア代表の中居成子さんや、アメリカンファミリー執行役員の杉本香代子さんが参加。随時アドバイス・コメントをいただきます。

これから3週間、電子会議室を通して彼女達が想いを語り合います。リアルタイムに繰り広げられる会話を皆さんも楽しんでください。

第二回は9月下旬からスタート予定。テーマは「ワーク・ライフ・バランス」です。
第一回の様子をみて面白そうだなと思った方は、ぜひ今のうちに申し込んでおいてくださいね。






Last updated  August 8, 2007 11:03:13 PM
August 4, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
7月の終わりから8月初旬までずっと東京暮らしが続きます。ホテル住まいはさすがに疲れます。その疲れを吹き飛ばしてくれるのが、研修で出会う女性達のエネルギー。
昨日は半年お付き合いした某製薬会社の女性MRたちの成果発表会。自分達のキャリアについて去年の12月から、毎月全国から集まってわいわいと議論し、その成果を全女性MRに報告するというもの。その報告会も企画から当日の運営まですべて自分達自身で関わってやりとげました。受付にずらっと並んだ彼女達はちょっとはにかみながら、でもとても誇らしげに堂々としていました。
仕事が忙しい中「どうして私達が?」と少し戸惑いながら集まり、何をやらされるんだろうという不安と会社に対する不信感で始まったプロジェクトでしたが、司会進行も運営も、そして肝心要のプレゼンテーションも、どれも実にすばらしいものでした。
みなさん、本当にお疲れ様でした。

最後の懇親会では、集まった他の女性たちも口々に元気が出たとにぎやかに交流していました。こういう「場」があることこそが大切なのだなと実感しました。

私がどん底から抜け出したときに考えたことがあります。
私が生きる目的とは何か、人生の使命とは。。

その時書いた言葉は次のようなものでした。

生きていること、そのものを楽しむこと。
どんなときもユーモアの精神を忘れずに、喜び・笑いとともに生きること。
常に成長し続けること。
私と関わるすべての人が生きる意味を見出し、人生は楽しいものだと感じてもらえたら幸せ。
常に前向きに人のよい面を見出し、微笑みかけ、勇気を与えていきたい。
特に働く女性への思い入れは強い。
すべての女性が自分の可能性に気づき、もてる力を十分発揮できるよう支援していきたい。

私の使命が少しは果たせたかな、と思えた瞬間でした。






Last updated  August 4, 2007 10:54:23 PM
July 29, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
WWNが主催する「ダイバーシティとワーク・ライフ・バランス」の講演でした。
最近は企業関係での講演が主だったので、NPO主催で話をするのは久しぶり。参加者の方もとても熱心で楽しかったです。
昨年やったドーンセンターのキャリア開発プログラムの修了生も駆けつけてくれて、さながらミニ同総会のようでした。

WWNは働く女性の強い味方として、いつもその活動には敬意を表していましたが、今回改めてそのパワーに感動しました。
なんせ、働く女性の問題を解決するために ニューヨークの国連やスイスジュネーブのILO本部にまで押しかけロビー活動をするという並外れた行動力のある団体。住友金属の男女賃金差別裁判では10年という年月を経て2006年に原告勝訴の判決を勝ち取りました。

彼女達のパワーはどこにあるのでしょうか?
終了後の交流会でのこと。
会の中心的役割を担っているKさんが、「今年もILOにみんなで行くのよ。」というと、参加者の人たちが口々に「どうしてそんなことができるの?」

するとKさんはこともなげに「なんでもできるよ。やったらね、扉が次々に開くのよ。」

あまりにあっけらかんとした回答に、全員大爆笑。
そうなんですよ!あきらめずに行動し続けること。そうすれば必ず向こう望む未来がやってくるのですね。
ただし、メンバーの一人は冷静に言いました。「扉は勝手に開くんじゃないの。叩いて開けるの」なるほど、どこをどうやって叩くかは確かに重要。
だからWWNでは、ILOや国連をうまく使って(これらの機関を「使う」っていう発想に立つのもすごいね)、国を動かそうとしてるんですね。

雇用機会均等法ができたとはいえ、ダイバーシティを推進する企業が増えたとはいえ、働く場での男女平等はまだまだ遠い。

でも、「なんでもできるよ」
この言葉をかみ締めながら、自分のできることを自分のやり方で行動に移していくことが大事なんですね。

私も皆さんから沢山のエネルギーをいただきました。
一緒にがんばっていきましょう。
来年は、ILOツアーに同行させてくださいね。






Last updated  July 29, 2007 11:37:48 AM
July 21, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
女性社員を対象とした研修依頼は多いが、その内容はいくつかに分かれている。
1つは管理職候補となる女性のリーダー研修。
年齢も知識もすでにリーダーとして力を発揮してもよい時期に来ているにもかかわらず、スキルや経験不足、仕事と家庭の両立などの阻害要因によってチャレンジを躊躇している女性達にチャレンジする力をつける研修だ。ロジカルコミュニケーションやプレゼンテーションなどを組み込んだアクションラーニング方式で半年から8ヶ月程度実施するのが一般的。

2つめは、一般職の中堅女性社員。それまで期待や評価が低く、責任を担う仕事を任されたこなかった女性達の中には、意欲や仕事の目標を見失っている人も少なくない。そのような女性達には、まず自己肯定感や自己尊重感を育てるアサーティブネスを取り入れたキャリアデザイン研修によって、自己理解を深め小さな一歩を踏み出すための研修を行うことが多い。

そして、3つ目は営業職女性の研修。どの業界でも、「営業」はこれまで男性中心で女性が少なかったが、近年は女性営業を積極的に採用する企業も少なくない。女性営業の定着・育成は起業の大きな課題になりつつある。
しかし、まだその歴史が浅いために結婚・とりわけ出産後も働く営業女性はほとんど皆無に等しい。そんな彼女達のキャリアパスは、まだまだ会社の中で確立されていない。

営業という仕事は確かに時間も不規則だし、ノルマも厳しい。顧客に振り回されることもある
けれど、やりがいのある仕事だし、考えようによっては自分で時間をコントロールすることも可能だ。製薬会社のMRなどは海外では半数が女性で、女性向の仕事だとも言われている。
時間の使い方や子育て中の働き方など、情報やヒントがもっとあれば必ず続けられる仕事だとも思う。

先日もあるメーカーの女性部長さんから「ママさん営業社員を知りませんか?」という相談を受けた。
女性営業の平均勤続年数は5年に満たない。そんな中で結婚まではなんとかたどりつけても、出産・育児はとてもハードルが高い。自社の中にはロールモデルが存在せず、想像することもできないのだ。その部長さん自身も営業をしながら子育てをしてきたすばらしい女性で、営業の楽しさをいつも楽しそうに話してくれる人だ。だからこそ、営業職の女性達にママさん営業社員の生の声を聞かせて、もっと続けてほしいという彼女の願いは私にもよくわかる。
ただ、これが難しい!私の知る限り、子育て中の営業女性社員は本当に少ない。
彼女達が働き続けられるようになったら、ダイバーシティも本物になるなと思うほどだ。

近いうちに、営業職の女性達のネットワークを作り、支援をしていきたいと考えている。
そのためにも、子育て中の女性営業職の声はぜひ聴いてみたいところ。

だれか、ママさん営業社員を知りませんか?






Last updated  July 21, 2007 04:49:04 PM
July 17, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
鳴り物入り?で登場した日経EWが休刊になりました。創刊以来楽しみにしていて年間購読予約もしたのに・・なぜに??ターゲットと内容がミスマッチだったのでしょうか。
ちょっとセレブリティを意識しすぎたか?

責任を 担う女性は 美しい

なかなかよいキャッチコピーだったのですが、少々早すぎたとは休刊の弁

それにしてもちょっと残念。
そう思っていたところ、あるブログでEWの休刊の話題とあわせてアメリカのキャリア女性向け雑誌「ピンク」が売れているという記事を掲載していました。男性に合わせるのではなく、自然体で自分らしくすることが結局ビジネスの成功にもつながるというコンセプトで作られた雑誌のようです。

そういえば、先日のベルリンでも年配の女性学者が言っていました。「私たちの時代は男性と同様に、いえそれ以上にできるところを見せなければならないと、お化粧もせず身なりにかまうこともない人が多かったけれど、今は違います。美しくしなやかに女性であることを楽しみながらサクセスできる時代になりました」と。

女性のもっている弱さも強さもひっくるめて、働く女性であることを楽しめる時代がそこまでやってきているのだと実感しました。
私たちのめざすキャリアウーマン像は、私たちで作っていくしかないのですね。









Last updated  July 17, 2007 06:18:28 PM

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