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露草 New! --綾--さん

サ・ヴァ!(だいじ… キャリアCCさん
2018年05月21日
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 通常、天守の屋根にある鯱瓦(しゃちがわら)は雄と雌とで一対になっていますが、姫路城の鯱は二体とも雌の鯱となっており、これは全国的にも珍しいそうです。

鯱は、姿は魚で頭は虎、尾ひれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物で、大棟の両端に取り付け、鬼瓦と同様に守り神とされます。

 城郭建築の場合、一番こわいのは火事で焼失することですから、願掛けやおまじないの意味も込めて水にゆかりのある装飾が施されているわけです。

  鯱瓦は仁王像や狛犬(こまいぬ)などのように「阿吽(あうん)」一対となっており、口を開けているのが「阿」で雄、閉じているのが「吽」で雌とされます。
 姫路城は江戸時代から残るいわゆる現存天守なのですが、鯱瓦についてはなぜか雌の鯱
1体のみしか残されていなかったため、「昭和の大修理」の際に同じ形のものを作成して載せたそうです。

 現在、姫路城前の公園に鯱が1対飾られており、その前で記念写真を撮る人があります。

  今日も結婚式を終えた新婚さんが記念写真を撮っておりました。
城庭の新婚祝う若葉風









最終更新日  2018年05月22日 07時23分16秒
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