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2012.09.05
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最近読んだ本のご紹介です。

  「内科医が教える放射能に負けない体の作り方」 土井里沙著

 

放射線物質から全身の細胞を守る・・ そのカギとなるのは、ズバリ 「抗酸化」。

そして、日々の「抗酸化」は、放射線のあるなしにかかわらず、

 “普遍的な健康法” であることが本書には書かれています。

 

  「抗酸化」・・ つまり、からだの酸化(サビ)を取り去ること。

    酸化の原因である “活性酸素” を除去すること。

 

ということで、本書には、「水素」 について書かれている箇所がありましたので 

以下、一部ご紹介します。 ぜひご参照ください☆彡    doirisa.jpg

 

*  画期的な抗酸化効果! 水素について *

 そして、私が特にお勧めしたい抗酸化物質があります。

 それは、水素です。

-中略-

 この水素の画期的な抗酸化効果は、他と比較することができません。

 これまで述べてきましたように、いろいろな抗酸化物質がありますが、今まで、明らかに最も凶悪である活性酸素・ヒドロキシラジカルを消去できるものはありませんでした。

-中略-

 発生してしまったヒドロキシラジカルについては、身体の中にもそれを直接消去する抗酸化酵素が存在せず、尿として身体から出ていくまでは何もできずに、待つしかないという状態だったのです。

 特に放射線については、普通の酸素を経たヒドロキシラジカルの発生ではなく、身体の中の水を励起させて直接ヒドロキシラジカルを発生させてしまうので、ヒドロキシラジカルを消去することはとても大切になるのです。

-中略-

 「ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)」という権威在るアメリカの学会誌に掲載された論文に「水素がヒドロキシラジカルを選択的に消去する」と報告されました。

 これが発表されたことに始まり、水素の脳梗塞への効果、認知症への効果、がんへの効果、糖や脂質代謝異常への効果など、様々な研究が広がっています。

 また、2010年には、NASAとピッツバーグ大学の共同研究でも、放射線障害への水素治療の可能性が示唆されました。

-中略-

 水素は強力な抗酸化作用、抗炎症作用を持っていることが発見されており、水素を吸引または飲料水として多く摂取することで、新しい予防と治療戦略に可能性が高いことを示唆するという発表をしました。

-中略-

 水素は身体の中でヒドロキシラジカルと反応して水に変化します。他の抗酸化物質のように活性酸素に電子を与えたからといって自らが酸化物になることはないのです。摂りすぎても結局は水になって出て行くだけであり、問題ありません。

-中略-

 そして、大切なことは、水素が他の物質と比べて圧倒的に小さいということです。

 その小ささから、細胞内へも、厳しい関所である血液脳関門を通って脳へも、そして血管が血栓で詰まっても血栓を通り抜けてその先の梗塞巣にまで届くことができるのです。

 つまり、全身どこにでもヒドロキシラジカルを消去することができる画期的な抗酸化物質が水素なのです。

-中略-

 ちなみに、ペットボトル入りの水素水を見かけることがありますが、私は今現在において、水素を保持しているペットボトル入りの水素水を知りません。多くのものは、すでにただの水になっており、水分補給にはなるかもしれませんが、残念ながら水素の効果は得られません。

                                      (2011年光文社新書刊)

 

                       マナです四つ葉







Last updated  2012.09.13 11:11:59
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