ベル姉の鯉する日常ときどき妄想

罪と罰

★★★★★罪と罰★★★★★


見破られたくてついたのに。。
キミは気がつきもしなかった。。

怒ってほしかったのに。。
キミは気がつきもしなかった。。

罰が欲しくてひとは罪をかさねることもある。

でも。。


キミはボクの「嘘」に気がつきもしなかった。。


それがいちばん残酷な「罰」だ。

ということを
キミは知らない。



信じられているより疑われているほうが
幸せなこともある。。。


でも明るすぎるキミの瞳(め)に
なにも言えずボクは



ただ微笑みをかえした。。。

★★★★★★★★★★★★★★★




最後の葉

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