ベル姉の鯉する日常ときどき妄想

キャンプの夜の彼らの秘密(3)

2003/02/16/(Sun)

今日は初の紅白戦だ。
オレはとにかく先発ローテ入りしか考えてないんで起用されたときはなんとしても結果を
出さないといけない
なにしろ今日は今年のドラフト1位のN川さん(@顔がオレの相方のUっちに似ているが
タイプではないな←余計なお世話)
が登板するのだ。
彼は抑えに起用されるのではとの噂もあるが先発にまわされることも大いに考えられる。
コイツが、いや(いちおう年上なので)N川さんが先発に回るとヤバイことに一人あぶれてしまうのだ!
当確スレスレがオレとUっちーだとしてもUっちーは「左」なので落とされることはないだろう。

オレはドラフト1位という言葉になぜか過敏に反応してしまうところがある。
思い起こせば'99年、オレはドラフトにかかるかどうかびみょーなところだった。
でもとにかくプロ入りしか頭になかったので進学の勧めも頑として拒みつづけ
ドラフトに賭けたのだ。
オレの執念の賜物か運がよかったのか、6位指名で晴れて入団できた。
当時のT監督はオレとUっちーをユニットにして売り出すという
プロ野球版つんく♂
とも言えるプロデューサー振りで
話題もつくった。正直Bッチーと呼ばれたときはオレもびっくらこいたものだ(笑)
しかし、そんな話題性ばかりでメシが食えるはずがない。
とにかく1試合でも多く投げて結果を出さないと忘れられてしまう。
オレはルックスはいいが野球的にはエリートではなく雑草なのだ。
(どこぞのエセ雑草とは違う)
地元のスポーツ雑誌には「露地モノ」と表現された(オレはトマトか?)

なんてことを考えてるうちに初回は簡単に2アウトをとったあと、これまた簡単に2ストライクまで
追い込んだO方さん(@先代ビジュアル系ケガから復活)にホームランを打たれてしまった(爆)
別に油断していたわけではないのだが打たれたんだから油断したのだろう。(昨シーズンもけっこうあった/汗)
このままではこっちも収まらないので次のM田さん(@侍!)は見逃がしの三振に切ってとらせてもらった(
わっはっは♪)
2回はちょちょいのちょいと無失点で切り上げ、もっと投げたかったが次のマウンドをA野投手(@あまりの細さに女性ファンがハラハラ)に譲った。

その後「今日は縦スラは投げましたか?」とアナウンサーにきかれたので「ゼロです(きっぱり)」と言ってやった。
伝家の宝刀をそうそう簡単に投げるわけねーだろ。。
(だって打たれたらかっこわるいじゃん!)(爆)



というわけで今日は、まずまずだな!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
以上、事実に基づいたフィクションでした(笑)

なお、Bッチーの当面の天敵ドラ1のN川くんは快刀乱麻のピッチングでBッチーの首筋を冷やりと
させたのだが、カープファンにとっては嬉しい収穫だった。
ぜひともリリーフで使って欲しいものである!

それから管理人オキニのひとりスエ坊(51)はヒットそしてすかさず盗塁と元気なところを見せた。
守備でちょっとチョンボはあったがまぁカワイイもんである(甘)


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