ベル姉の鯉する日常ときどき妄想

キャンプの夜の彼らの秘密(4)

2003/02/17/(Mon)

今日は休みだ。
だがここは人が休んでると思って自分も休むととんでもないことになるんで、筋トレはかかせない。
だいたいがオレは無趣味な人間なんで時間があるときは寝てるか体を動かしてるかのどっちかだ。
酒も飲めない。みかけは酒豪にみえるらしいがオレの相方のUッチーのほうがメチャクチャ強い。
それにアイツは外見はおとなしそうだが超おしゃべりだし、酔ってハイになってるアイツを介抱するのはオレなのだ。
しかも手足がやたら長いときてるから、それをズルズルと部屋まで引っ張っていくのは骨が折れる。
世間ではボンボンのように思われてるUっちーだがとんでもねーぞ(笑)

ところで昨日はまぁ可もなく不可もなくだったが、やっぱりアレじゃダメだな。
なにしろ右の先発候補にあろうことかTさん(@恩返しができないツル)が入っているのだ。
いつもアドレナリンがビンビンのオレから見るとご隠居さんにしか見えないあの風貌は何を考えてるのか
わからない。つまり、いつなんどき何かの間違いで好投するかわからないので首脳陣からすると
外し難いのかもしれない。
正直言ってTさんに負けるわけにはいかない。
しかもまた右の外人投手を球団はとったらしい。(なに考えてんだおい!球団!)
とここの管理人が怒っていた、オレではない。
Uッチーの方はなんといってもKンさん(@三十路のオメメうるうるオバサンキラー)と左2枚看板なんで
よもや外されまいと思っていたら、「でもね、N(@乳酸菌からきた外人)が来たからボクだって
安泰じゃないんだよ」とこのあいだニコニコしながら言っていた。あ、こいつは普通のときも笑ってるような
顔なのだ。とにかく、お互い今年は正念場だぜ!

ノックの音がきこえてきたのでドアを開けると同期のS坊(@最近顔が大福)が入ってきた。
「Bッチーたまにはオレとゲームしない?」
「それはいいけど、オマエまたポッチャリしてきたんじゃねぇか?太りやすいんだから気をつけろよ」
「Bッチーに言われたかないなぁ、だいいちこう見えてもオレは足が速いんだぜ。誰かさんと違って」
(こ、こいつオレが気にしてることいいやがって)(爆)
「それにオレ、このあいだMさん(@侍!)にレフトの守備を教えてあげたんだぜ。なにしろMさん、今まで
レフト守ったことないって不安そうなんだもんなぁ、しょうがねぇなぁ、きゃっはっはっは♪」
(おい、そんなに笑うとほっぺたが落ちるぞ)
「そうそうU@熱血打撃コーチだけどさぁ、熱血が高じて投手にもバッティング教えたらしいね。
Bッチ-、ヘタクソなバントちゃんと教えて貰った?(逃げ~~~)」
あ、逃げていきやがった、アイツなにしに来たんだ?
ちょっと顔がカワイイからって調子にのってるな、近々シメテやる!



(つづく)




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言うまでもなくフィクションであるが、(今回だけではなく)事実がパラパラと入っている(笑)
それにしても2000年入団組のウッチー、ベッチー、スエ坊、クリケン等が
美味し~~~く熟す頃、カープは12球団一のチームになっているだろう。
非常に楽しみである。
その頃管理人は何歳になっているか計算するだに恐ろしいが、長生きは
したいもんである(笑)


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