ベル姉の鯉する日常ときどき妄想

常連さん、いらっしゃい

2003/02/22/(Sat)
当サイトの常連ゲストさんを勝手に登場させてます(^^;



ねぇ、Bッチーあの集団はなに?


とUッチーがきいてきた。

先頭は○に「た」の字を染め抜いた旗を持っているおじさんだ。
眼鏡をかけて体型はムーミンである。
最近「復活した」という噂だ。
E媛のM市の方じゃ超有名人らしい。

そのひとの後ろにぞろぞろと数人がくっついて歩いているそのご一行はKンさん@ジャニーズシニア系
が恒例の222球の投げ込みを始めたブルペンの前で止まった。
胸に名札をつけている。
「お上りさんみたいだなぁ」
「ここは九州だから上るとはいわないよBッチー」
「悪かったな」

H-スト@プチ・ボブ・サップがブルペンをうろうろするたびに、「がるるるるぅぅうう!」と唸って威嚇
している女性がいる。名前をみたら「Mぁーく@Kン様命」と書いてある。
「すごいなぁあのひと、命知らずだなぁ」とUッチーが目を丸くしている。
「くだんの事件(昨日の日記参照)があった後だからな、Kンさんに何か合ったら身を挺して守ると言ってる
らしい」
「すごいなぁ。H-スト、すごすご戻っちゃったよ。それよりB姉さんて呼ばれてるひとがBッチーを見てよだれ
垂らしてるよ。なんだかコワイよ~」
「その隣りのta○koさんていうひとも目をハート型にしてオマエを見てるぞ」
「えへへ♪」
「なんだ喜んでんのか」
「それよりボクあの『Dr.Dぶ』ってひと気になるよ。お医者さんなのかな」
「あぁ、あの人はすごい名医らしいぞ、なにしろオレたちに取りついたウイルスを
除去するワクチンを多々開発したらしい」
「え~~ぼくらビョーキだったの?!」
「なんだオマエ全然自覚症状なかったのか、ノーテンキだなぁ。あったろ次から次へといろんなヤツが。
『一発病』『四球病』『失策病』『出ると乱ウイルス』←特にこいつはひどかった。オレ感染してひどいメに
あったぜ」
「だけどワクチン飲んだ覚えないなぁ」
「ウチのボスが認可がおりてないとか言って全然とりあってくれなかったんだ」
「ひどいなぁ、ボクたち見殺しかい?」
「そんな中で戦ってきたんだぜ、オレら、自分の身は自分で守らなきゃってしみじみ思ったぜ」
「ほんとにそうだねぇ(しみじみ)」

そんなことを話しながらオレはとんでもないものを発見してしまった。
「ヤバイ!おいUッチー2軍に伝令走らせろ!たいへんなことになる!」
「え?なに?どうしたの」
「あのB姉って人が持ってるもの見てみろ」
「ん?あ~~、だねぇ。しかもすっごいでっかい網だよ。何する気だろ昆虫採集には早すぎるし」
「そんなノンキなこと言ってる場合じゃねぇ。あのひとこそなぁ、あのひとこそ、ぶるぶるっ」
「どうしたのBッチー顔色悪いよ」
「悪名高い『若鯉すくい隊隊長』だよっ!」
「え~~~~っ?!」
「なにしろ若鯉を捕まえては『エキス』を吸って生きてるらしい」
「ぎゃ~~~~!!怖いよ~~~」
「オレ、YOU練習場で何度か接近遭遇したことあるような気がする」
「え?エキス吸われたの?Bッチー!じゃ、Dr.Dぶさんに頼んで解毒剤をつくってもらわなきゃ!」



ばしっ!!←しばかれた音。



「逃げろ!Uッチー!!来た~~」
「ぎゃ~~~~~!」



「あ、ハリー・ポッターがいるぞ。助かった!」
「え?」
「ほら、あのもうひとり眼鏡かけたひとだよ、そっくりだろ」
「ほんとだ、でも、名札見たら、☆Yっちゃん☆って書いてあるよ」
「う~~、やっぱり人違いか。と、とにかく2軍に知らせるんだ!走れ~~!」



「わかった~~~、、、ってねぇ、Bッチー、今はケータイってもんがあるんだから、
伝令なんていらないんじゃない?」(爆)




というわけで無事連絡はとれ、2軍の選手は危害を免れたのであった。(ほっ)


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