|
テーマ:不動産コンサルタント(410)
カテゴリ:シムラーのつぶやき
所属しています、公益社団法人全日本不動産協会横浜支部主催の消費者セミナーで、『洪水・内水・土砂災害ハザードと気象災害』を学びました。
不動産取引において崖地の多い横浜市内は特に土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)については、注意が必要です。 国交省からの「土砂災害の危険がある場所には、建物を建てさせない」方針がはっきりと示されている規制だと、改めて認識しました。 消費者にとって自然災害は平等起こりえます。危険なものから身を守る判断は、ご自身の責任でだということも学びました。 私の知り合いでもレッドゾーン内にある敷地を所有している方がいて、困っていますが、身を守る観点からすると、何らか対処しなければならないことを法律で示されてしまった。と受け止めて、乗り切って欲しいと思いました。 実は、今日の先生は同窓生、こくえい不動産調査の和田周さんでしたので、今後の不動産取引においても津動産調査にプロですので、心強いです。今日は、ありがとうございました。 ![]() ![]() また、分からないことがあったら教えて下さい。 また、人気の気象予報士・防災士の天達武史先生からは、気象災害についてご講義いただきました。 『地球温暖化』は、ただ平均気温が上昇することではなく、『寒さ・暑さ、降雨・干ばつが激しくなる』ことだ分かり、雨量による災害や、暑さによる災害に対して備えが必要であることも学ぶことができました。 研修&実践・信頼&実績の流儀で業務に役立てたいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2022年02月26日 23時58分09秒
コメント(0) | コメントを書く
[シムラーのつぶやき] カテゴリの最新記事
|