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加藤浩子の La bella vita(美しき人生)

February 8, 2009

 
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カテゴリ:お仕事

 びわ湖ホールの小ホールで開催された、オペラ・レクチャーコンサート
 「椿姫VS蝶々夫人 世紀の二大ヒロインオペラを聴く」!
 無事終了いたしました。
 びわ湖ホールではいつも、映像を使ってのオペラ講座だったのですが、今回初めて、「びわ湖ホール声楽アンサンブル」の歌手のみなさんのナマの歌声とともに、レクチャをお届けすることができました。 
 予想を超える300名近くの方にご来場いただき、「自由席に設定したけれど、指定席にしておくべきだった」と、主催者が反省しておりました。
 ご来場ありがとうございました。遅くなりましたが御礼申し上げます。

 当日のプログラムは
 
 「椿姫」より ヴィオレッタのアリア「ああ、あれはあの人かしら」、
         アルフレードのアリア「燃える心を」
        ヴィオレッタとジェルモンの二重唱「神様は私に、天使のような娘を」(抜粋)
         ヴィオレッタのアリア「過ぎ去りし日」
        ヴィオレッタとアルフレードの二重唱「パリを離れて」
 「蝶々夫人」より ピンカートンのアリア「われわれヤンキーは」
           ピンカートンと蝶々さんの二重唱「魅惑の目をしたかわいい子」(抜粋)
            蝶々さんのアリア「ある晴れた日に」
            蝶々さんとシャープレスの二重唱「手紙の二重唱」
            ピンカートンのアリア「さらば、愛の家よ」
            蝶々さんのアリア「坊や!」

 アンコールとして、

 「ラ・ボエーム」より ミミとロドルフォの二重唱「愛らしい乙女」
 「トロヴァトーレ」より ルーナ伯爵、マンリーコ、レオノーラの三重唱「私の心は嫉妬のために」

 こうやってみると、なかなか盛りだくさんなプログラムではあります。

 ソリストは、「びわ湖ホール声楽アンサンブル」メンバーから選ばれ、

 ヴィオレッタ(とミミ) 松下美奈子 
 アルフレード(とマンリーコ) 二塚直紀
 蝶々さん(とレオノーラ) 佐藤路子
 ピンカートン(とロドルフォ) 竹内直紀
 ジェルモンとシャープレス(とルーナ伯爵) 西田昭広

 の各氏。

 、ピアノ伴奏は、びわ湖ホールほかでコレペティトゥールとして活躍している、岡本佐紀子さん。

 松下&二塚組の若々しいカップルぶり、佐藤&竹内組の、ちょっぴり余裕のペア、それぞれの個性を発揮して、熱演でした。

 ピンカートンを歌った竹内さんは、念願の役ということで、わざわざ買い求めたという軍服姿で登場。
 「安いもんです」ということでしたが?

 次回は、やはりこの時期に、アンサンブルオペラの大傑作を2曲、お届けする予定です。

 写真上段は、アンコールの「トロヴァトーレ」からの三重唱。中段は終演後にしていただいた本の販売とサイン会。下の写真は、楽屋でのスナップ。軍服、お分かりになりますか?


2009020801.JPG
びわ湖ホールレクチャ2






最終更新日  February 25, 2009 10:22:12 PM
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