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Category

June 24, 2022
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テーマ:心の病(7489)
カテゴリ:森田療法日記
「今日1日の間で行動したこと、体験したこと、感じたり考えたりしたこと」


私は私のためにこれを書いている。
人がどうであれ、が以来森田療法を慈恵医大第三病院で受けなくなってから
日記も書く機会がなくなり、考えの整理が当時より付かなくなったため書いている。
後悔する日記は誰かがもしかしたら読んでくれているかもしれない、
と感じることで、日記が本心にならざるおえないいい効果があると感じるため、
公開している。



今日二度目の日記だ。関係ない。

もう寂しいのは嫌だ。これは本音だと感じる。

今のまま、これまでのように兄に馬鹿にされて生きるのも嫌だ。

まさに主治医の言うとおり
「何かを得るためには何かを諦めめねばならない。その時期に差し掛かっている。」

北海道じゃなければダメなのか?
暑いところでなければ、富山だろうが岩手、山形、長野の田舎
どこでもいいちゃーいいのだ。

でも土地勘がない。

じゃぁどうしよっか?と考えている。

今の仕事もさほど嫌いじゃない。でも体力が持つかどうか。
障害者雇用枠で配慮してもらっているので、
薬の接客がメインだけど

何度も健康状態に災いを受け、夢を挫折した。
一度目はプロ野球の選手。リトルリーグで関東大会を優勝し
ピッチャーとして新聞にも載った。
翌年は全国大会、優勝すればアメリカのリトルリーグ優勝チームとの試合。
その全国大会を前に、肩を壊した。
3年間東京へ鍼治療に通ったが肩+肘も追加され両方とも治らなかった。

二度目は警察官。
警視庁に二回受けたが、色弱であったため筆記試験を受けても
無駄になる。と二回目のトライ時に教えられ泣きながら
中野の警察学校を(警察官が付き添ってくれて)門を出た。

3度目は私にはやりたい仕事があった。
アウトドアショップの定員。
副店長をしていた。
趣味を仕事にできて、毎日職場に行くことが楽しくて仕方がなかった。

そんなおり、27歳で母が亡くなり、半年後に自分が同じ病気だと知った。
C型肝炎。
当時の薬は副作用の強いものしかなく、自殺する人も1000人に一人出るという
なかなかの高確率の内科的薬だった。
そこから今に至る23年間は肝臓病との戦いだった。
そこでも、週3回コロナワクチンを打っているようなものの、
副作用のためアウトドアショップはやめざる終えなかった。

43歳でC型肝炎は完治するも、肝硬変になり、一週間前の検査ではあまりいい数値ではなかった。
こんな体で北海道に単身行くのは無理なんじゃいか?
そう感じる。
それに加えて先日の救急搬送。

北海道にこだわる理由は、なんとなく、だ。
荒川の上を通勤の満員電車に詰まられて渡っていた時に、
脳裏に浮かんだ光景が、27歳で行った北海道二週間一人旅の風景とそっくりだっただけだ。

頭では、今の年齢から60歳70歳などはあっという間だろう、
と分かっている。


でも「寂しいのはもう嫌なんだ。」と言う欲求に本心に気付いたからこそ、
今この地元で自分は人との繋がりを変えていけるんじゃないか?
むしろそれこそが自分の求めているものなんじゃないか?

木と森は好きだ。
寂しいほどの荒涼とした人のいない獣道をかき分けた先に広がる
風景に冷たい地響きを立てる風に吹かれている時、
私は優しさに包まれているのを感じる。

それは両親に不安に突き落とされ寂しさを募らせ生きて来た自分の心に
自然が寄り添ってくれているように感じた。
それが北海道を求める理由だと感じている。

本州は狭い。見通しが悪い。
美しいところはたくさんあるのだけど、狭くて人が多い。

健康、お金=転職、引越し、まずそれに私の体が耐えられるのか?
主治医はお試しの連続、というが
一旦いけば、お試しでは済まないかもしれない。













Last updated  June 24, 2022 08:29:46 PM
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