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カテゴリ:神社仏閣・風水
楽天ブログがいまだに不調でイライラします。
茨城県牛久市の国道6号を車で走っていて、気になった所が2カ所ありました。きのう11月9日(日)に、千葉県我孫子市に住む叔母(母の妹)の家に行く途中、この2カ所に立ち寄ってみました。 1カ所目は、真浄寺です。通称「縁切り稲荷」。稲荷と呼ばれていますが、豊川稲荷と同じようにお寺です。豊川稲荷は曹洞宗、真浄寺は真言宗のようでした。御本尊は不動明王らしく、「牛久厄よけ不動尊」ともいうようです。 ![]() 仏教の稲荷は、神道のウカノミタマノカミではなく、ダキニ天です。 ![]() 小さなお社があり、狛狐さんもいました。後ろにある民家風の建物は寺院(寺務所)を兼務しているようです。 そして、「縁切り稲荷」の通称通り、縁切りの祈願がたくさんありました。 ![]() 具体的な祈願の仕方は、わら人形や赤い紙の人形(ひとがた)、絵馬などに縁切りの願いを書いて、つまようじで刺すというものです。丑の刻参りと共通する部分もありますが、縁切りというのは人との縁を解消することに限らず、例えば、病気やけが、不運との縁を切るというものもあります。 国道6号に面していることもあり、境内に、丑の刻参りの神社のようなおどろおどろしさはありません。 私も病気やけがとの縁切りをお願いしてきました。わら人形はなく、赤い紙の人形にそれを書いて、奉納しました。 続いて訪問したのは、薬師寺です。車窓からも立派な楼門が目に入ります。奈良の薬師寺とは関係なく、真言宗の寺院です(奈良の薬師寺は法相宗)。 ![]() 北斗の拳に出てくる男たちのような体つきの金剛力士が迎えてくれます。 本堂や阿弥陀堂など立派な伽藍(がらん)です。「寺ジム」もあり、高齢者の健康増進に貢献しているようです。カフェの計画もあるようでした。 ![]() 境内には「溶岩不動尊」もおられました。富士山噴火で出てきた溶岩の上に鎮座されています。 ![]() 御朱印をいただきました。書き置きで500円。切り絵のものもありました。 ![]() 合掌。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年11月10日 11時44分27秒
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