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カテゴリ:車・鉄道・旅
京都の旅、2日目の続きです。
サントリー山崎蒸留所を見学し、JRの山崎駅から列車で大阪駅へ。大阪駅から梅田駅まで歩き、地下鉄御堂筋線なんば駅で下車。なんば駅から徒歩で道頓堀に向かいます。 ![]() 同じポーズで写真を撮る人がたくさんいました。 ![]() 目が出たり引っ込んだりするのですね。 ![]() くいだおれ太郎。お会いできて光栄です。 戎橋から千日目に移動します。私は千日前デパート火災が印象に残っていて、周辺に行ってみたいとかねて思っていました。 火災に遭ったデパートは、今はビックカメラになっています。 「千日前」という名称の由来にもなった法善寺にもお参りします。 ![]() 法善寺横丁。 ![]() 水をかけられて全身苔むした不動明王。 朝から何も食べておらず、空腹感がマックスになってきたため、なんば駅から動物園前駅に行き、新世界で昼食にしました。 串揚げ(串カツ)の店から迷った末に選んだのは、「元祖串かつだるま 新世界総本店」です。店名からして広い店だと思い入ったら、カウンターのみで11、2人で満席になる狭さでした。 串カツ15本にどて焼きが付くセットを注文し、生ビールで流し込みます。 ![]() どて焼きは、いわゆる牛すじ煮込みです。 おいしゅうございました。 店を出て向かったのは、たまたま近くにあることが分かった今宮戎(えびす)神社です。正月三が日よりも十日夷の1月10日の方がにぎわうようです。この日は正月の準備中といった感じでした。 ![]() 大阪から阪急で京都河原町に戻り、ホテルで休んだら「夜の部」です。 前から入ってみたいと思っていた、錦市場近くの「松川酒店」に、勇気を出して入りました。 ![]() 地元の常連さんの楽しい社交場といった感じの酒店。立ち飲み(角打ち)です。3年くらい前から情報を得ていましたが、外から除くと満席に近く、独特のルールもあるということで、気後れして入れませんでした。 初めての人間が一人で行くにはハードルが高いものの、今回はSKさんも一緒ということで、5時台と早めに入店。お客さんはまだまばらでした。入り口そばの空いていた所に陣取ります。店主と思われる高齢男性(90歳超だそうです)や、店を手伝っている常連さんらにSKさんがいろいろ聞いてくれて、冷蔵ケースから缶ビールや日本酒をセルフで取り出します。 つまみは、パック入りの刺し身が置いてあったので、それを持ってきます。さらにSKさんがおでんを注文してくれました。 ![]() 京都の中心部で本格的な角打ちが楽しめます。 刺し身は鮮魚店から仕入れているらしく、新鮮でした。 勝手に取って、勝手に飲み食いして、支払い時は自己申告制。常連さんらがボランティアで切り盛りしています。分からないことは、聞けば何でも教えてくれます。 7時前には店内は超満員になり、人いきれで暑いくらいでした。地元の人たちと談笑し、8時前に店を出ました。 さあ、この日の締めはラーメンです。近くの人気店を検索すると、「鶏白湯そば純」の四条烏丸店がよさそうで、そこを目指します。 ちょっと歩いたところで私のスマホがフリーズしてしまい、店の場所が分からなくなってしまいました。そこでSKさんに「鶏白湯そば純」と告げて、SKさんのスマホでルートを探してもらいます。でも、結構歩いたのに店にたどり着けません。 おかしいなと思い確認すると、丸太町方面にある本店に向かっていたのでした。もうかなり歩いたためそのまま本店に行きます。 入店し、特製鶏白湯そば1380円を注文します。 ![]() 鶏のスープが濃厚で、チャーシューも味わい深く、安くはありませんが当たりでした。歩いた甲斐がありました。 さすがに帰りは丸太町から地下鉄を使って四条に戻りました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月15日 20時46分49秒
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