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カテゴリ:神社仏閣・風水
4月11、12日の東京寺社巡り、2日目のリポートです。
12日午前8時半にホテルを出て、向かった先は西東京市の東伏見稲荷神社です。東西線高田馬場駅から西武新宿線に乗り換えます。西武線に乗ったのは久しぶりです。大学時代は友人が野方や下井草など沿線に住んでいて、遊びにいったものでした。 東伏見駅で下車し、早稲田大学のグラウンドの方から回って、東伏見稲荷神社に着きました。以前から参拝したいと思っていたのになかなか機会がありませんでした。この日は春季大祭が予定されていて、それに合わせてのお参りです。 ![]() 春季大祭が行われた東伏見稲荷。 大祭ということで、神楽の音が響いています。入り口は明るく開けた印象。狛狐さんにあいさつして、境内に入ります。 ![]() 鍵をくわえた、向かって左側の狛狐像。 本殿(拝殿)に向かって右側で神楽が奉納されていました。 ![]() 写真は休憩中に撮ったものです。 ![]() 東伏見稲荷神社の本殿(拝殿)。 お参りし、裏側にあるお塚巡りをします。お塚というのは個人やグループ(講など)がおまつりしているお社で、伏見稲荷大社には約1万基あると言われます。中にはさびれてものもあり、雰囲気が良くない所もあるのですが、こちらのお塚は清浄な雰囲気が漂い、木漏れ日の中、楽しく巡らせていただきました。 ![]() お塚入り口の鳥居。 再び本殿前に戻り、社務所で御朱印をいただきます。大祭といっても地域の氏子を中心にぱらぱらと人が来るという感じで、混雑しているというほどではありません。かつての保谷市や田無市を守る、地域に根差したお稲荷さんという印象の神社でした。 西武新宿線で高田馬場駅に戻り、東西線で日本橋、さらに銀座線で赤坂見附駅へ。目的の場所は、2日連続の豊川稲荷東京別院です。 ![]() 山門は工事中で通れませんでした。茶店が並ぶ側から出入りします。 午後1時からの写経会に参加します。薬師寺東京別院にしようか悩んだ結果、こちらにしました。 薬師寺東京別院が、墨を擦って筆でを使い、手本の上に敷いた半紙に般若心経などを書写するのに対し、豊川稲荷東京別院は、半紙に薄く印刷された経文を筆ペンでなぞります。 どちらがいいとか悪いとかではなく、本格的にやりたいなら薬師寺、気軽に手軽にやりたいなら豊川稲荷になると思います。心をこめて書けば、写経に差はないと思います。 手本をなぞるだけなのになぜこんなに下手なのだろうとがっくりする出来でしたが、1時間ちょっとで終わりました。私M-65の場合、薬師寺だと1時間半以上かかります。 ![]() 般若心経を筆ペンで書写しました。 今回最後の訪問地は、港区芝の増上寺です。浄土宗の大本山。ここもかねて行きたいと思っていました。初めてのお参りです。 ![]() 山門は工事中でした。 山門? は工事中でした。くぐり抜けると、巨大な本堂? とその後方に東京タワーがそびえ立っています。日本の首都東京を代表する景観の一つです。 ![]() 境内は公園のような要素もあり、たくさんの人が散策しています。 ![]() お参りする人たち。 まず本堂にお参りし、「黒本尊」が安置されている安国殿で「南無阿弥陀仏」という6文字の写経をして札所に納め、御朱印をいただきます。 ![]() 境内には、有名な徳川将軍家墓所もありますが、この後千葉県柏市で叔母と会う予定があり、見学は断念して、徒歩で浜松町駅に向かいました。 ![]() 徳川将軍家墓所入り口付近。 暑いくらいの好天となり、楽しく回れた2日間でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.13 19:00:05
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