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テーマ:つぶやき(14235)
カテゴリ:食・健康
7月17日、金曜日です。曇り空で雨が降る時間帯もあるようですが、これから栃木県の温泉に行きます。仕事は休みにしました。
きのう7月16日は「駅弁の日」でした。1885(明治18)年7月16日に開業した宇都宮駅(栃木県)で日本初の駅弁が発売されたという記録が残っていることを受けて、記念日が設けられています。 それによりますと日本初の駅弁はおにぎり2つとたくあんで5銭。今の価格なら数百円~千円弱くらいです。 本日とは別に、「弁当」という漢字の文字遊びと語呂合わせから、4月10日も駅弁の日になっています。 駅弁といえば、懐かしいのはホームにいた「立ち売り」。私M-65の高校生時代には、常磐線の土浦駅におじさんがいて、甲高い声で「おべんとー」と叫んでいました。 今は、福岡県北九州市のJR折尾駅ホームにのみ、立ち売りが残っています。販売しているのは、駅弁やうどんを手がける東筑軒の名物「かしわめし」です。かしわめしの立ち売りは1921(大正10)年に始まったということなので、百年以上の歴史を誇ります。 「かしわめし」は、経木の折り箱に、旨味たっぷりのかしわ肉(鶏肉)と、自社で煮出した鶏ガラスープや独自の調味料で炊き上げたごはんがぎっしり。米は九州・山口産のものを使用しているそうです。 駅弁といえば、横川の「峠の釜めし」、森の「いかめし」、富山の「ますのすし」などが定番ですが、かしわめしも食べてみたくなりました。やはり立ち売りさんから買いたいですね。 東筑軒 冷凍かしわめし 3食 / 福岡 北九州 お弁当 折尾駅名物 お祝い 記念品 ギフト プレゼント お取り寄せ お取り寄せグルメ(日時指定不可) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.17 07:00:04
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