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2010.09.13
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カテゴリ:その他
皆様、すっかりご無沙汰しております。
帰国して早いもので2ヶ月が過ぎました。

仕事の方も最近ピークを過ぎて、ようやく早く帰れる様になりました。

書きそびれていたシンガポールでの出来事も更新しなくちゃ・・・・と思いつつ

放置していたらもう2ヶ月も過ぎちゃって・・・・あららーーー、もう遅い?!

でも今日は、

どうしても先にご紹介したいことがあります。

私が大好きな画家、田中一村の作品展「田中一村 新たなる全貌」が千葉美術館にて開催中です。

奄美大島に行かなくてもあの絵が見れるなんて!!!

この機会に帰国できたのも、何かの縁?!

楽しみにしてたんです、この日を。

この週末にようやく行ってきました。

田中一村展

田中一村は、若くして南画家としてその才能を認められながらも、とある事情により不遇の時代を過ごし、ついには日本画壇と決別、独り奄美大島に渡りひたすら絵に没頭する日々を送り、誰にも知られる事無く無名のまま没した孤高の画家です。
彼の名が再び世に出たのは、没後7年が経過した1984年の事です。


以前ご紹介しました、田中一村についてはこちら



今回は初公開となる作品も出展されていて、とにかく見応えがあります。
神童と謳われた少年時代の作品(6歳くらいですよ!!)から、東京芸大中退後の作品、生活の為に描いていた千葉時代の作品、石川県の聖徳太子殿の天井画・・・・それだけじゃありません。
一村手製の木魚(父親が彫刻家だったので彫刻の才もあった)や、奄美時代に食費を切り詰めて画材を買っていた事を窺わせるあの計算メモ、鳥達のデッサンや下絵の数々、本当に素晴らしい作品ばかりです。

南画や水墨画、蕪村を模写した作品からどのように奄美時代のスタイルに移行していったかが、より詳しく分かる展示になっています。

今回時間が無くて半分までしか見れませんでしたので、また出直す予定。

ガラスにへばりつく様に、鳥の羽毛の膨らみや植物の葉脈なんかをなめる様に見ている怪しい女がいたら、きっと私です。

一村が全身全霊をこめてこの絵に向き合っていたんだと思うと・・・・鳥肌がたってきます。

9月19日、NHKの日曜美術館の田中一村 奄美の陰影
が再放送されますので、お見逃し無く。

田中一村 新たなる全貌」は9月26日まで千葉美術館にて開催中です。




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ケニアのロッジの様子や、サファリで出会った動物達を沢山のムービーでご覧になれます。
東アフリカに興味がある方は、必見です。


是非遊びに来てくださいね。






最終更新日  2010.09.14 03:10:18
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