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2015.06.24
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久しぶりの更新です。
シンガポールから帰国してもうすぐ5年が経とうとしています。
早いのか遅いのか・・・・

我が家のイケメンホスト幸四郎様の事を久しぶりに書こうと思います。

幸四郎は今、小腸の腫瘍と腎不全(まだそれ程深刻ではない)と闘っています。
症状はある時突然にやってきました。

一昨年暮れ、幸四郎は大晦日に突然下痢と嘔吐を繰り返しました。

それまで、長毛種の猫は毛玉をよく吐くものと思っていたので、あまり深刻に思っていませんでした。
ちょうど、クリスマスの後で大好きなお刺身や生クリームを沢山食べたせいもあり、お腹の具合が悪いのかなと軽く考えていました。

ただ、いつもの下痢や嘔吐と違う・・・・とすぐに思うようになりました。

いつも毛玉を吐くにしても、一度吐いたらあとはスッキリ、、、ご飯も普通に食べるし元気もある。
下痢に関しても、お腹が緩くなっても翌日にはだいたいよくなっていました。
ただ、今回は何が様子がおかしい。


嘔吐を繰り返す
お腹が痛いのか、落ち着きがなくウロウロし、少量の下痢を何度もする。

 

病院でエコー検査をすると、小腸の粘膜が肥厚しているので組織検査(針吸引生検)をした方が良いとの診断でした。
この時点では、これがガンなのか、悪性なのか、良性なのかはまだはっきりしていません。
とりあえず、整腸剤と抗生物質をもらって組織検査の結果待ちということに。

整腸剤と抗生物質が効いたのが、嘔吐や下痢はだいぶ落ち着きました。

組織検査の結果、はっきりとガンと言える組織は認められないものの、可能性は否定できず、採取した組織に好酸球が認められたので、なんらかのアレルギーあるいは免疫性の病気の可能性ありとのこと
詳しくは(確定診断するには)開腹手術をして腫瘍を切除して調べなければわからない・・・ただ高齢なのでリスクが高いためそれはあまりお勧めできないとのこと。

先生曰く、アレルギーなどの免疫がからんだものならば、抗生物質と整腸剤を続けながら、食べ物を変えてみて変化を見る、、仮に腫瘍(リンパ腫?)だとしても高分化型で悪性度が低いと思う
今のところ確定診断をするよりも薬で症状をコントロールできている状態なので、体重減少しないよう気をつけながら、このまま投薬で現状維持を目指す方がベター

分かったような、わからないような。。。。
それって、癌ってこと?

先生は、癌という言葉を使いたがらないのかな?

癌とは言わないけれど悪性度が低いというから癌?

 

(写真:具合が悪くてしょぼんとしている幸四郎 2014年元旦)

幸四郎2014

色々と調べてみると、組織に好酸球が混じっていたことから、炎症性腸疾患(IBD)とか好酸球性腸炎の可能性もあるし、腫瘍だとしても、悪性度の低い高分化型リンパ腫の可能性もある

いずれにせよ、抗がん剤を使う状態ではないので、抗生物質、整腸剤、ステロイドで様子を見ることに。

ステロイドは、糖尿病や腎不全になるリスクがあるので使いたくはなかったのですが、体重が落ち始めたので、結局は翌年2014年の3月くらいから最初は週に2回使い始めました

これまでは、完全手作り食で鶏の生肉+サプリ+野菜を与えていたのですが、それもストップ。
低アレルギー性の療法食に切り替えました。
時々下痢や嘔吐はあるものの、コントロールできている範囲内とのこと。
ご飯が美味しくないのか、一度に食べる量がぐっと減り、100gのペーストの半分がやっと。
1日2回だった食事を4回に回数を増やしあげています。
現在は体重減少も止まり、なんとか維持しています。
毎日食べさせるのが大変ですが。

ステロイドの回数も効くか効かないかギリギリの量を毎日与えてみたり、二日に一回にしてみたり。
糖尿病と腎不全にリスクを考え、ステロイドは二日に一回に落ち着きました。

そしてこの状態が1年が経過。

そうしていたら、なんとまさかの転勤で2015年4月に大阪へ。

すると、新しい病院での血液検査で腎不全の兆候が。
BUNは正常値内だけれども、クレアチニンの値が高く、貧血気味
急遽、皮下輸液をしてもらって帰宅。

2週間後の検査ではクレアチニンは正常値には戻ったものの、ギリギリの数値。

只今、ネフガードを1日2粒投与。
水素水を与えています。

引き続き、腸炎の投薬も併せて行っています。



炎症性腸炎:免疫にかかわるリンパ球や好酸球などの炎症細胞が、腸管に浸潤することで腸粘膜を損傷し、潰瘍や肥厚などを起こしたて嘔吐や下痢が 慢性化していきます

 








最終更新日  2015.06.25 00:55:56
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