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2021.02.24
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テーマ:クルマ(26)
カテゴリ:クルマ
​​​

赤帽仕様にしたよ...


「sambar」​と言えば、ちょっと前までは「赤帽」御用達の貨物車...のイメージだった。


今でも現役で頑張っているのを、たま〜に見る事があるが、製造が中止されて10年が

経つと、ほぼ、「ダイハツ製のsambar」に変わりつつある。先日は、煌びやかに電飾

された「ダイハツ製の赤帽sambar」オーナーさんが高速道路を走っているのを見た。


「時代だなぁ〜〜」と、悲しい思いに浸ってしまった。



そんな余韻に浸りながら、行きつけの修理工場に行って見る。


私:「赤帽のエンジンなんて、手に入らないよねぇ〜?」


整備士:「私も欲しいくらいだけど、有っても痛みが激しいよ。」

    「エンジン調子悪いの??」

私:「すこぶる調子は良いんだけど、エンジン換装なんて、どれくらい掛かるか?

   と思ってね〜。」


整備士:「赤帽のエンジン自体が、もう手に入らないから、換装は無理だよ...」

    「でも、格好だけなら出来るよ!!!」


私:「赤帽塗装か!!」


整備士:「そいつはヤバイ!!!著作権等の問題があるし、多分、赤帽協会に

     怒られるよ。」


私:「したらば...???」


整備士:「コレです!!!」



と、教えてもらったのが、​​赤帽ヘッドの交換​​



​外観上は、赤帽エンジンそのものだけど、中身は、一般市販車のまま。。



お手軽な換装法として教えてもらい、装着をお願いした。


チョット味も出てきてるけど、性能には問題ないそうです。


「気分は上々に、1馬力アップ❗️」というのが、整備士さんの触れ込みだ。


もれなく私も、「1馬力アップした気分...」(実際には馬力は、アップはしていない)

になって、帰路についた。


まだまだ、頑張ってほしいsambar Dias wagonなのである。








最終更新日  2021.02.24 01:00:05
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