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2021.03.03
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カテゴリ:投資
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​サラリーマンの老後の資産形成を考える​

​先日、会社の後輩から「iDeco」、「NISA」と、「持株会」について、話がしたいとの事で、行ってみました。

当の本人は、投資に関しては全くの素人です。

自分はというと、入社した当初から、「持株会」の存在を知っていて、すぐに担当部署に連絡して加入しました。有名ブロガーの方からすれば、賛否両論....否定的な意見が多いですが、十数年前までは、存在すら知らない状況で私は加入していたので、賛成派の意見として持株会を行なっています。

私は現在、比較的安定した大手と言われる会社に所属し、サラリーマンをしています。しかしながら、後輩は持株会の存在を知りませんでした。
知ったのは最近との事で、先輩たちが「コロナで持株会の株売れなくなったね〜」「株価暴落で、会社潰れるよ〜。換金して持株会を辞めようかな〜。」と行っていたことが発端との事。

それで、私のところに来て相談する事にした...との事です。。

結論を先に述べる



​『先輩たちは、ギャンブル的に持株会を利用して利益を上げているのです。
 安い時に買って、高い時を見計らって売る。。。
 でも、持株会のシステムを考えると、売り買いの時期を瞬時には出来ないのです。それを知らずに、
 高値をつけた数ヶ月後に払い出され、マイナスになってしまい、後悔していた人がいたのでした。』

そのように冒頭、持株会のシステムを教えておきました。

​持株会は、月々に積み立てておいて、定年退職した時には、保有した株の配当金を年金のように受け取る、『自分年金システム』にするのがベスト。いざとなったら、売却すればいいだけの事だよ。​


そう結論を伝え、提案しました。


自分は当初、独身でもあったので、満額を投入していました。ちょうど株価の安い時期でもあったので、ぐんぐん伸びていきました。持株会のメリットとして、高い時も、安い時も一定の金額で購入できるので、単位株の金額を必要としません。結果として今では、月あたり1万円の配当金が受け取れるぐらいにまで成長しています。
しかし、その配当金も持株会のシステムで再投資されるので、受け取ることは無いですが、そのためどんどん買い進められていきます。そして、定年時に持株会を脱退した時には、保有持ち株がそのまま自分名義に変更されて渡って来て、次の配当金支給日からは、現金がやってくることになりますね。

『まずは投資に慣れるため、持株会をやってみたらどうだろうか』と、アドバイスしました。


会社の回し者では無いけれど、投資に慣れる意味では会社の状況が肌で感じ取れる資産ですから。


その2に続く...​






最終更新日  2021.03.03 01:30:04
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