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テーマ:小学生の勉強(1382)
カテゴリ:幼少時の学習
新聞で「キレる子ども」についてアドバイスをしていた教授がいらっしゃったので、ネットで調べてみると、その詳しい内容のHPを発見した。
ニッポン放送で放送した「健康ワンポイント」の中の「キレる子どもと生活」というテーマがそれである。 早稲田大学人間科学学術院の前橋明教授によると、「キレる子ども」にしないためには、 「早めの就寝と十分な睡眠時間の確保、そして、朝食をしっかり食べること」 が大切であり、早めに寝るようにさせるには、 「午後3時以降、しっかり遊ばせる(特に戸外遊び)」 ことがコツらしい。そして 「遊びが少ないと脳の働きも悪くなる」 らしい(詳しい内容は、上記HPをみてください)。 ん~、なるほど。 しかしながら、大事なのはとてもよく分かるのであるが、それが実行しやすいか、という観点でみれば、厳しいなぁ、と思う。 そもそも、「戸外遊び」が今、そんなに簡単にできないのではないだろうか。 また、今や「学校授業内容では足りない」という学習内容では、家でその分を補わなくてはならず、自宅学習の時間も確保しなくてはならない。 う~む。。。 生徒さんが「早く寝れる」ように、自宅学習時間の中で身のなる勉強方法や教材をもっと研究しなくては! だけど、この先生がおっしゃる「キレる要素」に全て私は当てはまるんだよね。 夜寝るのは遅いし、朝ご飯は食べないこともあるし。。。 ヤバイ、「キレ予備軍!?」 夜遅く寝るのは、美容にもあまりよろしくないので、やっぱりさっさと寝ることにしよう!(と思いつつ、毎日遅くなってしまうんだよね、イカン、イカン) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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