|
カテゴリ:幼少時の学習
お子さんが幼稚園や小学校低学年のうちは、あまり問題集漬けにされない方が良いです。
市販には幼児用教材がたくさんあるかと思いますが、私は「くま」派なので、「くま」教材以外は正直興味がありません。 また、この幼児用教材をやったから天才児になった、という生徒さんには私は今だ会ったことはありません。 勉強は長期戦なので、あまり小さいときに「問題集漬け」にしてしまうと、学年が上がるにつれて、丁寧に文字をかかず乱雑に書きなぐるなど、弊害が多くなり、場合によっては中学以降、失速してしまう可能性があります(実際そういった生徒さんを目にしています)。 問題集をどっさりやらせるぐらいなら、 読み聞かせ を頑張られた方が、後でよほど効果がでます。 あとは、しっかり外で遊ばせた方が良いです。 公立中学に進学した場合、内伸で「体育」が影響してきますので、主要五教科(英・国・数・理・社)以外で足を引っ張られる可能性も出てきます。 (体育のテストで点数を取ればそれなりにいきますが、『運動が嫌い』だと 学校生活自体が辛くなってしまいます) また、お子さんが泣きながら問題集を解いていたら、即刻その問題集は中止すべきです。 お子さんが泣く、というのは、それなりに理由があり、「勉強が嫌いだから泣く」というのは小さいときは関係ありません。 長期戦です。あせらず『勉強嫌い』にならないよう、じっくり行きましょう! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[幼少時の学習] カテゴリの最新記事
|