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カテゴリ:幼少時の学習
高校生のA君。なにやら良い勉強方法を思いついた、ということで、私に言ってくる。
「これからは、これこれこういった勉強方法をしようかと。」 勉強方法について色々と考えてくる、という姿勢は評価できるが、どう考えても彼には向いていない。 というのも 君さぁ、『お受験』してるんだからそんなことしなくったってもっと楽に勉強できるでしょ。 「えっつ、そうですか?」 高校生にもなって、『お受験』ネタを出されて困惑するA君に、なぜ、『もっと楽で効果が出る勉強方法』が可能なのかを説明する。 「あ~、言われてみればそうかも。確かに社会はそうですね。」 だから、社会でやった勉強方法を応用すればいいだけの話しであって、難しそうな勉強方法を新たに取り入れなくってもどうにかなるでしょ。 自分で意識しなくてもそうやって勉強している科目があるんだから、これからは意識してやっていけばもっと勉強がしやすいって。 今までは、『お受験』要素を考慮することはなかったのであるが、実は『お受験』組にはこれを考慮した方が、勉強効率が上がる、ということが今年一年で解ったので、早速A君に研究成果を伝える。 でも、もっと早くこの方法が解っていれば、今までの生徒さんの中でもかなり勉強方法が楽になった人もいるのに、と考えるとくやしい。 現状のやり方に甘んじてはいかんな、とつくづく思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005/12/28 04:23:26 PM
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