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カテゴリ:幼少時の学習
昨日一日で、家庭科の問題作成が終らなかったので、昨日に引き続き今日もまた取り組む。
「子供」の箇所をチェック。 「子供の自己が育つためには、子供の【自己主張】を【好意的】に解釈し・・・」 ふむふむ。 「子供の自己主張を【無視】したり、大人の思いを【強要】したり、子供の【先取り】をしたりすることは、子供が【主体的】に生きて行くために必要な【自信】や【自尊心の発達】をそこなうことになる。」 きゃー、耳痛い!!! 【強要】と【先取り】の辺りが、私が気をつけないといけない点。 その結果、「自信喪失」になったりするんだ。 でも、生徒さんの自己主張ばかり聞いているわけにはいかないときもあるんだが・・・ すると、ちゃんとその件について記載があった。 「子供の自己主張を受け入れられないときは、その理由を丁寧に伝えると、他の人には別の考えがあることを理解するようになる。」 あ~、『理由を丁寧に伝える』がちゃんと出来ているだろうか。 ひたすら、我が行動を省みる。 『子供』と言っても、幼児をこの場合は指しているのであるが、この他の箇所にもかなり参考になることが書いてあり、問題を作りながら勉強になったのは、他の誰でもなく私自身であった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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