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テーマ:小学生の勉強(1382)
カテゴリ:小学生の勉強
中学以上の学年を教えていると、
あぁ、小学校の内容が抜けている・・・ と、感じることが多々ある。 数学は特にそう。 私からみて『出来る生徒さん』である、D君。 今日もさくさく問題を解いていくが、小学校の内容でごそっと抜けている箇所でことごとくひっかかる。 新しくおそわった内容ではきちんと理解できているのに、思わぬところで足元をすくわれてしまう。 小学5年生の内容からひっかかっているなぁ。 小学5年生の内容全てが問題、というわけではなく、 ○○○○○○●○○○(○が出来ている箇所) のような感じで、ある一箇所だけものすごく弱いのであるが、丁度弱点となっている箇所がその後延々と必要とする内容なだけに、厳しい。 ちょっと教えるとすぐに理解できるので、『とりあえず』は解けるようにはなるが、どちらかというと『応急処置』的な感じなので、どこかで根本治療しなくては、同じことを延々繰り返すだけである。 とりあえず、定期テスト対策優先なので、これでいくけど、春に弱点総ざらいだからね! と予告し、指導ファイルに 春に●をやる と記載する。 勉強で苦手な箇所がある場合、小学5年の学習内容が抜けていることが多い。 小学5年生がターニングポイントなんだろうなぁ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006/02/27 03:00:32 PM
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