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カテゴリ:「お勉強」のこと
入手しやすくなって、いまや生徒さんのほとんどが持っているDS。
DSはゲーム以外の使用も出来るので、学校に持っていくことも多いようだ。 とはいっても、休み時間はゲームをしてしまうようである。 DSは、最大8人まで同時対戦が可能。 通信機能を使って、休み時間にエントリーしようとすると、 「すごいいっぱいソフトが出てくるんです!」 という状態らしい。 しかも、DSの電波は遠くまで通るようで、 「3つ先の教室の子も一緒にゲーム出来るんです!」 以前、PSPのときは、「隣の教室の子とウイイレやってた」とは聞いたが、DSはそれを上回る。 (PSPも通るのかもしれないが、検証(?!)が取れていない) DSは、ゲーム機にハンドルネームのような名前をつけて遊ぶので、通信対戦をしていても、 「今回優勝したのは誰?」 という、どこのクラスの誰ともわからないままゲーム(『マリオカート』が多いらしい)をしていた、ということもあるようだ。 なんか、楽しそうだなぁ。 これでは、学校は『お勉強をするところ』ではなく、『ゲームをするところ』になってしまうではないか! 技術の進歩は、色んなところに波及効果が出てしまうのね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007/02/19 01:15:22 PM
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