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カテゴリ:数学、算数
数学で、『合同』という箇所を勉強していると、その前に勉強した『錯角』というのがわかっていないと、証明ができない問題がある。
だいたい、証明問題が 「よく解りません!」 と言ってくる場合、この『錯角』に気づかないと解けませんよ、というパターン。 今日もまた 「宿題で出された問題が・・・」 と言ってきた箇所を見ると、『錯角』であった。 こういった場合、問題の図形をみて ホラ、この角度とこの角度が錯角でしょ。 と教える限り、解けるようにはならない。 自分で、図形の中から『錯角』の場所に気づくようにならない限り、ちょっと違った問題が出ると解けなくなる。 なので、どうやって教えているかというと、 平行線を2本引いて、その平行線を通る斜線を引き、錯角はこの図でどこなのか確認した後に、その絵をちょこちょこいじって、問題と同じ形(三角形とか)になるように図を書き換える。 という手法を取る。 こうやると、 『錯角の問題は解けるけど、証明になると無理』 と思い込んでいる生徒さんは、 「あっつ、ホントだ!」 となるので、他の問題でも解けるようになってくる。 なんかねぇ、難しく考えすぎなんだよね。 ハイ、力を抜いて、次の問題を解いてください! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007/02/23 10:52:21 PM
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