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カテゴリ:「お勉強」のこと
世界史の授業。
出来る生徒からすれば「世界史なんて教わるものですか?」という科目であるが、歴史が苦手な生徒からすればそれこそ、 「名前の最後に全部『ス』がつく(例:テミストクレスとかアレキサンドロスとか)」 「都市名なのか人なのかわかりません」 という内容を伴う科目である。 去年までは、これだ! という教え方が今ひとつ見出せなかったが、今年はある方法を思いついたので、かなり上手く行く。 『地名と人名』がわからないという生徒には、地図を渡して、地名が出てくるたびに、その場所に〇をつけるようにさせる。 「『テーベ』って人じゃなかったんですか!」 驚きの声があがる。 教科書を読んでも今ひとつわかりづらいからねぇ。 人名には「~さん」とかつけてあれば良かったねぇ。 『クレイステネスさんが、10部族制を創設した。』とかになるから解り易いよねぇ。 説明しながら、 あぁ、そうか。私がプリントに『さんづけ』を入れておけばいいのか。 ということにはたと気づく。 今回はもう無理だな。期末からそうやってみるか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007/05/25 06:04:49 PM
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