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カノンのお稽古帳♪

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音楽

2012年08月09日
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カテゴリ:音楽

8月5日(日)光陵高 記念すべき第一回演奏会 

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ソリストにVnの駒込稜さん、管には酒フィル団員賛助でクラシックの名曲に挑戦しました。ほとんどが高校に入ってから楽器を手にした子ばかりで部員数も多くないのですが、それぞれがひたむきに練習してきたことが伝わりました。きっとこれから上達していくと思います。頑張れ〜!




8月9日(金)西高 弦楽班と吹奏楽班の合同演奏会 

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大所帯ならではの元気で賑やかなステージを繰り広げ、客席も大いに盛り上がっていました。歌って踊れて演技も出来て、個性的なキャラもよりどりみどり(笑)でも何より「音楽が好き!」「楽器好き!」というのがよく表れていて、それが見ていて一番楽しかったです☆

若いって素晴らしい!!






Last updated  2012年08月10日 14時35分36秒
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2012年08月02日
カテゴリ:音楽
元N響フルート奏者、現在はフリーで活躍されている小出信也先生がジョンダーノ・ホールにお立ち寄り下さいました!昔々、balaineがレッスンを受講したご縁です。


バロック音楽や古典調律にも造詣が深い小出先生

小出さんトリ_.jpg

3人で先生の大好きなCPE・Bachを演奏したり・・・

小出さんデュ_.jpg

突如、父バッハのロ短調ソナタを演奏したり・・・と

通奏低音はやっぱり緊張しますが、とっても楽しかったです!






Last updated  2012年08月03日 16時08分52秒
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2012年07月28日
カテゴリ:音楽
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ここ最近、東洋な音楽に癒されております。
日本であれ中国であれ東洋の美学が感じられる楽器の音色は、とても自然に心に寄り添ってくれるような気がします。
先日の篠笛が「風」や「森」といった「そよぐ」ものだとすると、今回の二胡はやはり「大河」「大陸」のゆったりと流れる様な、たっぷりと包みこむ様なイメージです。
仏像の思慮深くも柔和なお顔の写真に囲まれて聴くその音楽は、日常のあれこれから離れて、穏やかで悠久を感じさせるものでした。

たくさんのお客様の中には、普段はあまり音楽をお聴きにならない方や「写真を撮りに」という方(土門拳記念館は写真の聖地だけに、館内はなんと撮影可(フラッシュのみ禁)なのです!)も多かったのですが、誰もが心地よく聴き入っていることがよく分かりました。

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熱い夏の夜の素敵なひとときでした☆







Last updated  2012年07月30日 10時06分40秒
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2012年07月21日
カテゴリ:音楽
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町内のコミセンで行われた「篠笛コンサート」へ行ってきました。
浴衣の着付け教室の後の催しということで、浴衣姿がいっぱい!お部屋に入った瞬間から何だかワクワクしました。
私はコンサートのみの参加で夏着物にお太鼓(左から3番目に半身?写っています)だったのですが、こざっぱりした浴衣にすれば良かったな~。

さてさて、演奏会。
まずは先生の気負わない浴衣姿がとても粋で、その所作や佇まいが美しく惚れ惚れいたしました。
プログラムは伝統的な曲からポピュラーなものまでいろいろでしたが、どれも篠笛独特の味わい深いものになり、しっとりと耳に心地良く伝わりました。
また、平家の落人伝説のある地方の民謡の旋律は憂いを帯びた美しいものが多いこと、東北の民謡のは小節(装飾的節回し)が大変多いが基になる旋律に奏者がそれぞれに考え、工夫して入れているもので一つとして同じ演奏はないこと、などお話も大変興味深かったです。
そして「おお、それはまるで(ワタクシの苦手とする)フランスバロックではないか!!」と意外な発見があったり。

篠笛の独奏は初めてじっくり聴きましたが、その情緒ある音色に、心を落ち着けて自分の心の内を見つめることができるような良い時間でした。






Last updated  2012年07月23日 10時20分13秒
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2012年07月19日
カテゴリ:音楽
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(河北新報より)


いったい何年ぶりのことだろう、音楽を聴いて涙が込み上げてくるなんて。
真に魂のこもった演奏というものは、座席の関係で音響がどうの、とか、不勉強で歌詞の意味がよく分からない、とか、そんなことは全く問題にならないほど、震えるほどに心と体に訴えかけ、その音楽に、その歌声に、神の存在さえ感じずにはいられなかった。
演奏者と会場が、熱い思いと深い祈りが一体となった、本当に素晴らしい演奏会だった。

被災された地の様々な意味での復活を強く願うばかりです。






Last updated  2012年07月23日 09時40分07秒
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2012年07月07日
カテゴリ:音楽
バッハが好き、ブランデンが好き、もちろんゴルトベルクも好き、です。
ただ、この一見シンプルながらこよなく美しく、あまりに奥深く、はるかに天高く、なかなか自分で挑戦できずにいるもののひとつです。
そして地方においては滅多に全曲演奏会の機会はありません。
師匠自身「8年温めてきた」とのこと、どんな演奏になるのか、どんな演奏会になるのか楽しみに席に着きました。


チェンバロ調律.jpg

楽器はジャーマン2段鍵盤 マルティン・スコブロネック 1966年製
凝った装飾はないけれど、美しい木目、そして何より美しい音です。


まずはじめに、ゴルトベルク変奏曲を味わい尽くすために、この曲にまつわるエピソード、考えや思い、聴きどころ見どころ(そう、見どころなんですよ)などをお話され、小休止をとってから演奏に入ります。またこの演奏においてもいくつのかの変奏曲を組にして簡単な説明をはさみながら進められます。
全曲の通し演奏では弾き手も聴き手も長い時間の集中力と根気強さ(と忍耐力??)が求められますが、こういうスタイルですと聴く側にとっては分かりやすく決して眠くなったりはしません(笑)しかし演奏者にとってはなかなか大変なようにも思いました。師匠はもちろん、古楽器(オリジナル楽器)奏者の多くは説明がとても上手で、おしゃべりモードと演奏モードの頭の切り替えも早いと常々感じておりますが、このゴルトベルクで、というのはおそらく例を見ません。実は大事業なのに、ニコニコと楽しそうに、鍵盤と音楽とバッハと語り合う姿に拍手です。



休憩中の調律ではお客様が楽器を囲んで細部を見ていました。

見学.jpg

ステージと客席がごく近くで同じ高さだからこその楽しみです。



残念ながら終電の時間で後ろ髪を引かれる思いで最後はバタバタと会場を後にしたのですが、師匠の思いがいっぱい詰まった温かな演奏会でした。勉強になりました。そして今度は、ただひたすらにじっくり音楽のみに浸る全曲通しの演奏会も聴いてみたいな、という気持ちにもなりました。
自分が弾く日は・・・いつかあるかな??
人生を終えるまでには一度挑戦してみようかと思います。







Last updated  2012年07月10日 18時39分57秒
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2012年07月02日
カテゴリ:音楽

クープランK_HV.jpg


おかげさまでフルートクライス酒田場所、無事に終了いたしました☆

今回は、イタリアなコレルリはじゃんじゃんバリバリ(?)よし、何とかいけるぞ、となったのですが、フランスなクープランはいつまでもいつまでも、いついつま~で~も~目処が立たず、直前まで激しく泥縄状態(汗;)
かなり参っていたのですが、フルートてんしさまの色彩豊かな演奏、通奏低音ラブで通奏低音を熟知されているチェロ山本純さんの安定かつ活き活きした音楽作りと、経験から生まれる温かなアドヴァイス、林さんの提案でのラモーの音律で、楽しく演奏させていただきました。
アマチュア奏者には本当に得難い機会を与えていただき心から感謝です!
まだまだ苦手意識はありますが、これからも頑張らなくちゃと思いを新たにいたしました。

暑い中お越しくださった皆様、お手伝い、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました♪






Last updated  2012年07月02日 21時32分17秒
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2012年06月27日
カテゴリ:音楽

フルート.jpg

今回の通奏低音には何と仙台フィルチェロ奏者の山本純さんをお迎えします!!
あああ、楽しみでもあり超ドキドキでもあります。が、とにかく頑張ります!!

皆様のお越しをお待ちしております♪

詳しくはコチラをご覧下さい!






Last updated  2012年06月27日 20時27分09秒
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2012年06月15日
カテゴリ:音楽
とっても「和」な観光、そして「和」なランチの後は「音楽」オカリナ体験、Aちゃんが習っているニャンた先生のご自宅の教室へ伺います。
まず、表札を拝見した時点でかなり衝撃的だったのですが、その名の通り、猫グッズいっぱいのラブリーなお家に思わずニコニコになってしまいました。

ねこグッズ.jpg


私はオカリナを吹くのは初めて。息の入れ方や構える角度などでピッチがだいぶ変わるため少々まごつきましたが、素朴な感触と音でゆったりと心地よかったな~。
何よりAちゃん、ニャンた先生とのほのぼのアンサンブルが楽しかったです。
近年オカリナ人口が増えている、と感じていたのですが、この癒し感、ナルホドです。
ここ最近、眉間にしわを寄せて数字を見つめクープランのおフランスな通奏低音に悶々としていたので、何だかふっと楽な気持ちになれたような気がしました。


オカリナ.jpg



ところで、ニャンた先生とお話していてとても共感したことがあります。
それは、もともとオカリナは特に高音が不安定で鳴りにくいだが、最近は高音も安定してすぐ鳴る楽器が売られているとのこと。でも、その高音はとても安易に聴こえ何か違うと感じる、とおっしゃられたこと。
バロックのオリジナル楽器はいずれも何らかの不便や困難がありますが、決して現代のモダン楽器では出すことが出来ないニュアンスをたくさん持ち合わせていることに通じているように思います。
簡単、便利、ということは必ずしも良いことばかりではありません。
困難だからこそ、一所懸命、努力して、苦労して生み出された音というのは何ものにも変えがたいのだと改めて思いました。

オカリナ各種.jpg

ニャンた先生、ありがとうございました~☆






Last updated  2012年06月21日 11時06分47秒
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2012年06月02日
カテゴリ:音楽
美しい明治ホールで美しい音楽を聴きました。

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演奏は「山形弦楽四重奏団」、そう、ジョンダーノホールのサロンコンサートで庄内定期をしていただいている山Qさん。ですから、もう何度も演奏はお聴きしているのですが、いつもは受付・会計、お客様の御案内、あんなことやこんなことをしながら、かつアンコールにbalaineがご一緒させて頂くときは「息子の発表会を見守る母のような気持ち」でbalaine君の演奏にばかり耳が行ってハラハラしていますので、いつもどこか落ち着いていないのでしょう。
今回はまるで貴族のお屋敷の演奏会に招かれた様なそんな気分で、ゆったりと音楽に浸ることができました。
ああ、楽しかった~。

ところで、今回のコンサートではいつもとは違ったことがありました。
それは楽章間の温かな拍手が自然に沸き上がったこと、そしてそれが最後まで続いたことです。
はじめは「ん?」と思った私ですが、徐々にそれが当たり前の様になり全然気にならなくなりました。
だって拍手をしておられる方は本当にニコニコと嬉しそうにしていたから。

現在、通常では「楽章間での拍手はしない」ことが当たり前になっていますし、演奏者にとっても観客にとっても集中力や緊張感が切れてしまう、と嫌う方は多いでしょう。
しかしかつては楽章間でも「これは良かった」と感じれば拍手し、鳴り止まなければもう一度その楽章を演奏する、いわゆる本来の「アンコール」があったといいます。また、カストラートのファリネッリなどが超絶技巧を駆使して超ハイトーンで歌い上げると、普段は物静かな深窓のご令嬢や貞淑なご夫人なども「キャー!」と黄色い声を上げ失神なさったりしたとのこと。ロックのライヴさながらだったわけです。
さすがに今このようにするのが望ましい、とは思いませんし、賛否両論あるところでしょう。でも、いいな~と思わずしてしまった拍手は、明らかに「そこはナシでしょう!」というところでなければよろしいのではないかと、そんな気分になりました。


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・・・あ、そうか。これも明治ホールの雰囲気と山形弦楽四重奏団の皆さんのお人柄の成せる技だったのですね。
とても素敵なひとときでした♪






Last updated  2012年06月05日 11時33分49秒
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