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gigs

December 4, 2005
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カテゴリ:gigs
最初、ステージにホルン用の椅子が4つ並んでるように見えて(ヴァイオリンだったのだが)、
「そう、4番ホルン急病になって来られないんだよ」とか内輪ウケしていた。
今日は結構いいセクションだったのではないか(きっと一本足りないのが良かったんだね)。
経費節減でトロンボーンも今日こんにちはだったし、テューバ省略だし、
one of premier professional orchestras in New Englandが聞いてあきれる。

内幕はともかく、意外にも満席近くて、事務局にとっては結構なことで。






最終更新日  December 5, 2005 09:32:11 AM
December 3, 2005
カテゴリ:gigs
事態にうんざりしながらも朝のリハに行ってみると、結局ジョハンナも吹くことになったという。
やつらも少しは反省して殊勝な決断をしたのかと喜んだのも束の間
(この時点では明日だけ来るのかと思っていた)、
休憩に入ったところ、廊下に彼女の憔悴した顔が。
今朝11時に「リハに行け」と(リハは10時-1時!)電話があり、来たら、
乗り板の曲のリハは終了していた、というわけだ。
今日呼ぶならなぜ曲順を後にしない?(どうせ曲順は事前に決められてもいないのだ)
プレーヤーの神経を逆撫でどころかブーツで踏みにじるアホさ加減。
ノミの糞ほどの知恵もプロフェッショナリズムもないマネージャーなのであった。

もはやリハの中身はどうでもよくなりつつあるが…
昨日の反省を生かして今日はカップを変え、ピーターとは昨日より合ってきた。
彼は一年ドイツに行っていたので一緒に吹くのは久しぶり。
向こうではヘルツェルに習ったそうな("マイケル"・ヘルツェルって誰やそれ)。
そしてE.シュミット(黄)を持ち帰り。ここんとこシュミット大流行りである。






最終更新日  December 4, 2005 03:50:00 PM
December 2, 2005
カテゴリ:gigs
トラブルである。
しかも、あっけなく終息したようなのだが、後味悪し。
お粗末なマネージメントを持つオケは、演奏家を"ゴミ(crap)"のように扱う。
もちろん、こっちだって他で仕事しないとか絶対にスケジュールを入れないとかまで
してるとは限らないのだからお互い様かも知れないが…

ちょいとしかないポピュラー名曲のためだけにホルン4人に給料払うことはない、と判断するのは、
まあ、百歩譲って仕方ないかも。よろしい、今回は2人。
でも、それを本来の2番ホルンに何も知らせず、声もかけず、である。
彼女はスケジュールを空けておいたのだ。他の仕事を断って。
本来4番の自分に何の説明もなく全部セカンドの楽譜が送られてきたのは、
この回が最後だからという気遣いなのかも知れないが、
気遣いを言うなら、ジョハンナの立場はどうなる?
つくづく、こういうモンキー・ビジネスには嫌気がさす。
「これはおかしいと思う」と、友情を見せつつも、
結局、実際面では何も彼女の力になれなかった自分も… なんかなあ。 
責められるべきはあっちなのはわかっているのだが。

ああいやだ。






最終更新日  December 3, 2005 01:37:19 PM
November 18, 2005
カテゴリ:gigs
出勤時間が夜7時だと、それまでの時間の使い方が難しい。
今日はそんなに心配要素がないので、ちょっと本番前にあるまじきほど
家で音出しをしていってしまったが、幸い好調を持続できた。
それにしても、2番で来ているのに、モーツァルトの丸裸ハイDを
お隣に頼まれてぶっつけ本番で吹かされることもあるのだから、油断ならない…

ゲストコンマスが、名前を目にしたことがあるくらいのちょっとした有名人であった。
自分のような駆け出しフリーのみならず、こんな人がこのギグをしてると思うと可笑しいし、
ある意味恐くもある。まあ義理か暇つぶしで出ているのだろうが。
学問的にはけっこう意義のある演奏であったらしい。
ブリテンとホルストの娘イモジェンが手を加えた慣用版でなく、
手書き稿から再構築した版の世界初演なのだそうな。
(そんなどマイナーなオペラの版の問題なんて知るか、というのが
世間一般人の正しい感想でしょう。)
もう少し演奏者がしっかりしてると、言うことなかったんでしょうが。
(大事故がよく一箇所で済んだもんだ、という見方もできます。)

帰り、レッドライン駅までが終バスで、危なかった。
明日はやはり早朝タクシーしかないかなあ。寝るか否か、という問題もある。






最終更新日  November 19, 2005 01:38:28 PM
October 29, 2005
カテゴリ:gigs
雪ですよ。10月なのに。

会場入りする前に自分の練習もしないわけにはいかない状況だし、覚悟はしていたが、
本番1時間前までわざとのように吹かされた結果、きつさは想像を遥かに超えた。
「ドン・ファン」、どうにか生還か。超パワフルとは言い難かったけど(リハで燃え尽き…)。
お隣が、昨日の絶不調からかなり立ち直ったので一安心。逆境に強い。
やっぱりメンタル面で前向きなのがいいのだろうか。
そして自分は、負担を最小限にするようなサポートができたかな?

ともかく、最高にお口に厳しい本番だった。明日のフライトがちょうどよい休養になるだろう。






最終更新日  October 30, 2005 12:55:57 PM
October 28, 2005
カテゴリ:gigs
引っ越し後のボストン暮らしでは殆ど外食することがなかったが、
今日は朝8時から夜11時まで出っぱなしだったので3食とも外。
といっても大したものは全く食べていない。どちらかというと悲惨。

1食目:学校そばでカフェラテと、シナモンマフィン(これが暴力的に甘くて残す)。

何しに来たかというと、明日の本番がぶつかって行けないので、
Philharmoniaのマラ5のリハを聴きに。もともと行こうかと思っていたところに、
ホルンのバランスとか聴いて欲しいと頼まれたのでちょうどいい。
ロズリンも来てる、というか妙にギャラリー多し。みんなマーラー好きですね。
アンサンブルはかなりまずい…って、縦の線が全てでは全然ないが、
あそこまでフツウのとこも合わないと始まらないよなあ。
トランペットはやばいと聞いていたが、ソロもともかくセクションとしても確かに。
ジョハンナのオブリガートは、素晴らしい。びびる。これは大正解のキャストだ。
しかし「好きなように」とか言いながら半端に振られると、困るよなあ。
廊下でいろんな人と挨拶を交わすが、一件、心にもない笑顔と握手をしたのが悔やまれる。

2食目:演奏者2名、ギャラリー2名でSymphony Sushiへ。
テリヤキ・チキン・ベントウ(いやほんとにそういう名前)にしてみるが、
素焼きしたチキンにそれっぽいソースがかかってるだけ。
"照り焼き"の意味、まるでわかってないですね。

2時間さらい、その後ジョハンナにオーディションのカデンツァとオケスタをちょっと聴いてもらう。
情報やゴシップを交換し、バイバイするも、まだリハまで2時間半もある。
最近は夕食抜きも多いのだがさすがに腹が減り、

3食目:McDonald'sのお世話になってしまう。
自慢じゃないが滞米3年でマックに行ったのは4回目くらいである。危惧よりマシだった。

リハは、忍耐。
ティンパニは、非常に上手くてしかも真後ろにいない場合(滅多にない)以外、天敵だ。
まあそれ以外にも様々な相乗効果により、オケ全体のイントネーションはカオスである。
休憩に、ロズリンの買ったセロリとニンジンを囓る。

帰りのEラインはハロウィン仮装の酔っぱらいで満杯で、まいった。
電車通勤とは辛いものなのですね。ボロ雑巾のようになって帰宅。






最終更新日  October 29, 2005 01:18:03 PM
October 26, 2005
カテゴリ:gigs
初リハ。オケ、それもシュトラウスみたいな大音量ものは久々だし、
ちょっと不安だったが、最近の奏法上のアップデートが功を奏して意外と大丈夫なよう。
効率がずっと良くなった気がする。pも前ほど怖くない。
音色はまだよくわからない(なんかちょっと芯がぼやけ気味な気が)。
まあ、今日は相性悪いブラウンホールだったしな。

ホルンセクションは様変わりだ。
いつも自分が座ってる4番の席にはメーガン。「ドン・ファン」のソロ、いいな~
結局、マリアは急にできたニューワールドの欠員を埋めたらしく(めでたい)、
ジョハンナは学校オケのマーラーで出られず、
ロズリンももうトロントに帰っていて今回が最後という。
彼女、英語はペラペラ、髪は金髪、目はくりくりだが、
アメリカ永住権がないという意味では自分と同じ条件なのだ。
あれほど獅子奮迅の勢いでギグしていても、アーティストビザは駄目だったらしい。
こっちも諦めがつくというものだ(?)。


ところで土曜の本番の日は、4時-7時のみっちりリハ、8時本番。
殺す気だろうか。給料は2サービス分出るらしい。でなきゃやってられない。






最終更新日  October 27, 2005 12:50:29 PM
August 31, 2005
カテゴリ:gigs
仕事のスケジュールが、もらったメールとウェブサイトで違っているので、
問い合わせメールをした。曲目もちょっと変わっているので、
サイトの方が最新情報かもしれず、「調整してみるが無理かも」と。
…「日付は去年のが直ってないので気にしないで。変更なし」とのこと。
だって、2004を2005に書き換え、プログラムまでアップデートして、
日付だけ去年のだなんて、誰が想像します?
確かに曜日はおかしかったが。そして当然のように、まだ直っていない。
こっちが神経症なんだろうかと思ってしまう。

いろいろ完全帰国準備のため明日から日本へ。
一ヶ月半以上、帰るのは、2年ぶりかもしれない。
問題、課題、雑事、山積だが、とりあえず前進はできる。
第1次自炊生活のシメには、ジャパニーズ・カレーを。








最終更新日  September 1, 2005 09:29:45 AM
April 30, 2005
カテゴリ:gigs
リハが、ピンぼけなのにしつこい、という最悪のパターンで、
いつも本番の日はへろへろになる*SOであるが、
今日(あまりに疲れたので、もう昨日)は格段である。
もしあなたが指揮者で、ホルンセクションから総スカンを食らいたければ、
本番当日にスターウォーズをだらだらと2時間やるに限る。成果の程は証明済み。
こんな過酷な労働に、クッキーとコークでは割に合わん、と
近くのショッピングモールに大急ぎのディナーをとりに行く。
といってもファーストフードだが、温かいだけマシだ。

「あなたも一日指揮者」みたいな光景は、まあ日本でもあるが、
その権利を獲得する方法が、先着順とか抽選とかでなく、
…オークションなのだ。
うーむ。こうやって少しずつfund raisingをしていって財源が潤った結果、
来シーズンの我々の給与が少しでも上がるとよいですなあ。

F1 Bostonは、ミニカートが走り回る、何だか妙なところだった。遊びたかったな。






最終更新日  May 2, 2005 12:46:38 AM
April 27, 2005
カテゴリ:gigs
天井はもうそこらでボロボロ剥がれ落ち、かなりの惨状を呈している。
しかし日本のワイドショーなんかでも、欠陥住宅特集なんかをたまに見るから、
世界のどこでもないとは言えない問題なのだろう。
これを理由に中途解約がすんなり出来たら儲けものだが、さて…

夜のお仕事(なんか変な響きだ)へは、手違いでライドを逃し(というか待ちぼうけ)、
Tで。雨だし、もうくたくただ。全てに。肩も凝ってるし。
サン=サーンスはなぜこう数えにくい?
頭をしっかり使って数えないと明日のウェストサイドもえらいことになるなぁ。

暗号のように見えたヒルのJazz SoliloquiesのI,III楽章だが、
きちんとサブディヴァイドの仕方を整理すればどうスイングするのかわかってきた。
テンポを変えて書かず、in 4になったりin 8になったりするから難しいのだ。
しかし重音はどうしても書いてあるとおりに出来ん…
吹く音より低いのを歌うと、どうしても吹いてる音まで歪んでしまう。
何にしても、かなり奇っ怪な響き。






最終更新日  April 28, 2005 11:29:38 AM

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