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テーマ:大学入試(222)
カテゴリ:勉強法
新しいことにチャレンジするとき、誰でも大きな抵抗感を感じます。
何も無理しなくても、既存の路線に乗っていれば、と、思ってしまいがちです。 ですが、既存の路線が、よほど強力なものでない限り、今までやってきた方法で努力するだけなら誰でも努力するので、なかなか、期待する結果が、自分の思う通りに出てこなくて、気持ちが焦ってくることがあります。 周囲の人も目に見える結果を求めたがるものです。 従って、やはり、現状を打破してチャレンジすることが必要になるときがあるのです。 無理なチャレンジをして、新しいステージへ駆け登ったとします。 最初のうちは、ステージ上で活躍できることに快感があるかも知れません。 でも、チャレンジが無理なものだと、やがて疲れて、強烈な倦怠感に襲われることになってしまうことがあるのです。 また、それが予感できるからこそ、チャレンジには尻込みしたくなる、とも、言えます。 チャレンジするときには、義務感を背負わずに、のんびりと無理をしないように、スモール・ステップで登って行くのが良いのです。 いきなり、自分の環境をドラスチックに変化させてしまうのではなく、生活空間の10分の1ずつ入れ換えていくようにするのです。 そして、結果を急がないことです。 チャレンジの道をゆっくり歩く、ということは、なかなか結果は出ない、ということです。 むしろ、道ばたの花やモニュメントの中に新しい発見をしながら、寄り道を楽しみながら歩いて行くべきでしょう。 大学入試であれば、半年から1年、あるいは、東大でも2年もかけて準備すれば充分です。 それくらいの道中であれば、道を急ぐ必要はないのです。 Challenge from the VOIDのウェブ・サイトで言えば、自分の興味が向くところから開いて読んでいれば良いのです。 こっちを読み、あっちを読み、としている間に、体質転換ができているのです。 難関大学など自分には無関係、と、思わずに、なあんか、おもしろいことはないかな、という感覚で、最初は読んでいってもらえたら、気づいた時には、難関大学が手の届くところにあった、ということになると思います。 大学入試問題研究サイト お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008.04.16 22:15:25
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