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BANGKOK艶歌

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BANGKOK艶歌



深夜、コンドミニアムのベランダから望むバンコク市内。

敷き詰められた夜の「しじま」から、人々の営みが聞こてくる様だ。

 見上げてみれば、西の空にSmile-moon(三ヶ月)が小枝に
ひっ掛かって、ユラユラと揺れて見えたのが可笑しい。

 その向こう側、等間隔に走るハイウエイの車のテールランプが
夏の夜の蛍の灯みたく、ぼんやり赤くくすぶり燃えては消えて行く。

 耳に届く「音」と言えば、モータサイのけたたましい排気音か、
野良犬の遠吠え。

 一千万人が棲むというこの大都会で、蠢く人々の吐息は、もう少し
耳を澄ませば聞こえてくるのかもしれない。


  酒場の女が客に媚を売る猫じゃれ声。

  亭主の飲んだくれを責める女のヒステリックな叫び。
 
  どこかの路傍で反吐を吐いている白人の苦しそうな息。

  早朝の屋台の仕込みを手伝う幼い子供の欠伸。

  一晩中エアコンを点けて乾ききった寝室で、ミヤノイ(妾)の身体を
  貪る金持ちタイ人の、脂ぎったしゃがれた声。
 

 どれもこれも・・・生きてる 「証(あかし)」。

 男は、それら一通りを耳にすると、煙草をもみ消して寝室に消えた。

   大都会バンコク・・・そこに棲む者の「生」の証を聞くがいい。

    そうすれば、生きている意味が少しは解るかもしれない。



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September 23, 2009
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カテゴリ:日々雑感

 バンコクの天候 晴れ 気温31度


  政治信条


 シルバーウィークも今日までですが、如何お過ごしで
 しょうか?
 十数年前の様な高速道路の混雑振りを見ていますと、
 何やら懐かしい気がしています。盆暮れのUターンラッシュ
 を報じるテレビニュースを九月に見ることになるとは思っ
 てもみませんでした。

 さて、鳩山政権が動き出しておりますが、無難なスタート
 に見えるのは、国会が開催されていないからでしょう。
 野党に落ちぶれた自民党も黙っていないでしょうし、野党
 の専売特許だった「なんでも反対」「スキャンダル探し」 
 がこれから激増するでしょうから。

 それと、民主党は初めて世界を相手にしていかねばならな
 いわけで、今までのように自分の党の党利党略だけで動く
 ことがままならなくなる。

 それを少しでも揺ぎ無いものにするのは政治家の政治信条
 であろう。
 少なくともそういう意味では社民党や共産党は強いのかも
 しれない。

 凝り固まった政治妄想で支えられているわけですから(笑)

 
 反面、小沢一郎率いる民主党に「政治信条」を見つけるこ
 とが出来るだろうか?
 確かに旧社会党や民社党の連中には中道リベラルや左派思想
 が根付いてるかもしれないが、如何せん少数派である。

 反面、旧自由党を母体とした小沢グループの政治信条とは
 何ぞや?
 これがなかなか見えてこない。

 これに関しては、旧自由党時代に行動を共にした西村真吾氏
 が書いて残している。
 要約すれば、小沢氏には確たる政治信条も想いも何もないの
 であってそれを見つけだすことや問うことの馬鹿らしさを言
 っている。

 そう、小沢氏には政治信条はない。

 「生活第一」は政治信条ではない、あれは選挙用のスローガ
 ンであって、政治家小沢一郎の信条、プリンシパルではない。

 そこに、国旗への一礼を失するような議員が出来るのだろう。

 極右と呼ばれた西村真吾氏の意見と食い違うのは仕方ないに
 しても、彼の小沢論を読んでいるとなるほどなと思った。

 従って、鳩山政権がこの後、外交安全政策でどんな方向に進
 むかという方を注視する必要がある。
 「子供手当て」26000円や基礎年金70000円支給
 それに農家個別補償などの「金」に目をくらんでこの国を
 売る様な政策を見逃してはならない。

 さっそく小沢氏は「外国人参政権」に関して来年度に目鼻を
 つけたいと言っている。



 やっぱりこの男は「壊し屋」だけなのか??



 誰にも見えなかった小沢一郎の政治信条が国益に基づくもの
 だと思いたい。(政治信条があればの話だが)

 にしても、今の日本は疲弊しすぎてるのかもしれない。



 民衆が「変化」を求める時は「疲弊」してる時だから。






Last updated  September 23, 2009 11:17:26 AM
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