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カテゴリ:趣味の世界
特殊切手アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第16集は「ベルサイユのばら」。
昨日が発売日で、いつも郵便配達の時に自宅で受け取るんですが おでかけしていたので、一日遅れで今日手元に届きました。 ![]() 昭和50年代一世を風靡したベルサイユのばら。 かつて、20世紀デザイン切手 第14集に オスカル様お一人で登場したことはありました。 ![]() ワタクシ、基本的に特殊切手などを買っても収集するわけではなく 惜しげもなく普段使いするのですが、こればっかりはもったいなくて 残しておりまする。 この切手シートが発売されたのが平成12年9月22日。 10年以上の歳月を経て、80円切手10枚1シートすべてが「ベルサイユのばら」の 切手シートが登場したというわけです。 とはいえこれはあくまでもアニメの絵がらなので 原画ファンとしてはいささか「違うんとちゃう?」という顔立ちもあり。 (特にジャンヌが違う気がする。20世紀デザイン切手 第14集のオスカル様は 原画そのものだけれど…) 10枚のうちオスカルが3枚、アントワネットが2枚、アンドレ1枚、フェルゼン2枚、 ロザリーとジャンヌが1枚。 切手1枚に1キャラクター、横並び2枚が一つのシーンになっています。 (ロザリーとジャンヌを除く) ああ、あのシーンだ~と熱くなれるアナタは同年輩。 この切手、すごく嬉しいのだけれど不満もある。 なぜジェローデルと黒い騎士が人選にもれたのか! 1枚1キャラクターにこだわらなければ、黒い騎士は ロザリーと一緒に収められただろうに。 そして「身を引きましょう」 「あなたが不幸になるなら、私もまたこの世で最も不幸な人間になるからです」 (記憶で書いたので、若干文言が違うかも)と 胸が締め付けられるセリフを残して去るジェローデル。 彼を外すなんて、信じられない。 ここはジャンヌを外してでも(ジャンヌファンの方、ごめんなさい) ジェローデルだと思うがなぁ。ブツブツ。 なんてことを言うと、私がジャンヌをどうでも良いと思っているようですが 宝塚歌劇の「ベルサイユのばら」でどの役を演じてみたい?と聞かれたら 断然ジャンヌなんですよ。 やっていて発散できそうなんだもん。 劇画ではそんなセリフはなかったけれど舞台の上で 「共和政府は手ぬるいよっ!」と毒づいてみたいの。 ん、いらぬ話に発展してしまいました。 ちょいとコーヒーでも淹れておやつにしますかな。 今日のおやつは「キャラメルコーン」 ![]() いつもの顔と違うでしょ? 東ハト キャラメルコーン 小袋 26g これはキャラメルコーン誕生40周年を記念して 国民的漫画家に顔を描いてもらうシリーズ第3弾 池田理代子パッケージなのです。 池田理代子は言わずと知れた「ベルサイユのばら」の作家です。 袋に書かれたこの顔は、アントワネットかロザリーふうね。 キャラメルコーンがこんな企画をしていたことを全く知らなかったのだけれど 偶然にも「ベルサイユのばら」の切手発売日当日にゲットしました。 シンクロニシティ~(と言っていいものか?) 【おまけ】 私が普段使いできずに置いてある切手シートがもう一つ。 20世紀デザイン切手第17集(平成12年12月22日)。 ![]() 皇太子殿下御成婚パレードの切手があるため使えませんでした。 だってこの切手をどんな用途の時に貼りますか? 受け取った人も後の処理に困るかもしれないと思って残してます。 この切手には1998年FIFAワールドカップ予選で "ごっつぁんゴール"を決める瞬間の野人 岡野の姿も。 懐かしや。 今日の日記を気に入ってくださったら ↓ポチっとクリックお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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