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旧・茶々吉24時-着物と歌劇とわんにゃんと-

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2014.04.04
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カテゴリ:宝塚
宝塚歌劇100周年 夢の祭典
「時を奏でるスミレの花たち」、
宝塚バウホールでの生中継を見てまいりました。

想像以上の楽しさ。
当初の上演時間は
第1部 18:00~19:00
休憩
第2部 19:30~20:30
だったのに、
実際は、第1部が終わった時点で30分押していまして、
最終的に緞帳が降りたのは21:50でした。
もう、大盛り上がり。

それではプログラム順にレポートさせていただきます。
出演者については宝塚歌劇公式HPを参照してくださいませ。
いつもだと 元●組トップスターと表記しますが
今日出演されているOGさんはほとんど全員が元トップスターなので
芸名のみ書かせていただきますね。
それから録音したわけではないので、会話文は大体こんな感じ、ってことで。
後日発売されたDVDをご覧になって「違うやん!」なんて指摘はご勘弁くださいね。


第1部
オープニングはスペシャルゲスト(朝丘雪路、有馬稲子、寿美花代、八千草薫)を除く
全員による「おお宝塚」。
バウホールの舞台にしつらえられたスクリーンは
思いのほか違和感がありません。

おぉ宝塚 TAKARAZUKA♪と歌いつつ、歴代スターさんたちが
次々と銀橋を通って行くのだけれど
あ、真央ちゃん!あ、黒木さん、かしげちゃん(貴城けい)美しい!
ん?シメさん(紫苑ゆう)はリーゼントで完璧現役状態だわ、
コムちゃんふっくらしていて可愛い…などなど
もう目が追いつかないくらい、スター、スター、スター!!
興奮しました。

全員が本舞台に並んだところで、
本日の司会、真矢みきちゃんがご挨拶。
みきちゃん、金髪のボブスタイルで可愛いの。
黒いロングドレスを着ていたのだけれど、
やおらボレロを脱ぐと、胸に金色をした「100」の文字。
それはラメかスパンコールでドレスに直接縫い付けられているようで
まるでマラソンランナーのゼッケンのごとき大きさ。
これには大劇場のお客さまも、爆笑。
もちろんバウホールも爆笑。
「このようなおめでたい時にMCをおおせつかりまして…
 そんな素晴らしい機会をただごとで終わらせてはならないと
 今日のために(このドレスを)新調して参りました」
みきちゃん、いきなりやってくれますワ。
そんな奇抜な(?)衣装に負けていないのが司会ぶり。

「懐かしい宝塚大劇場に帰ってきたら
タイムスリップしたようで、嬉しくて、
昔に返りすぎて、あやうくモミアゲ描きそうになりました」
とか
「もう出演者の皆様がすばらしくて。
 楽屋はどちらを向いてもスターばかり。
 あんまりにもオーラがすごいから、
 来年あたり、宝塚は世界三大聖地に選ばれたりするんじゃないでしょうか」
などなど始まったばかりだというのに飛ばしまくり。
三大聖地のところで上級生から「うまいッ!」と掛け声がかかると
「うまいって、そんな。笑点じゃないんですから」とすかさず突っ込む みきちゃん。
こんな口のきき方をしてにくまれないのは真矢みき なればこそ。

みきちゃん、台本を一応持ってはいますが
瞬発的に出るセリフはほとんどアドリブとお見受けしました。
みきちゃん、現役時代からアドリブうまかったもんねぇ。
はっきり言って、真矢みきちゃんをMCに決めた段階で
この公演の盛り上がりは約束されたと思います。

全員がハケたあと元トップスターがそれぞれの持ち歌を歌っていきます。
今日は舞台中央に10段の階段(5段目が踊り場になっている)がしつらえてあり
その左右にオーケストラとコーラスが配置されていました。
出演者は階段から登場。
10段を降り切ると、舞台中央に進み、ついで銀橋を渡ります。
銀橋渡りは、上手からと下手から交互にわたって行きました。


●霧矢大夢:「退位の歌」/エドワード8世
ぱっと見て普通に美女なので一瞬誰かわかりませんでしたワ。
歌は相変わらず上手です。

●貴城けい:「Gold Beach Memories」/DAYTIME HUSTLER
退団後のかしげちゃんは完全に女子力全開で
今日もロングヘアーがふわふわと可愛らしく、
ピンク色のシフォンのようなパンツスーツもよく似合っていました。
私はこの公演を見ていないので、歌にはなじみがなかったけれど
声は良く伸びていたと思います。

●朝海ひかる「Joyful!!」/Joyfull!!
コムちゃんはトップ在任中、信じられないくらい痩せていて
言葉は悪いけど貧相に見えるときがありました。
今は健康的な感じに体重が戻っていて とっても可愛い!
そして歌も在団中より良い声が出ていたと思います。
やっぱり痩せすぎるとアカンのね。

●花總まり「私だけに」/エリザベート
圧巻でした。
スタイル、美貌ともに全く衰え知らず。
男役トップスターのなか、第1部ではたった一人
娘役としてソロを歌いました。
お花さま、健在。
ドレスの色は黒でも華やかでした。

●春野寿美礼「ボンソワール・マルセイユ」/アデュー・マルセイユ
退団後のオサさん、写真によっては老けて見えることがあったけれど
今日はとても綺麗でした。声も伸びやかで。

●安蘭けい「ひとかけらの勇気」/スカーレット・ピンパーネル
さすがの歌唱力。ロングヘアーを上手にまとめ
パーシー・ブレイクニーとして成立していました。
もちろん、歌については言うことはありません。

ここまで終わった段階で、大鳥れい、舞風りら、
ふづき美世、紫城るいをまじえてのトーク。
この3人はトークのみで歌の出番はありません。
改めてお花さま(花總まり)の偉大さを感じるのでした。
ここまでの出演者は花も実力も十分あるにもかかわらず
他の出演OGから見ると下級生ということで
すごく初々しかったです。
卒業後何年経っても、退団後のキャリアがどうであって
上級生下級生の序列が厳しい宝塚ならではだと思います。

トークが終わると再び歌。
●真琴つばさ「初めて見た朝日のように」/愛のソナタ
現役時代より歌がうまいような気がしました。
精神的な成長・余裕でしょうか。
女性化する(もともと女性だけど)他のOGに比べ
ビジュアル的に最も現役に近いと思いました。

●久世星佳「I WISH」/バロンの末裔
ここまで登場したOG皆が程度の差はあれ
緊張しているな、というのが感じられたのですが
ノンちゃんは、見ていて気の毒になるほどアガッていました。
音程が定まらないし、マイクを持つ手が震えていたりして
思わず「頑張れ、ノンちゃん、あと少しだ!」と
かたずを飲んでしまいました。
あとのトークの時間に
「これを(出演を)引き受けたのは失敗だった」と
自ら語るくらいに緊張していたようです。
ノンちゃん、お疲れさまでした。

●麻路さき「風になりたい」/国境のない地図
マリコさんが退団されて何年になるのでしょう?
「去年退団したんです」って言われても納得するくらい
ビジュアルといい、歌唱力と言い、全てにおいて
今日出演した中で最も現役時代と変わらないのがマリコさんだと思いました。
そんなマリコさんが私は好きです。

●高嶺ふぶき「ゴールデン・デイズ」/ゴールデン・デイズ
漆黒のストレートロングヘアー。
ゆきちゃんが現れた瞬間、なんとなく観月ありさを連想しちゃった。
迫力のある美人でした。

以上4人に鮎ゆうきを加えてのトークタイム。
ここでは「緊張した!」という話題が。
このコーナートップを飾ったマミさん(真琴つばさ)が
ひとつ前のコーナーのトークタイムにみきちゃんが
「皆歌がお上手!」と言ったのが非常にプレッシャーになったと語り
笑いを取っていました。
うふふ、現役時代のマミさんは必ずしも歌がお上手ではなかったものね。
するとノンちゃん(久世星佳)
「真琴さんが緊張するっていうから
『大丈夫です。私が(失敗は)全部受け持ちますから』って言ったんです。
 普通はそこで、そんなことないよ、とか言うでしょ?
 でも真琴さんは一言『まかせた!』って」
舞台稽古では皆から「なんでそこまで上がるの?」と
不思議がられるくらい手が震えていたというノンちゃんについて、みきちゃんは
「久世さんは退団後 歌ったりしないストレートプレイ中心に
活躍しているからじゃない?」と温かくフォローしていましたよ。
このトークで久世さんと並んで話題になっていたのは
ゆきちゃん(高嶺ふぶき)が太ったという話。
現役時代から10キロも太ったそうです。
太っても綺麗だけどね。

そしてトークのみ登場した鮎ゆうきは その場の最下級生ということで
何事にも敬語を使いまくって話していまして、みきちゃんに
「敬語が多すぎて何言ってるかわかんない」と突っ込まれていました。

●涼風真世「我が名はオスカル」/ベルサイユのばら
淡いピンクか白のパンツスーツにシフォン生地のマントをまとった かなめちゃん。
栗色のロングヘアはくりくりで、そのまんまオスカル様でした。
メイクはほとんど素顔に近くて、私的にはもっと作りこんでくれても良いのにと感じるくらい。
ご自分で「昔妖精、今妖怪」というのをネタにされているようです。

●安寿ミラ「かわらぬ思い」/ブラック・ジャック
コムちゃんと同様、ヤンさんはトップ時代に痩せすぎて
頬がこけていましたが、今は良い感じに肉が付き本当に美人。
歌も現役時代よりうまくなっているような。
やっぱり痩せすぎると歌もだめになるのね。

このあと、涼風真世、安寿ミラ、真矢みきのトークは
かなめちゃんとみきちゃんが同期、ヤンさん(安寿ミラ)が一年上ということで
肩の力が抜けた ほとんど楽屋トークでした。
それがなんとも嬉しかった!

このトークのあとは現役のトップコンビのダンス。
5組のトップコンビが全員そろうなんて、なんと贅沢な!
このダンスの柚希さんについて、あとでみきちゃんが
「跳躍力が凄すぎて、燕尾(服の裾)がピッって飛んだのを初めて見た!
 燕尾のすそをあんなふうに使えるなんて初めて知った!」と言っていましたよ。

第一部最後は、宝塚歌劇団の100年前、
初めての公演「どんぶらこ」の再現(ダイジェスト)。
桃太郎:轟悠
犬:明日海りお
雉:早霧せいな
猿:紅ゆずる
鬼:北翔海莉、朝夏まなと
というキャスティング。
「どんぶらこ」つまりは「桃太郎」なわけで
退屈するかと思ったら、歌が以外と本格的で和風オペラみたい。
楽しめました。
特にみっちゃん(北翔海莉)の鬼の歌がうまくて!

以上、夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」第1部でした。

第2部はのちほど。


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最終更新日  2014.04.05 17:21:23
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