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カテゴリ:日々雑感
元花組トップスター なーちゃんこと 故大浦みずきの追想展が
あさって8日で終了します。 会場はなーちゃんが育った、東京都中野区のご実家。 行きたいけれど無理かなぁといったん諦めたものの やっぱり行こうと急遽決定。 昨日、仕事が終わって帰宅後、新大阪へ向かいました。 そこで面白いもの発見。 特急くろしお乗場への案内がこれ。 ![]() 南紀白浜ワールドサファリのパンダの足跡かな? それにしては指(肉球)の数が多くない? それも含めて、目が離せない案内です。 家を出る前に、晩ご飯にカレーを作ったのに 自分が食べるヒマがなかったので ここで食べちゃおう。 炭火焼肉たむら(タレントたむらけんじのお店)の肉入りカレーに 温泉卵のトッピングです。 ![]() 日常を離れる開放感から 新幹線の車内では調子に乗ってハイボールをきこしめすのでありました。 ![]() 今回の追想展行きは、その気になれば日帰りできたのだけど 「せっかくだから泊まってゆっくりすれば」という夫の言葉に甘えました。 おかげで久しぶりに8時間も熟睡。 気のせいか目がいつもよりぱっちり開いています。 睡眠って大事ねぇ。 普段からもっとチャキチャキ用事を片付けて 睡眠時間をキープしよう…。 追想展の会場は東京都中野区。 最寄り駅の西武線鷺ノ宮駅からGoogleマップに従って歩いたところ 「鷺ノ宮西住宅」に連れて行かれました。 ん??? 「西」じゃないハズ。 その後、あれこれ迷いながらなんとかたどり着きました。 ![]() かつてここには作家の檀一雄、阿川弘之、阪田寛夫(なーちゃんのパパ)が住んでいたので 「作家アパート(作家団地だったかも)」と呼ばれていたのだと 阿川佐和子さんのエッセイで読んだことがあります。 余談ですが、なーちゃんのお別れ会で弔辞を読まれたのが阿川佐和子さん。 もとから好きでしたが、よりいっそう親しみを感じています。 その阿川さんのエッセイで 私は、公団のような建物をイメージしていたんですけど 実際は2階建てのテラスハウスですね。 そうか、ここで なーちゃんが育ったのか… 扉を開けようとしたら、先客が出てこられました。 それが、元トップ娘役さんを含むOGジェンヌ3人。 至近距離ですれ違い、ラッキー。 玄関では、芸名に合わせたハナミズキの柄の楽屋のれんが 出迎えてくれました。 いろいろな展示物がありましたが 私は「大浦みずき」ではなく「阪田なつめ」時代の なーちゃんに関する展示に惹かれました。 小学生のころの作文や、宝塚音楽学校予科時代の成績表など 思わずフフッと笑ってしまうようなところがあるのです。 可愛いなぁ、なーちゃん。 でも、なーちゃんが亡くならなければ そんな一面をかいま見る資料を目にする機会はおそらくなかったでしょう。 そう思うととても複雑な気持ちです。 ただ、私の中のどこかになーちゃんは今も生きていて 時々ひょっこりと現れてくれることがあるのです。 多分これからもずっと…。 そして子どもの頃から間取り図などを見るのが大好きな私。 なーちゃんにまつわる展示物もさることながら お家拝見の意味でも楽しめました。 家の作りが、既成の住宅にしてはちょっと変わった設計。 質問したら、なーちゃんのパパのために 元々階段だった部分を天井までの本棚に作り替え、 押し入れをつぶしてそこを階段にしたのですって。 なるほどねぇ。 採光が良くて室内は明るく、 家の周りには木々があり 住みやすそうなお住まいでした。 心配した雨も降らず、寒くもなく、助かりました。 行きの新幹線では調子に乗って飲んだので せっかく持って行った本をほとんど読むことが出来ず。 それはそれで楽しかったけど、帰りは反省してこんな感じ。 ![]() 一泊旅行、楽しかった。 明日からまた頑張ろうっと。 ブログランキングにエントリーしています。 もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。 ↓ ![]() 人気ブログランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014.11.06 20:22:26
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