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カテゴリ:着物
昨日、ともみ先生のストレッチレッスンで
痩せた、と言っていただいた上に、 レッスン着を褒めていただいて、 ホイホイ上機嫌で帰路につきました。 それがイカンかったかも。 用事があって立ち寄った百貨店の催事会場では 浴衣の売り出し中でした。 もう浴衣は何枚か持っているし、買っちゃいかんと思いながら 見るだけなら良いよね〜と、 お仕立て済みの吊るしの浴衣を見ていたのです。 すると、一着だけ目を疑うような格安の浴衣が。 手縫いでこのお値段?! 札には「少々難あり」と書かれています。 お店の方にお聞きしたら、 注染で染めた際に色が滲んだ部分があるのだとか。 確かに隅々まで目を凝らしたら、その部分がわかります。 でもなぁ、着た時に表に出ない部分だったら 何の問題もなしわけだし…。 と、徐々にお買い得品に傾く私でありました。 それに、全然持っていない色の浴衣だし! 「試着されますか?」 「………はい」 もうここで決まったようなものですね。 洋服の上から着せていただき… ![]() 「これ、いただきますワ」。 夏場にちょっと暑苦しい色のような気がしないでもないけど、 帯を白やシルバーにすれば解決するかな。 綿の平織りでいかにも浴衣生地なのに、柄は着物ふう。 なんでも、お昼間お出かけできる浴衣、 電車に乗ってお出かけできる浴衣というコンセプトで 作られたんだそうで。 「半襟を出して着物風に着てくださいね」とのこと。 宝塚観劇もこれならOKとお墨付きをいただきました。 わーい。 衝動買いとはいうものの、 へそくり(500円玉貯金)で十分まかなえる金額で 新たな浴衣が買えて、余は満足じゃ〜。 ブログランキングにエントリーしています。 もし記事を気に入っていただけたなら、クリックよろしくお願いします。 ↓ 人気ブログランキングへ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2015.07.08 08:03:45
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