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・12、16、木
昼のレッスンに来られた一人の生徒さんから古い知人の話を聞く。
知人は病院で癌と診断され、後余命数ヶ月と宣告された。
しかし一人の鍼灸師の治療とアドバイスを頼りに、一切病院の治療は受けずに癌と闘っているという。
それで病院が宣告した余命を半年以上超え、今なお元気に仕事を続けている。
その話を聞いて、先日日記に書いた話題が突然身近に迫って来て困惑した。
自分がその立場に置かれたとして、病院の治療を一切拒否して病気と向き合う勇気があるだろうか。
東洋医学の可能性にそこまで掛けることができるだろうか。
もちろんその鍼灸師がどこまで信頼のおける人物であるかという問題もある。
鍼灸師として「今すぐ手術を受け、放射線治療と抗がん剤治療を受けなさい」と自分のやって来たことを自ら否定する決断を患者に言い渡すことも勇気である場合もあるかもしれない。
しかし過去には世界中で鍼治療で癌を克服した例があるらしい。
西洋医学の治療とは、板にこびりついた餅をナイフでそぎ落とす行為であり、東洋医学では長い時間を掛けてお湯でふやかして少しずつ餅を板から剥がして行く作業という違いであると聞いたことがある。
知人が掛っている鍼灸師に、さてそこまでの力があるかというところが気になる部分だ。
でもとにかくそう決めたのなら、天が味方することを祈らずにはいられない。

夜はCAC混声合唱団。
年明けには新年会を企画していて、会場は僕が度々昼食を取る阿波座の新しい店とした。
どうなるか楽しみだ。


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最終更新日  2010.12.17 00:54:25
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