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chappi-chappiのとんぴん日記

カラベラに出会う

メキシコで11月1日~3日は「死者の日」と呼ばれます。
日本のお盆のように、死んだ人が帰ってくる、と信じられているようです。
人々はお墓参りに行き、花をたむけます。

少しちがうのは、その頃になると、ガイコツグッズが出回ることです。
ガイコツ人形、ガイコツのお菓子、ガイコツのおもちゃ、などなど。
よくもここまでガイコツだ、と思うほどです。

妖怪博士の水木しげるさんは、メキシコ人は世界一のガイコツ好きと太鼓判を押しています。


ガイコツのお砂糖。
うしろの台に並んでいるのがそうです。お店の人が赤や青や色とりどりの色で目や鼻を描いています。
コーヒー、紅茶に。少しずつけずって溶かします。
砂糖骸骨のお店


お墓の入り口。日本のお盆のようです。色とりどりの花をお墓にそえます。とくにマリーゴールド。日本の菊の花のようです。黄色いのがそうです。
お墓の入り口


ガイコツのおもちゃ。あごを押さえてひもをひっぱると、口がぱかぱかあいたりしまったりします。遊びすぎてこわれてしまいました。
骸骨のおもちゃ


チョルーラの遺跡。プエブラというところからバスで20分くらい。プエブラは「のんびりの国、ゆっくりの国」の地図の(11)です。
チョルーラはコルテスたちが来るまで栄えたといわれる都市。
地下の神殿に降りる階段をおりていくと、神殿内部が見られます。
このガイコツたちは地上にありました。
プエブラの骸骨


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