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chappi-chappiのとんぴん日記

沈む国

16世紀の初頭、メキシコ・シティはテノチティトランと呼ばれ、未曾有の繁栄を誇っていました。この都は大きな湖にうかぶ水都で、アステカと呼ばれる人達が暮らしていました。この人達はメシーカともいい、今のメキシコという国の名前はここからきている、と言う人もいます。

スペインの人達は湖だったところを埋め立て、宮殿などの建物をこわして今のメキシコ・シティを作ったそうです。

下が水なので、地盤沈下が激しく、市内のいたるところ、ぼこぼこになっています。

道路



地面の下が別方向に沈むので、ビルがひきさかれるようになっているところもありました。

ビル(沈む都)



教会も、以前は地面と入り口は同じ高さだったそうですが、教会が沈むので、階段をつけたとのことです。

教会の入り口



地面から入り口に橋を渡してしまったところもあります。

教会の前の瓦礫




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