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猫の瞳は宝石

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2018.12.17
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今日のお天気は 雨一時晴れ右矢印いなずま  最高気温 12.2℃ 最低気温 5.8℃

今日は仕事は休みの月曜日

今日は気温が上がって過ごしやすかったかな~

ところが・・・・・夜になっていきなり雷ゴロゴロいなずま

北陸の冬の雷いなずま雪を呼ぶ雷だけど、今回はしばらくは雨の予報が続いてます

もちろんまだ雪が積もってもらいたくないからいいんだけどねあっかんべー

いなずまが鳴り始めたとたんに挙動不審な猫が1匹びっくり

パソコンデスクの下をウロウロダッシュ

どうにかして後ろに隠れたいらしく、入れそうなところを探しているみたい

デスクトップ型の私のパソコンは裏側にはいろんな配線が有るので立ち入り禁止!

入れないようにバリケードはして有るんだけど、時々突破されちゃうんだよね~

不審な行動をしている 花音 を見て、更にバリケードの強化を・・・・・・

大きな音が大嫌いで怖がりな 花音、今からこんなだとこの先が心配だね~泣き笑い









昨日の続きです

​紅葉をもとめて ( 32 ) ~那谷寺・Part.4~ <11/11>​

今日が 那谷寺 の様子の最終回です



今登ってきた階段を振り返るとこんな感じ

階段はそんなに長くは無いけどかなりの急勾配ですほえー雫

行列が続いているのでそんなに急いで登らなくてもよかったのでホッとしてるんだけどね~泣き笑い



更に階段の上に見えて来たのが 那谷寺 の 本殿 ​大悲閣​ です

一度は荒廃したが、寛永16年( 1642年)前田利常公の庇護のもと再建されたそうです

昭和24年に解体修理され、国の重要文化財の指定を受けています



行列が進みようやく本殿の有る階へ到着

先へ進む前にそこからの眺めをカメラきらきら

高い所は得意ではないけど、見晴らしはやっぱりいいですね~ウィンクダブルハート



大悲閣 の中は撮影禁止カメラバツ​​!なので外からちょっとだけ・・・・・

ここは岩壁に寄って建てられていて、後ろの岩壁に洞窟が有ります

洞窟を母の胎内に見立てた 胎内くぐり が出来るようになっているんです​

ここを通り抜ける事で、汚れを流し ウマレキヨマル を体験ができるんだとか・・・・・​

洞窟内も撮影禁止ですが、中に厨子に納められたご本尊 十一面観音菩薩 が安置されています

このご本尊は、秘仏として33年に一度だけ御開帳  それがちょうど昨年だったようです

白山信仰の寺院ですから、白山開山1300年 の昨年にちょうど重なっていたみたいね



本殿の周りにも素晴らしい彫刻が施されていたのでちょっとだけカメラきらきら

彫刻は 山上善右衛門 作だそうです

くらい洞窟の中ではロウソクの灯りが有ったけど薄暗いし、行列も続いているので急いで外へダッシュ

明るい外へ出ると今度は眩しくてね~泣き笑い

順路に沿ってそのまま進むと・・・・・



​三重塔​ が有りました

寛永19年( 1642年 )建立と伝えられている 国指定の重要文化財 です

中には 胎蔵界大日如来 が安置されているそうですが・・・・・

ゆっくりも出来ずに先を急ぎますダッシュ



​楓月橋​

かなり高い位置に作られていて、眼下に景色を楽しみながら 展望台 へと続く回廊になっています



到着した 展望台 から先ほどの 奇岩遊仙境 の様子を・・・・・・

近くからだと大きすぎてフレームに入りきらなかった全貌がこれでようやく紹介出来たよ~うっしっし



展望台 から細い階段が有って上の ​鎮守堂​ へと続きます

幅のうんと狭い階段はコレ1つだけなので、上る人と下る人がすれ違うのも大変ほえー雫

小さな赤ちゃんを抱っこした人やお年寄りだとちょっと大変そうでした



鎮守堂 から 展望台 と 奇岩遊仙境 を一緒にカメラきらきら

次々に人がやって来て手摺の前で記念撮影してたよ

ちょっと日陰になっているのでコントラストが強すぎるかもしれないけどねあっかんべー

あの狭い階段を転ばないように気を付けながら下向き矢印



ここから下りる階段は幅も広いので大丈夫

実は、先ほどの 本殿・大悲閣 からここまでは一緒に出掛けた母とは別行動

以前に何回かここを訪れた事が有る母とはこの下で待ち合わせです



下に降りたところで、展望台 と 鎮守堂 をしたから見るとこんな感じで、かなり高かったことが分かります

少し歩いたところに・・・・・



松尾芭蕉 の句碑と 翁塚 が有ります

文字はサッパリ読めなかったけど・・・・・

『 奥の細道 』で 那谷寺 の事を

「 奇石さまざまに古松植ならべて、萱ぶきの小堂岩の上に造り、かけて殊勝の地なり。」と表現したそうです

句碑に刻まれた俳句は有名な

​石山の 石より白し 秋の風​

那谷寺 の風景を見て、なるほどね~と納得したのでした



道に沿って行くと・・・・・沢山の石碑と ​護摩堂​ への階段

足元が滑ります!!! の注意書きを見てここはパスしちゃったあっかんべー

今度また機会が有ればって感じかな・・・・・



​鐘楼​

ここも階段が有ったのでパスしようかとも思ったんだけど、なんとか階段を上って・・・・・

鐘楼の下の部分、袴腰の上部まで石造りになっているのは珍しいそうです



13:30

ぐるっと見て回ってようやく外へ出ましたが・・・・・

那谷寺 へ続く人の行列は更に凄い事になってましたよ~びっくり

行列が並んだところに見えているのは ​​注連縄鳥居​​  このタイプは初めて見たよ目

昨年執り行われた 那谷寺開創1300年祭 に向けて、ご神木を切り出した御柱が用いられているそうです



帰りの道で見つけたマンホールの蓋

小松市に所縁の 武蔵坊弁慶  歌舞伎・勧進帳の一場面かな~ウィンクダブルハート

車を停めた場所まで戻っても道路は大渋滞

次に行くのならうんと朝早い時間帯じゃないとね

あれこれ紹介してきた 那谷寺 ですが・・・・・これで全部終わりです

もし興味が有る人はこちらも参考に・・・・・右矢印那谷寺HP







今日の猫たち

  Jun

​花音​  

明日はちゃんとお留守番できるかな!?



chappyへのメッセージ
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最終更新日  2018.12.17 22:00:06
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