|
全て
| カテゴリ未分類
| 猫のこと
| 旅行
| その他
| 生活
| 猫のこと + 旅行の思い出
| 猫のこと+花や風景の写真
| 猫のこと + 家族のこと
| 猫のこと+生活
| 旅行の思い出
| 花や風景の写真
| 猫のこと + イベント
| 旅行 + 猫のこと
| 家族のこと + 猫のこと + 旅行の思い出
| 猫の病気の事
| 家族のこと + 猫のこと
| 猫のこと + 花や風景 + 家族のこと
| 猫のこと + イベント・祭り
| イベント
| 家族の事 + イベント
| 猫のこと + フォトコーナへの投稿写真
| 桜をもとめて
| 日帰りバスツアー
| 猫のこと + 日帰りバスツアー
| 猫のこと + 紅葉をもとめて
| 紅葉をもとめて
| 1年間の思い出
| 猫のこと + 花火
| 虹の橋に住む愛しい猫たち
| 女子会
カテゴリ:猫のこと + 紅葉をもとめて
今日のお天気は 今日は仕事は休みの月曜日 今日は気温が上がって過ごしやすかったかな~ ところが・・・・・夜になっていきなり雷ゴロゴロ 北陸の冬の雷 もちろんまだ 雷 どうにかして後ろに隠れたいらしく、入れそうなところを探しているみたい デスクトップ型の私の 入れないようにバリケードはして有るんだけど、時々突破されちゃうんだよね~ 不審な行動をしている 花音 を見て、更にバリケードの強化を・・・・・・ 大きな音が大嫌いで怖がりな 花音、今からこんなだとこの先が心配だね~ 昨日の続きです 紅葉をもとめて ( 32 ) ~那谷寺・Part.4~ <11/11> 今日が 那谷寺 の様子の最終回です ![]() 今登ってきた階段を振り返るとこんな感じ 階段はそんなに長くは無いけどかなりの急勾配です 行列が続いているのでそんなに急いで登らなくてもよかったのでホッとしてるんだけどね~ ![]() 更に階段の上に見えて来たのが 那谷寺 の 本殿 大悲閣 です 一度は荒廃したが、寛永16年( 1642年)前田利常公の庇護のもと再建されたそうです 昭和24年に解体修理され、国の重要文化財の指定を受けています ![]() 行列が進みようやく本殿の有る階へ到着 先へ進む前にそこからの眺めを 高い所は得意ではないけど、見晴らしはやっぱりいいですね~ ![]() 大悲閣 の中は撮影禁止 ここは岩壁に寄って建てられていて、後ろの岩壁に洞窟が有ります 洞窟を母の胎内に見立てた 胎内くぐり が出来るようになっているんです ここを通り抜ける事で、汚れを流し ウマレキヨマル を体験ができるんだとか・・・・・ 洞窟内も撮影禁止ですが、中に厨子に納められたご本尊 十一面観音菩薩 が安置されています このご本尊は、秘仏として33年に一度だけ御開帳 それがちょうど昨年だったようです 白山信仰の寺院ですから、白山開山1300年 の昨年にちょうど重なっていたみたいね ![]() 本殿の周りにも素晴らしい彫刻が施されていたのでちょっとだけ 彫刻は 山上善右衛門 作だそうです くらい洞窟の中ではロウソクの灯りが有ったけど薄暗いし、行列も続いているので急いで外へ 明るい外へ出ると今度は眩しくてね~ 順路に沿ってそのまま進むと・・・・・ ![]() 三重塔 が有りました 寛永19年( 1642年 )建立と伝えられている 国指定の重要文化財 です 中には 胎蔵界大日如来 が安置されているそうですが・・・・・ ゆっくりも出来ずに先を急ぎます ![]() 楓月橋 かなり高い位置に作られていて、眼下に景色を楽しみながら 展望台 へと続く回廊になっています ![]() 到着した 展望台 から先ほどの 奇岩遊仙境 の様子を・・・・・・ 近くからだと大きすぎてフレームに入りきらなかった全貌がこれでようやく紹介出来たよ~ ![]() 展望台 から細い階段が有って上の 鎮守堂 へと続きます 幅のうんと狭い階段はコレ1つだけなので、上る人と下る人がすれ違うのも大変 小さな赤ちゃんを抱っこした人やお年寄りだとちょっと大変そうでした ![]() 鎮守堂 から 展望台 と 奇岩遊仙境 を一緒に 次々に人がやって来て手摺の前で記念撮影してたよ ちょっと日陰になっているのでコントラストが強すぎるかもしれないけどね あの狭い階段を転ばないように気を付けながら ![]() ここから下りる階段は幅も広いので大丈夫 実は、先ほどの 本殿・大悲閣 からここまでは一緒に出掛けた母とは別行動 以前に何回かここを訪れた事が有る母とはこの下で待ち合わせです ![]() 下に降りたところで、展望台 と 鎮守堂 をしたから見るとこんな感じで、かなり高かったことが分かります 少し歩いたところに・・・・・ ![]() 松尾芭蕉 の句碑と 翁塚 が有ります 文字はサッパリ読めなかったけど・・・・・ 『 奥の細道 』で 那谷寺 の事を 「 奇石さまざまに古松植ならべて、萱ぶきの小堂岩の上に造り、かけて殊勝の地なり。」と表現したそうです 句碑に刻まれた俳句は有名な 石山の 石より白し 秋の風 那谷寺 の風景を見て、なるほどね~と納得したのでした ![]() 道に沿って行くと・・・・・沢山の石碑と 護摩堂 への階段 足元が滑ります 今度また機会が有ればって感じかな・・・・・ ![]() 鐘楼 ここも階段が有ったのでパスしようかとも思ったんだけど、なんとか階段を上って・・・・・ 鐘楼の下の部分、袴腰の上部まで石造りになっているのは珍しいそうです ![]() 13:30 ぐるっと見て回ってようやく外へ出ましたが・・・・・ 那谷寺 へ続く人の行列は更に凄い事になってましたよ~ 行列が並んだところに見えているのは 注連縄鳥居 このタイプは初めて見たよ 昨年執り行われた 那谷寺開創1300年祭 に向けて、ご神木を切り出した御柱が用いられているそうです ![]() 帰りの道で見つけたマンホールの蓋 小松市に所縁の 武蔵坊弁慶 歌舞伎・勧進帳の一場面かな~ 車を停めた場所まで戻っても道路は大渋滞 次に行くのならうんと朝早い時間帯じゃないとね あれこれ紹介してきた 那谷寺 ですが・・・・・これで全部終わりです もし興味が有る人はこちらも参考に・・・・・ 今日の Jun花音 ![]() 明日はちゃんとお留守番できるかな お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[猫のこと + 紅葉をもとめて] カテゴリの最新記事
|