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猫の瞳は宝石

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2024.12.22
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今日のお天気は 霙&雪  最高気温 5.2℃ 最低気温 1.0℃

今日は日曜日、仕事は休みです

昨日で月末近くのいつもの作業は完了

今日はちょっとのんびりと過ごす事が出来ました

年末だから小掃除くらいはやりたいんだけど、今日はそんな気分になれなかったしねあっかんべー

少し疲れも溜まっていたし、ちょっと睡眠不足気味だったので

今日は休養日と決めてのんびりです

横になりながら見ていた録画した番組も途中から記憶が無くなってるよ~泣き笑い

もう一度見直すのは面倒だし、もう消しちゃってもいいかな









昨日の続きです

​紅葉をもとめて 2024 ( 15 ) ~ 那谷寺・前編 ~ < 11/25 >​


荒俣峽 ではあまり綺麗な紅葉・黄葉じゃ無かったのでちょっと消化不良気味な気分​

同じ方向に有るので、久しぶりにここを訪ねてみる事にしました




小松市那谷町 に有る ​那谷寺​

白山信仰の仏教寺院   高野山真言宗別格本山

前回ここを訪れたのは数年前・・・・・・2018.11.11 でした 右矢印その時の日記

前回の拝観料は 600円 だったのが、値上げして 1000円 になってましたびっくり

その代わり近くの無料駐車場に車を停める事は出来たんだけどね





山門の手前にはいろんな植物が植えられている場所が有って

​リンドウ​​センブリ​ が咲いてました



​山門​

上の方には 『 自生山 』と書かれた額が掲げられているようです





左右の門の扉には阿形と吽形の仁王像の彫刻が・・・・・・・

表面にアクリル板が設置されているので反射でちょっと見えにくいんだけどね



那谷寺のHPからお借りした境内案内図

左下の山門の所を入ったあたりからです



ちょっと苔生した灯籠はいい感じだけど、周りの散紅葉はすでに茶色かなほえー雫



コレって・・・・・・・花手水 と言っていいのかしら?

そう呼ぶにはちょっとね・・・・・・



敷石の代わりに瓦を埋め込んだ道

これに色の綺麗な散紅葉が有れば絵になったんだろうけど・・・・・・・



​金堂花王殿​

線かで焼失後、平成2年( 1990年 )に650年ぶりに再建されたそうです

中には木曽檜寄木造、高さ7.8m の 十一面千手観音 ( 京仏師・松久宗琳師作 )が祀られています



建物の前には 角塔婆 が立てられていて、観音綱が上の方についています

観音綱は建物中へと続き、中の観音の手に繋がれているので

角塔婆に触れる事で、中の観音様とご縁を結ぶ事が出来るんだとか・・・・・・

金堂華王殿 の中は撮影禁止カメラバツ!





その奥にある 特別拝観 となっている 琉美園 が無料開放中だったので行ってみる事にしました



名前の由来はこちらの文章に・・・・・・・



赤色の葉っぱはまだ少し残ってはいるけど・・・・・・

すでにピークを過ぎている感じは否めません



​三尊石​

コレがこの庭の一番の見どころでしょうか

池の向こうにそそり立つ自然石が3つに割れている様子が

阿弥陀三尊の御来迎に似ている事が名前の由来のようです

上の方に注連縄が見えてるけど、設置するのも大変でしょうね





枝に残る花も苔の上に散った椿も色合いがあまり良くないかな



水が流れているところの散紅葉

これで3日ほど前ならきっととても綺麗な色合いをしていたんじゃないかな



ここまで色が変わると残念な感じがしちゃうけど

ピークに見に行けたらね~





一番奥には茶室も有ったけど、人が入れ代わり立ち代わり前に来るのでパスかな



小さな祠に石像が祀られていたりするけど、どこにも説明は無いようです





戻りのルートを通って・・・・・・



晴れの光が当たる奥の方は赤く色づいた葉っぱたちがまだ綺麗に見えています





三尊石 の有る場所の手前の下の方にも小さな祠と石像が・・・・・・

この姿だと弁天様でしょうか





帰りは 三尊石 の右下に作られたトンネルを通ります

最初の方に有った、三木武夫 元首相の筆による石碑って右上のコレの事かな?




外の光が届かなくなるとちょっと薄暗いトンネルを抜けると 金堂華王殿 に戻ります



外へ出るとちょっとホッとするかなあっかんべー

今日はここまで、この続きはまた明日ね~バイバイ







今日の花音 猫





​​​​​​花音も今日はお昼寝モードの1日だったようです



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最終更新日  2024.12.23 01:31:11
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