連休最終日 / 秋の能登へ・2日目-5 ~石川県能登島ガラス美術館・後編~ <9/20> シリーズ最終回
今日のお天気は && 最高気温 19.0℃ 最低気温 7.7℃今日は月曜日&振替休日、仕事は休みです三連休も今日が最終日になっちゃいましたね毎日パートに行く事もなくなったので、世の中の連休とはあまり縁が有りませんがどこへ行っても人が多い時は反対に出かけないかな~今年の秋は例外で、熊が出るかもと言うような場所は人出が多い方がいいのかな~もう山手の紅葉も終わりだろうから、そういう心配は必要なくなるかな寒くなったらちゃんと冬眠してくれないと困るんだけどね今日は久しぶりに 河北潟干拓地 の様子を見に行ってきましたその後ショッピングセンターへ行ったら、やっぱり連休らしく人が多かったかな家族そろっての買い物は大変だよねあちらこちらではクリスマスの飾りつけが目に付く季節になってました昨日の続きです秋の能登へ・2日目-5 ~ 石川県能登島ガラス美術館・後編 ~ < 9/20 > シリーズ最終回展示室 2 から不思議な感覚になる通路に戻ってきました窓ガラスには規則的な丸い模様が施されていて、その丸い模様の大きさが通路を進むと変化していきます廊下から階段を下った先に有るのが 展示室 3 です壁沿いに作られた展示スペースが続きます反対側にはスポットライトが付いた展示台が並んでいますライトを浴びて煌めくガラス内側をカットしたガラスのブロックを組み合わせてあるのかなこちらは青色系の鳥たちがいくつも並んだ作品嘴が特徴的な鳥たちが集まっているようですその中で右奥の鳥は・・・・・・ハシビロコウ だよねとても大きな嘴が特徴的ですどうやって作ったんだろうって思う作品もたくさんありました大きな作品や小さいの、カラフルなのといろいろ並んでいます廊下から降りてきた階段の突き当り展示室 3 の前のところなんだけど・・・・・・・井桁の枠が有る摺りガラスの窓が有ります実はここの窓、手前の印の付いた場所に立つと摺りガラスだった窓が透明になるんです( 右の中断の窓は故障していると張り紙が有りました )そして窓の前を離れると再び窓ガラスは摺りガラスの状態に戻りますどういう仕組みになっているかと言うと・・・・・・こちらの張り紙の説明が分かりやすいかなこの窓の反対側の展示室は美術館の収蔵品の展示コーナーで撮影禁止です全ての展示室を見終えて、入口へと戻ってきました天井に並んだ丸い小さな明り取りの窓にも何かデザインされているようだけど遠いので良く見えないかななかなか見ごたえのある美術館でした現在は老朽化したエアコン設備の工事の為休館中らしいです能登島ガラス工房車に乗ってちょっと移動したところにあります中ではお土産のガラス作品が販売されているのと吹きガラスやサンドブラストなどの体験もできるようになっているようでした時間が有ればそういうのもいいかもしれませんねこのお隣には 道の駅 のとじま が有るのですが・・・・・・・地震の影響なのか現在は休業中でした外へ出るとちょうどが降ってきました能登島大橋 15:27帰りはもう一つの橋を渡って金沢を目指します橋を渡ると七尾市の和倉です帰り道は のと里山街道 を走ります途中でが強くなることも有ったけど短い間だけで済みましたのと里山街道 の終点まで来ると、大浜埠頭 に停泊中の大型クルーズ船 SMCベリッシマ が見えました連日金沢港には大型クルーズ船が寄港していて、金沢市内も賑やかだったようですねに戻って今回の旅も無事に終了です2日間の走行距離は 328.4km次に能登方面へ行くのはいつになるかな・・・・・・これで今回の 秋の能登へのシリーズは全部終わりです~今日の花音 明日はいつもよりちょっとだけ早い時間に出勤の予定だよだから早めに休まないとね chappyへの個人的メッセージはこちらから