南国BJの日記(旧えぬうのワイン日記)

2014/08/18(月)14:20

Gourgazaud Chardonnay 2013

フランスその他(37)

まだ痰がからんだりと、全快ではないのですが、昼前に近所の試飲会にいってきました。 有料で Taittinger Comtes 2004 La Pousse d'Or Puligny Montrachet Le Caillert 2005 Michel Gros Nuits Sait Georges 1er Cru 2005 Chassorney Saint Romain Sous Roche 2010 を頂きました。 テタンジェはとても良い香りでしたが、味は硬質で吟醸香がありました。プスドールは酸などが弱く樽がきつかったです。グロはピュアかと思いましたが結構どっしりしてました。シャソルネはそれっぽく薄ウマ系でした。その他、無料ではアニェス・パケのアリボアボア、ありごて100%の泡(ペティアン)、オリヴィエ・ジュアンのブルゴーニュHCNブラン2010、フェヴレのNSG2009と大盤振る舞いでした。ペティアンは馬小屋臭がひどく、HCNはグレープフルーツのように酸っぱく、フェヴレは家で飲んだ印象とかわらずでした。酔っぱらってたくさん購入。 夜は焼き肉屋の大将に勧められて、購入した一本を開けました。 Gourgazaud Chardonnay 2013 ラングドックのシャルドネ。コッテリ系です。コッテリフレンチのグラスで提供されるにはいいですが、一本一気にあけるのはつらいです。

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