2026.3.15(日)🎥「巴里に咲くエトワール」
2026.3.15(日)今回は映画「巴里に咲くエトワール」を観てきました🎥前から観たいと思ってたというわけでなく突発的にです(^_^;)他の用事が早く終わって、何か映画を観ようと🤔そして、タイトルやあらすじが目にとまったので観ることにしました( ´∀`)映画館久々ですね♪率直に言うと、生き方というか進むべき方向とか考えさせられる映画でした(^_^;)以下感想です✏️微妙にネタバレかもしれません(;´∀`)音楽も素晴らしかった🎶○したいことがあって、パリに行く行動力!うらやましい…15位(?)なのに。そして、親や身内がいなくなっても仕事を得て暮らしてる、しっかりしてる!!○ピアノの少年(青年?)の言葉が刺さる「やりたいことをするのが人生じゃないの?」「したいことをするのもよい、また別の道を探してもよい」「とりあえず完成させてみたら」一歩ふみだせなかったり、行き詰まってたりしてる時、考えてしまう言葉ですね…(;´∀`)身につまされます💦○藤子、自分はどのような絵を描けば良いのか分からなくなってるのに嫉妬とか無く、千鶴を励ませているのは凄い…!○千鶴、バレエの才能を開花させてく、流れ含めて見てて気持ち良い。ロシア人の先生、厳しくも服と靴を買って応援してくれてて、それが嬉しかった…パリに残ると決断!!パリで上り詰めることを選んでくれて良かったと心の底からました(;´∀`)○オペラ座の先生も、千鶴が東洋人だからではなく普通にダメな点があってレギュラー選ばれてないという判断でなんかホッとしました(^_^;)○藤子、おじさん居なくなってからずっと働いてたり千鶴のサポートで絵を描けてない😥本人も行き詰まってるようでしたが、最後に発想が浮かんで良かった🥲やってみたからこそ、ぶつかる壁やカルチャーショックってありますよね…○ピアノの少年もまた凄い作曲家の曲や存在に悩まされていた…でも「僕にしか描けない曲がある」と…これも身につまされます(^_^;)藤子みたくやってみよう、って人を見てると励みになりますね🏃こんな所です、自分の進むべき道が分からない、この道で良いのか、自分にそれができるのか…この辺りで迷っている時、かなり後押ししてくれる映画かもしれません…( ´∀`)