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本のある森

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お知らせ・ご挨拶

2020.10.09
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カテゴリ:お知らせ・ご挨拶
今更だが本が好きだ。
だからこのブログも「読んだ本や好きな本の紹介をしよう‥‥」と思っていた。本の紹介カテゴリがやたらと多いのはそのせいだ。
たしかに最初はそうした記事の割合が多かった。でも、だんだん紹介記事を書く気がしなくなっていった。理由は簡単で、自分は要約が苦手なのである。紹介文を書くために付箋を貼るのもストレスだ。なにより、ネットには本の紹介をしているブログや、文庫や作家さんについてのデータベースがたくさんある。そうした記事やデータベースには楽天以外にもAmazonだとかほかのネット書店へのリンクが貼ってある(こともある)。便利だ。なのに自分がわざわざやることはないんじゃないか、と思ってしまった。
そんなわけで、今はエッセイっぽいものを書いて、それに関係した本を思いついたら紹介する、という形になっている。紹介する本は海外の古いファンタジーやSF、児童文学や幻想文学が多い。日本の今大活躍の有名作家さんの新刊で大きな賞を取ったものは滅多に読まない。だから紹介もしない。しかし、日本の今大活躍の有名作家さんの新刊で大きな賞を取ったものなんて絶対絶対読まないもんね、と決めているわけではない。ひねくれ者でゆるゆるである。
時々、中学時代に受けたいじめや不登校の話も書く。自分の主張は少数派かもしれないと思う。たとえば自分のやったことは不登校ではなくて、登校拒否だと思っている。学校に行きたくなくて行かなかったからだ。
自分は登校拒否のあと病気を経て復学し、大学にも行ってのほほんと生きているが、誰でもそうできるわけではない。基本的に学校には普通に行った方が、少なくとも今の日本では生きやすい。だけど、なにがなんでも正規ルートで行くべきだ、というつもりもない。どちらも最善ではないし、最悪でもない。ただ、「これは絶対に素晴らしい」と「あれは絶対に悪だ」は間違っていると思っている。
いじめをきっかけに不安障害になっていた時期があるので、そのこともけっこう書く。不安障害は重くなれば病気になるが、軽ければ考え方の癖とか性分である。この線引きは難しい。自分は今も疲れたり忙しすぎたりすると、その癖や性分レベルのものが出てしまう。ばかばかしいなあと思いながら、どうしようもない心配に頭を悩ませている。そうした体験が、心の病気に苦しんでいる人や周りの方の参考になればと思う。

自分は今、ぼっちである。現実に友達はほとんどいない。実は数年前、かなり予後の悪い癌かもしれないといわれた時期があって、そのときにプライベートな人間関係をほぼ切ってしまったのだった(幸い細胞診の結果癌ではなかった)。
ぼっちといっても、世の人々を憎んでいるとか、ひとりで寂しいという気持ちはない。結婚については今は9割がた“したくない”に傾いているが、絶対にしないと決めたわけではない。だから3年くらい後にふらっと結婚しているかもしれない。
時間のある時は部屋で本を読んで過ごしている。勉強を兼ねて英語やフランス語の本を読むこともある。今そばにいるのはライオンとツチノコのぬいぐるみだが、いつか猫を飼いたいと思っている。
どっちつかずなことばかりだらだら書いた。自分にとっての絶対なものがあるとすれば、おそらく本と猫である。そんな変人の駄文だらけのブログだが、気が向いたときだけでもお付き合いいただければとても嬉しい。








最終更新日  2020.10.09 20:00:07


2020.09.05
テーマ:お知らせ(306)
カテゴリ:お知らせ・ご挨拶
うーん困った困った、と今ちょっと思っている。
これを打っているのは2020年の9月5日の朝、7時半ごろ。記事は予約投稿で20時にセットしている。更に時間のあるときに記事を書き溜めているので、記事の投稿が翌々日~下手をすると5日後くらいになる。当日に記事を上げたのって多分ブログを始めて最初の数日くらいだ。つまり、記事を書いてから上げるまでの間に時差があるのである。

べつに構わないじゃん、と言われそうだが、今、沖縄と九州に超大型台風が迫っている。自分のところには直接被害はないはずだが、九州はコロナがなければこの秋旅行するはずだったし、沖縄も一度行ってみたいと思っていた場所だ(そうだ、飛行機が苦手なくせに具体的な計画まで立てていたのだ。無謀だがそれくらい行きたかった)。そのさなかに関係ない記事を上げるのはどうかなあ‥‥と思ってしまった。
しかし、この先どこで、どんな大きな災害が起こるかわからない。海外や災害以外の出来事にに眼を向ければ、毎日どこかで哀しい事件が起きている。もちろん自分がその被害者になる可能性だって充分にある(実は過去になっている)。だから、いちいち気にしていても仕方がないともいえる。
ブログはTwitterほどではないけれど、リアルタイム性というか、その日その日の日記や体験を書いて交流するもの、というイメージが強い。でも自分の場合はエッセイや書籍紹介を毎日載せているだけで、リアルタイム性とか交流とかは特に狙っていない。そのあたりをご理解いただきたけると嬉しいです。
もちろんこの時差というのは自分に対しても働くわけで、「元気です」という記事のアップされた日にどん底だったり、「結婚が決まりました」などと下手に書いて(そのようなことはないと思うが)数日後、記事が公開されたときに破談、なんてこともありえなくはないのだ。

最後に、この記事は予約をずらして今日の夜に上げるので、例外的に“今”のことを書く。
自分などが書いてもどうしようもないことだが、台風の被害が少しでも小さいものであってほしい。






最終更新日  2020.09.05 20:00:07
2020.07.04
カテゴリ:お知らせ・ご挨拶
あーよかった。楽天ブログがまだ残っていて。と思いながらこれを今書いている。最近あちこちでブログサービスが閉鎖されているから、もしかして‥‥と心配してしまった。

今日、ふとブログを開設しようと思い、昔、楽天でブログをやっていたことを思い出したのだった。
当時のわたしは病気がやっと治ったばかりで、けっこう無理をしながら学校に通っては、その日あったことをここに書き散らしていた。その後忙しくなったり、友達のことを記事に書くのがどうも心苦しくなって、けっきょくブログをやめてしまったのだ。べつに友達の悪口を書いていたわけではないし、中には「わたしのことを書いて!」と言ってくれた友達さえいた(彼女はほんとうに書きがいのありそうな、波乱万丈の人生を送っていた)。なのに自分の勝手な思い込みでやめてしまったのはもったいなかったなあと思う。

その後、別の病気だとか怪我だとか手術だとかをさんざんやり、当時と比べるとだいぶ図太くなって、とても普通の人生とはいえないけれど、それでもそこそこ幸せに、のうのうと生きている。昔、本が好きなために周りからいじめられて、ストレスで身体を壊した自分に、そんなになんでも深刻に考えなくていいよ‥‥と言ってやりたい気分である。
(つまり自分は精神的におばさんになったのだ)

このブログに特にテーマだとか崇高な目的だとかがあるわけではない。
好きな本の紹介をしたり、昔の自分と似たような悩みを持つ子を遠くから励ましたり(もしかしたら耳に痛いことも書いてしまうかもしれないけれど)、読書があまり好きじゃない子の助けになれればと思う。

思いつきでとりあえず始めたので、タイトルは変更するかもしれません。
出戻りですが、よろしくお願いします。






最終更新日  2020.07.04 18:49:13

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