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2018.02.13
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 中国の軍事拠点と化けるのは時間の問題と元モルディブ大統領
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 南シナ海の岩礁を埋立て人工島をつぎつぎと造成し、そのうちに三つには滑走路も建設した。

それでいて習近平は、「あれは軍事施設ではない」と言い張っている。

そのうえ、「すべては昔から中国領土であり、証拠はある。文句あっか?」


 南シナ海の航路は、かくして中国の軍事的威圧と監視のもとにある。

 この「実績」が次の戦略に活かされる。

すでにみてきたようにスリランカのハンバントタ港は中国の軍港に化けた。

借金が返せないスリランカが担保として同港を99年、中国に貸与する。


 モルディブは1192の岩礁で成立する島嶼国家の典型。

このうち800ほどの島々は無人島である。

中国は既に16の岩礁を買い取っているとスリランカに亡命中のモハメド・ナシード元大統領が日本経済新聞のインタビューに答えている。

 「対中債務は15―20億ドル、返済は不可能、金利は12%。

    したがってモルディブは2019年にも、中国への領土割譲に追い込まれるだろう」。


 2018年二月、ヤミーン現大統領は前大統領、有力野党政治家そして最高裁判事ふたりを含む合計12名を拘束し、「賄賂として21万4000ドルを不正に受け取った」などとする容疑で、いまも8名を拘束している。

 人権尊重を訴える国連は警告し、EU議会は調査団を派遣しようとして、スリランカにある独と英大使館員をマレに送ったが、ヤミーン大統領は面会を拒否した。

 外国に逃れている野党政治家らはインドに対して軍隊の派遣を要請している。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成30年(2018)2月14日(水曜日)
         通巻第5613号 <前日発行>
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最終更新日  2018.02.13 21:22:33
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