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お世話になっている「素材やさん」


魔法のおまじまい♪/これはチャンスです


1.毎日どんどん良くなっていく


2.すべてうまくいっているよ!


3.なんてついているんだ!強運!


4.あなたは「きらきら」輝いているね。


5.あなたにあえてうれしい。


6.あなたのとびっきりの笑顔がみたい!


7.そのままのあなたが好き


8.何でもできる!


9.胸がワクワク


魔法の小瓶 / 生まれてくれてありがとう


1.しあわせだなあ


2.うまくいっている


3.あなた、ついているよ


4.満ち足りている


5.楽しい


6.いい顔してるね


7.やさしいね


8.あなたらしい


9.応援しています


10.だって、あなたは「できる」から!


魔法のつえ/ よしよし、つらかったね。


1.よく我慢できたね


2.あなたは、確実によくなっているよ。


3.だいじょうぶ たいしたことないから


4.あなたはすでに十分よくやっているよ


5.うまくいくよ


6.まだまだたくさんあるよ


7. 充分 前向き


8.そのままがいい


9.何かいいことが起こりそう


10.人生って楽しい


魔法のランプ/必ず良いほうに流れるよ


1.何がベストかは.....


2.次はもっとうまくいく


3.あなたはできるヒト


4.あなたはどんどんよくなっています


5.もし、あなたが本気で......


6.やってみなければ分からない


7.あなたは何かに出会うはず


8.あなたができること.....


9.みんながあなたを必要としている


10.あなたが大好き


cherchemidiの部屋


Flat Eric


幸せのとびら/ あなたはすごい


1.なんでもできる


2.みんな あなたが大好き


3.毎日が充実している


4.人生が楽しい


5.わくわくする!


6.お金がだいすき!


7.あなたは正しい


8.あなたは輝いている


9.満ち足りている


10.あなたは愛されている


自分を変える魔法の「口ぐせ」


ウキウキわくわくことば(2)☆保存番


なんとなくいい気分♪


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感じること・・・

January 27, 2011
XML

カテゴリ:感じること・・・


 








となりのトトロ 風のとおり道 久石譲 ~Piano ver.~






目に見えないものを



かんじてみる・・・・




心で・・・・・



からだで・・・・・・






風が通り過ぎる・・・・・






















*:・゜:☆'。
『Cherchemidiのアドレス帳りぼん
*:・゜:☆'。*:・゜:☆'。

 
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*.♪。★*・゜。・゜・。.☆











Last updated  January 31, 2011 12:55:37 PM
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June 30, 2010
カテゴリ:感じること・・・



 






いろいろありました。


illust-summer03

すごくいいことも、
すごくかなしいことも。





だけども、今日も生きなければいけません。






私のために、心臓がどくどく 
うごいているから。



あきらめるのをやめて、 任せてみることにしました。







わたしは落ち込むのを
やめて、できることをします。




困ったことは起こらない。







もっと自分を大切にする。
もっと自分の気持ちを
楽しくさせる。






楽しむことを許す。
元気を出そう。
きれいでいよう。






できることをしよう。








本を借りてくるのは
とりあえずストップ。
本に逃げるのはとりあえずストップ。







この気持ちのかわり様は あなたがくれたもの…。




七月になりました。





七月は好きだったのにな。


何となく、七月に入って
いった感じです。



七月にいます。











あのね、食べるものがあるんだよ!すごいんだよ!


冷蔵庫にね、友達がもってきてくれた
食料(いのち)が入っているの。


スーパーの袋にたくさん
もってきてくれたの。


こんなことってあるの?


スーパーの袋、
持ち上げてみたら、重かった。こんな遠くまで、
もってきてくれたの。



illust07.10.10-3



信じられないよ、
よのなかにこんな人がいるなんて。







彼女の労働力で得たお金で買ってきてくれた、
たくさんのたべもの。







えだまめ、とうもろこし2本。ごま豆腐。
たまご豆腐。さいて食べるチーズ。
ヤクルト10本。フルーツゼリー2こ。たくわん。
うめぼし。つくだに昆布さん。鮭フレーク2缶。
おかゆさん 2袋。ポタージュカップスープ 1箱。



ありがとう、しかない。



そしてそして、手作りだよ!ここには彼女の愛がある。
愛に餓えてたから、すぐ食べたかった。
愛を食べたかった。
私のために握ってくれた
おにぎり。
オーダーメイドだよ。


手作りの玄米おにぎりさん2こ。梅干しが効いていた。






今はこのおにぎりさんが
私の体の中にいて、私のからだをつくっています。




おにぎりさんの中に
梅干しさんと一緒に入っていた愛情は、
今の私の「元気」になっている。


illust-springsoda-2


それから、
まだあるんだ(嬉し泣き)。
シュトレンという
ドイツの焼き菓子も彼女はプレゼントしてくれました。
コーヒーのおともになりました。レーズンが効いていて、
すごく甘い。だから、コーヒーとよく合う。


banner-0427-7



この甘さはなんて表現したらいいのか?
わたしの体か心が求めている甘さでした。
手作り。心の栄養。






一切れだけのはずだったのに、二切れ食べちゃった。
明日の分もちゃんとあるんだから!すごい。







ほかにも、
神さん龍さん
(「僕のアニキは神様とお話ができます」
)」

のCD(一途 「生きる証を探そう」)と
アメトークのお笑いのDVDを。


「3兄妹ユニット 一途(イチズ)「Like a Dragon」livePV 」




オレンジ&ラズベリー色のエネルギーと
いつもどおりのほほ笑みを携えて…。






お腹がいっぱいで、
胸がいっぱいで
その夜はなんだか
眠れませんでした。



プレゼントもうれしかったさ。だけど…、
私の隣にね、彼女、来てくれたの。




電車で1時間 30分。
駅から私の家まで歩いて 20分の距離を訪ねてきてくれて、
隣にいてくれた。





心にしみました。


目を疑ったもん、
彼女の姿をみたとき。


「えっ、なんで
  ここにいるの?」って。


彼女は青い夏のストールをまいてワンピースには
海の風景が描かれていました。
かもめさんが飛んでいるのです。




☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜





 ~cherchemidiのアドレス帳♪~





 
design by sa-ku-ra*









Last updated  January 30, 2011 03:57:16 AM
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June 28, 2010
カテゴリ:感じること・・・

 




いらっしゃい(^-^)。
おはよう♪


ブルーベリーが二粒。
昨日の雨でおいしく膨らみました♪。




2010-06-28 11:51:56





☆。o○o。.★.。o○o。☆



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


~冒険の旅の始まりの日~



昨日の夜、淋しくて淋しくて、栄養が足りなくて、


頭でいっぱい考えて
気を頭に集中しすぎていたのでしょう。
頭ががんがんしていました。

気を頭から、丹田に移すと頭が楽になりました。


心に意識を移すきっかけになりそうです。
痛みのおかげで。



淋しくてね、
どこに行けばいいのか
わからないの。


街のどこかで一分でも
立ち止まるだけでストレス。たぶん、自意識過剰なのでしょう。
ベンチがあっても、5分も座っていられない。
これじゃあ、誰とも出会えない。


図書館でね、
「友達の作り方」って本が借りられた本棚に並んでいた。


日経ウーマンの特集に
「出会いの方法」みたいな特集が組まれていた。



街に出るときは、薄くお化粧をして、髪を整えて、
その時の用途にあった服装をする。


私はいろんな自分がいる。

家にいるときの自分。
デートのときの自分。
友達に会うときの自分。
姉妹に会うときの自分。
親に会うときの自分。
朝の散歩のときの自分。
仕事のときの自分。



そのときどきで、
外見が微妙に違う。

その日によって
外見が微妙に違う。


私はワタシなのにな。


それなのに、
街に出ると、私は人を
外見で判断してしまう。


あ、この人は靴がきたない。

あ、このひとは、いまどきの人。

あ、このひとは、シャネルのイヤリングが似合わない。
あ、このひとのコーディネートすき


とかとか…etc.。


みんな心にハートをもって生きているのに、

その人たちと話したこともないし、

何にも知らないのに、

靴が汚いからなんだっていうんだ、
外見だけしかみようとしない自分がいやだ。さみしいひと。


そうやって、
家へと帰るんだ。


「勉強しなさいって言ってしないのは、
やり方がわからないからかもしれない。」

「出会いたいと思っても、出会えないのは、
出会い方がわからないからかもしれない」


そうやって部屋に戻り、
ポストを開けて、
ドアに鍵をかけ、
窓を開ける。


部屋に帰っても、
誰も来るわけじゃない。


ここで立ち止まっても…、部屋に鍵をかけているんだから…。


携帯を開く。


携帯電話なのだから、別に家で電話を待っていなくてもいいのに。


せっかく
誰かから電話やメールが
きても、すごく淋しいことなんか話せない。


わたし、げんきだよ!
えへへ、幸せだよ、なんて言ってるんだぁ。


だってめんどくさいじゃん。そんなふうに思われたくない。


部屋にいても独りぼっちだから、たとえ小雨の日でも窓はあけている。


世の中の空気とせめて
つながっていたいから。


この部屋で一人でいるのは息苦しい。孤立。


携帯のメモリーにたくさん人の名前が入っているのに、
何度その人たちの顔を思い浮べて、ため息をついて、
携帯を閉じたことでしょう。


何度、携帯の着信のメモリーをながめたことでしょう。


その人たちにはハートが
どっくんどっくん鳴っていて、やさしさがあるのに、
やっぱり淋しいって言えない。


親にも、姉妹にも、友達にも。親だから、
姉妹だから、友達だから、言えなかった…。



孤独死する人はどんな人なのだろう?
どうして救いの手がなかったのだろう?


その人たちのところに、
どうして魔法の馬車がやってきて、助けてくれなかったのだろう?



仕事がなくて、生活費を払わなくちゃいけなくて、
探せなくて、誰にも本音や弱みを打ち明けられない人は

そのうち、お金がなくなって、食物がなくなって、
思考能力も体力もなくなって、
どんどん自分を愛する力も信じる力もなくなっていくね。
もう元の自分じゃなくなるんだ。


そしたら、たぶん、ベットや地べたや大地に大の字になったり、
お母さんのお腹のなかにいる赤ちゃんのときのように、
体をまるめて自分を守る姿勢になるかなぁ。
原点に戻るかなぁ。
私は哀しい涙がたくさん目から出てくるのを知った。


何で泣いているのかわからないの。
自分に対する恨みか、世の中に対してか。
とにかく、淋しい涙なんだ。


もうなにもないの。



だから、きのう、
二人の人に


「さみしいの、どこに行けばいいのかわからないの。
何をしたらいいか、

だれにあったらいいか、

わからないの。
さみしいの。」


ってメールできた。
やっと。


すごく恥ずかしくて、
ちょっぴりメールしたこと後悔したり。



わたしがメールできた相手は、
かつて私に本音の悩みを打ち明けてくれた人。


私の話、馬鹿にしないで
聴いてくれるかもしれないと信じて。
そして、その二人はわたしと少し距離のある友達。
だから、打ち明けられたのだと思う。


一人の友達から昨夜こんなメールをいただいた。


『大丈夫です。〓 悩めるのは余裕がある証拠〓
海で溺れていたら悩むことさえできません〓
大丈夫!生きていけるよ!(^-^)v 今度一緒に話ししましょう〓』


けさも、さっき、


「大丈夫?」って


メール送ってくれた。


それだけで、あたたかい涙が目から出てくる。


私のなかに、こんなにも、さみしかったんだ、
という涙があった。知らなかった。

なんて返したらいいんだろう?

「私は、大丈夫です。元気づけてくれてありがとう。
いてくれるだけで力になります。ありがとう。」と


かえすかなあ?
本当にそんな気持ちだよ。

はぁ、
でも、そしたらまた、
わたしは独りぼっちだ。


どうしたらいいのか、
わからない。
迷路からでられない。



私は6月28日にいる。

“この日”がきた。

来てほしくなかった日に
私は今“いる”。



さぁ、どうやって
生きていくのだろう?


半年の間、避けてきたの
だから想像できない。



あぁ、そうか、こんなときこそ、この言葉を使うんだ!



『いやぁ、ドラマチックに なってきたねえ!!』





わらえる。笑

ありがとう。

☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜










最後まで読んで下さって
ありがとうございました。 -~)ノ~~


*.♪。★*・゜・*.♪。・゜・。.☆

 ~cherchemidiの
   アドレス帳♪~




 
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Last updated  January 30, 2011 03:01:04 AM
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June 21, 2010
カテゴリ:感じること・・・

 





昨夜、


夜空




どんどん光が消え



あたりが闇に




包まれていくのを、




ながめていました。








時間が別世界を



はこんでくる。




同じ場所にいたはずなのに。








暖かい光を失って、






今日の日が





終わろうとしている。






何を見つめていたら、気分が晴れるだろうと探します。



ベランダでラベンダーの





シルエットが夜の風に身を任せているのを





ながめていました。



緑のしげみ(ライン)


シルエット。




葉っぱのかたち。






花のかたち。






あなたたちのかたち。








影でできた





模様さえ、きれい。






闇の中で





彼らは生きているのか?



彼らが上に向かって、





伸びよう伸びようと






ぴんっ!と立っているのは、彼らの生命力のため。






やっぱり生きている。






無言の彼らは





ただ生きているのを






私に見せてくれる。


わたしがここにいなくても、かれらは上に伸びて、







きれいな花を咲かせて、





枯れていくのか?





こんなにも、きれいなのに。こんなにも、生きているのに。



t

☆。o○o。.★.。o○o。☆





夜空




夜になり、静まり返る世界。
上を見上げると月が白い光をまとって空にいる。






みんなの月。




一つだけ。





ほんとにひっそり。




いつのまにか空にいて、



いつのまにか消えている。







あぁ、意味なんて





わからなくていいんだ。







空に一つ静かな光がある。ありがとうって言えば
いいんだ。






お月さま、一つ、






空に一つ。

tuki.gif





私が今見ている白い光。



静かな光。



元気をくれない光。



音のない夜の光。







もうシルエットさえみえない。
そこにいるのは、わかるよ。香っているから。







今日の日を
おやすみなさい







私が夢の世界へと
出かけているときも、


きっと月は
この世界にまだいて


夜空に静かに
浮かんでいるのだろう。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



最後まで読んで下さって
ありがとう。


t

 ~cherchemidiの
   アドレス帳♪~




 
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Last updated  January 30, 2011 05:28:16 AM
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カテゴリ:感じること・・・


 





62





窓から

やわらかな
空気のふくらみが

風となり、

淋しい私の身体を
抱き締めて包み込み


消えていった。




彼女は
お母さんのようにやさしく両手を広げて
頬をなで、体全体を空気のドレスでふんわりと
おおう。


それから、
今に溶けていった。





身体全体で
優しさが風となって
やってきていることを
かんじる。






私はあなたを
見ていますよ、と

私はこうして、
あなたのそばに
いるのですよ、と。



やさしく私の淋しさに
触れて、消えていった。



淋しいから、
無言の言葉が
やさしかった。












最後まで読んで下さって
ありがとう。







 ~cherchemidiの
   アドレス帳♪~




 
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Last updated  January 30, 2011 04:38:50 AM
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June 18, 2010
カテゴリ:感じること・・・

 




もう、太陽が沈んで部屋の中がまっくらになったから、



眠る時間なのだ。





でも
何だか眠れなくて…。


このまま、何も考えずに、



明日のことに目をそらして寝てしまっていいのか…



と良心が思う。






半分の白い月が
南西の空に見えた。






とうとう、あすの朝から
コーヒーのお供がなくなる。






明日から、今まであった
チョコやパンに感謝する日が始まる。



白い三日月。






とても、遠くにあるように見えた。


空に浮かぶ


とてもとても小さなお月さまだったから。








イオンの帰り道。



プラスティック容器を回収BOXに納め、イオン水だけをいただいてかえる。




何も買わない。





土曜日の夕暮れ。






平日には見ない華やかな
洋服、お化粧をしたお客さんでにぎわっている。






靴を手に取るお客さん。
雑貨を眺めるお客さん。


食物以外に買うものがあるなんて…。


あぁ、日本はまだまだ裕福な余裕がある国だと思う。




しあわせなことです。








+゜・。+☆+。・゜・。+☆+。・゜+


わたしには悪いくせがある。それは、


『魔法の馬車が空からやってきて、困っている
私をこの状況から救ってくれるだろう』と





心のどこかで思っている
こと。






よく聞いて!





「魔法の馬車はこない。」





でも、たぶん






「困ったことは起こらない。」






・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

どんどんお金が減っていく。食べたいものも買えなくなっている。


朝目覚めて、最近はいつも思う。




“またここに戻ってきてしまった”と。





はぁ、とため息を一つ。





『この人はこんな状況のとき、どうするのだろう?』と




観察しているもう一人の自分がいる。困ったものだ。



こんな状況で、どうするのだろう?と見ていたら、


この人は図書館で本を10冊借りてきて、そのなかに
この状況をぬけだせるヒントがあるに違いないと、





冒険の旅にでているのだ。




そしてまた、ある日、
好きな人が電話をしてきて




こんな私をみて



「困った子だな」と言って手を握って、
一緒にしごとをさがしてくれると。






好きな人がそばにいてくれたら、いやな仕事だって
頑張ってやる、と思っている。夢想家。



私には現実逃避に
見える。


☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:.。.。:☆・゜゜・☆





ハローワークはまだ、
この状況なのに素通り。


まだ余裕があるのに違いない。




きっとこの人は、空腹になって追い詰められないと、
働かないのかもしれない。


何がしたいのか、
わからない。


誰に会えば良いのか。


誰に助けを求めれば
良いのか。


どこにいけばいいのか。


残ったお金で何を買ったらいいのか?


私は何をやっているのか?





☆。o○o。.★.。o○o。☆


リミットは4月だったのに、現実から逃げるように
本を読んでいる。


「90日効果がなかったら、その方法は変更しなさいという合図です」
と何かの本に書いてあった。


気がつけば、もう半年に
なる。


それでも、本のなかに答えを探そうとしているわけだから、
自分の心に響く10冊を毎回選びとってきているつもりだ。


こんな追い詰められた状況のとき選ぶ10冊はなんだろう?


と遠目から観察している。





・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

私は、心の本、成功哲学、ポジティブな考え方、
ハウツー本などのジャンルが好きでこれまで読んできた。





(今は、それを学ぶなら歴史からがいいかなぁと
 思い始めている。あるいは、自然の中から。)


考え方で自分の行動がかわり、人生がかわると思ったから。






それはまさに、その通りで、ネガティブな考え方だった私は、
これらのジャンルの本により、
ポジティブな考え方、生き方へと人生を導いてもらえた。



だけども、最近はそんな頭の中だけで考えたことに
真実はあるのかなと、疑問をいだくようになる。


現実とのギャップに
気付くことがある。


私の頭で考えたことは
本当に正しいのかなって。




果たして私の自己イメージは現実と一致しているかなって。


私の人生だから、私の選択や行動はこれでいい、
と思うのは本当かなって。






“私の正しい”って
なんだろう?って。



鏡で自分の姿をみたとき。





家計簿や給料明細を
見たとき。





I‐PODで自分が何気なく
聴いてきた曲の回数が表示されていたり、



“あなたが好きで聴いてきた曲、上位20曲”、
というのを表示されたりするのをみたとき。





客観的数字のデータが、
見えなかった現実を示してくれたとき、かなり
はっとする。


自分がいかに
主観のなかにどっぷりはまっているかを見せ付けられる。





「えっ!わたしってそうなんだ」と。






主観は、良いとか悪いとか、好きとか嫌いとかだけど、
客観的データは事実だもの。




「現実的なこと」「客観的なこと」「観察すること」は
夢想家のわたしにとっては、必要なことだと思う。

それが私に足りないことだと思う。






現実をみて、ずれている
ギャップを自己イメージに合うように修正していく。




わたしには、この動作が
かなり足りない。




そんな私には、この本が必要。

(*後から、書き込んでいます。
 この時点では、私はこのほんに 出会っていません。)





この本は「現実をみろ!」といってくれ、
「現実的な行動」を私たちにあたえてくれる。







☆。o○o。.★.。o○o。☆







自分のなかで
ホントは気付いているんだ。




現実が
「この生活は間違っている」と教えてくれていることを…。



どんどん生活が
追い詰められている。
これは現実でしょ。


それなのに、主観の私は
こんな状況で何を考えて
いると思う?



今は感謝を身をもって
学べる時期だ。こんな経験、めったにできないぞ。
経験しとけ。






今まで見えなかった世界をみにいけ。







追い詰められたときに
託される“ひらめき”を
楽しみにしていなさい。





困ったことは起こらない。








これこそ、“今を、
今日を生きている”。






・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


私は自分がわからない。

こんな状況で、それでも
“今日もしあわせだった”と思える自分が
わからない。


「ビスケットのしけっている時代を経て~♪」と
スピッツも歌っていたじゃない。






スガシカオさんは、あまりにお腹が好きすぎで、
常備薬を食べようかと思ったとか。


ある俳優サンは、食べられる草はないかと探していたとか。





私が昨日借りた、
今週の渾身の一冊に








『ホームレス中学生』
(田村裕さん)が

入っている。


今の状況が引き付けた本。いやぁ、いい本でした。


まさに、大冒険。そして、笑いっていいなって
思う。






“笑い”も
“プライドを捨てる”のも次のテーマだな、たぶん。




それでも、今日の日を
やっぱりありがとう。








………………………………………………………☆………







最後まで読んでくださってありがとう。







 ~cherchemidiのアドレス帳♪~






 
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Last updated  January 30, 2011 04:57:27 AM
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June 16, 2010
カテゴリ:感じること・・・



 







カップの話をしてもいい?



カップのおはなしです。






☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:。.。:☆・゜゜・☆:.。.。:☆・゜゜・☆







半年くらいまえに
ウェッジ・ウッドのプラム色のカップに出会いました。



一目惚れでした!






あっ、これはわたしの一生のカップにしようと思います。





美しいからです。






そして、それから、コーヒーが大好きなわたしは、





その素敵なカップでコーヒーをいただいておりました。




とてもきれいなカップだから、優雅な気持ちになりますが、



心のどこかでひっかかっていたのです。







このカップで飲むコーヒーは優雅だけれど、
おいしくないと。





だけれども、そんなことに耳を傾けることなく、





そのカップとの素敵な時間に
満足しておりました。




ところがある日、気分転換に


違うカップでコーヒーを飲んでみよう



という心持ちになったのです。







半年、同じカップだったから。






そしてわたしは、


以前からあったコーヒーカップにコーヒーを注ぎ、


飲みます。






なんと、





おいしいのです。





素朴なカップなのに。





決して高いわけでも
ないのです。




そのカップは使われることなく、戸棚の奥で出番を
待っておりました。




しずかに。しずかに。






そう、今頃、



心の声に気付くのです。





あなたが気に入っていた
ウェッジ・ウッドのプラム色のカップはね、
口が広いでしょう。





これはね、
ティーカップなんだよ。





紅茶がおいしいように
作られているのよ。



半年、ずっと待っていて
くれたカップはね、



コーヒーカップだよ。






紅茶カップより口が小さく、こぶりで丸みがあるでしょ。


これはね、



コーヒーがおいしくいただけるように
作ってあるのよ。



“かたち”には
意味があるんだよ。





本物ってなんだろう?と
考えてしまうのでした。




紅茶好きのあなたにまた 出会うことがあったら、


このことを教えるんだ。






「あのねぇ、お紅茶はねぇ…」














最後まで読んで下さって
ありがとう。








 ~cherchemidiのアドレス帳♪~



 
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Last updated  January 30, 2011 06:08:14 AM
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カテゴリ:感じること・・・


 


いらっしゃい。

今日は雨降りの日だから、窓を開ける代わりに、


小さな部屋に
お香を炊きました。


次の雨の日に、彼がやってくるように、
玄関にお香をたいて、傘立ても用意してあります。


やってみたんだけどなぁ。笑


昨日、一粒熟したブルーベリーの実をたべました。





ブルーベリーの季節は六月の一ヵ月だけ。



昨年購入した木はすくすく育ち、



今年少しずつ実を付け始めています。





わたしは少しのあいだ、花屋さんでした。






でも、なんだか花屋さんでいる自分に疲れてしまうのでした。






それで、種苗屋さんで働き始めたことがありました。





その時に、お店のご主人がおっしゃっていたことを



私は今、ふと、ブルーベリーの実を味わいながら
思い出しています。





「昔はね、貧乏だったから、花なんて育てる余裕がなかったんだ。


だからね、



私たちは食物を食べるために、花ではなく野菜を育てたんだ。





今、こうして種苗店をしているのはそのためだよ。



花を売るなんて夢の話だったんだ」





何日かして、その種苗やさんに、




野菜の苗や木、果実の苗とともに、夢が並んでいくのです。





今の時期はあじさいの花も並んでいたなぁ。
きれいだった。





野菜の実を大きくするために、



あえて花を咲かせないように工夫することも、



その時に知りました。







じゃが芋は、それ自体が種になるって知ってた?



あれは実であり、種なんだよ。すごいよね。





この間、レモンを食べたら、種が何粒か残りました。


手にとって、ベランダの土に植えてみるようになりました。






花があって、実があって、種があるの。










そしてね、植物さんたちはね、



もうだめだ、これでは死んでしまうっていう時に、



最後の力をふりしぼって花を咲かせるんだって。





おもしろいね。



田舎のおじいちゃん、おばあちゃんたちは、




そんなことたくさん知ってるんだよ。




土に触れていきているんだよ。






すごいね。すてきだね。


あたらしいよね。






発見がいっぱいあるよ。






・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


「ポケットに
 キャンディ二つ。
 あ・な・た・と
 わたしのぶん♪」

(ボニーピンクさんの歌)





もう、背伸びはしないの。わたしはこれしかありません。
でも、歓迎しますって言えるようになったの。




沢山喧嘩もするの。


テクニックもいっぱい

集めてきたけれど、


そんなのもういらないの。




私の気持ちをきいてもらって、相手の気持ちもきいて、




たとえ平行線でも


それでいいの。








そんなことを、あれから
思うようになりました。







植物さんたちも成長しているけど、私だって成長しているんだから。






ただ、私たちのサイクルはあなたたちよりなぜか長い。





私は今31歳だから、やっと人生の夏の時期にいる。






一生をかけて、季節をめぐる。







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最後まで読んで下さって
ありがとう。








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Last updated  January 30, 2011 06:24:55 AM
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June 14, 2010
カテゴリ:感じること・・・



 



illust-halloween2



『何か事を起こすには




必ずや人それぞれに
きっかけがあります。






社会に対して


自分が役立てることはなんだろう。





僕は本屋をやるにあたって考えたのは、



とにかく

夜空


街の灯(ともしび)に
なりたかった。






仕事や学校の帰りに





寄り道したくなるような





灯がついた店にしたかった。







誰かが作ってくれるのを
待つのではなく、






とにかく




社会に背を向けずに僕らなりに街の灯を





これからも作り続けていくこと…。』




illust-sunnydays11





言葉:







「くちぶえサンドイッチ」

浜浦弥太郎さん

ありがとう。









*サンドイッチとは、
おいしい中身のつまった
本のことだとか。


かわいい!

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彼の文章を読んで
思い出すのは、





二つのこと。


ひとつは、朝のともしび。





南柏に住んでいるの私は、


朝4、5、6時ごろに街を
散歩するのが最近の日課です。





そのときに、いつもコンビニでおみやげに、
チョコやパンやロールケーキを買って帰ります。





帰ってから必ず口にするであろう



コーヒーのお供に。


ですが、もっともっと理想を申し上げれば、




朝早起きをした自分へのご褒美に、





フレッシュな野菜&果実
ジュース、焼きたてのパン





あるいは昔ながらの朝の定食が食べられる食堂が
あったら幸せだなあと思っています。


今、探し中。




あたたかなぬくもり。





体にいいこと、新鮮なこと、人の手のぬくもりがあること。


これが朝に心が求めていることなのです。


今日、朝、歩いていたら、



すれ違った二人の年配の方に




「おはようございます」とあいさつされました。





山登りのときのようでした。






私も今度は自分からあいさつできるかな。






朝に、ごみを拾われている方も拝見しています。


柏はいい人が住んでいる
街かもしれません。
灯がともっていますから。




朝のささやかなともしびを夢見ています。






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二つ目は、
私の生まれ育った街に
ついてです。


この間、帰省して地元の
女の子とお食事して
いました。






そのとき伺った淋しい話。





お気に入りの喫茶店が二つ閉店してしまったとのこと。


そして、街の新しく建てた病院には空き病棟がいくつかあり、
優秀な先生も他の病院に行ってしまうんだとか。


確かに、私もかつて


街の病院より優秀な先生のいる
他の市の病院に行っていました。




なぜなら、
きれいごとではなく、




早く病気をなおしたいから。かなしい現実です。





私の実家は農家でたんぼが何枚かありますが、
実家を継ごうとは思いません。




だけど、覚えてほしいことがあります。







そうやって街を出た子供たちは、



自分達が捨てた街を心のどこかで気にしているんだと。






自分を育ててくれた街に、




できることなら恩返しをしたいんだ、と。






なぜなら、あなたたちが子供だった私たちに



愛をくれていたから。







いつの日か



自分達が街を出て経験した戦利品を携えて


田舎を潤したいんだ、と。





田舎を捨てた子供たちは
旅をしているのかも。


自分の子供たちの子供たちに、残す場所は





ここでいいのか?と。





もっといい場所を与えてあげられないかと




日々旅をして



ふさわしい場所を捜し求めているんじゃないか、と。




ここが自分の場所だと言えないと、定住できないし、



子供もつくるにしのびない。





あきらめた土地でいいのか?と。


旅をして旅をして、







あぁ、青い鳥はやっぱり地元にあったんだと



気付く日がきたとき、





私たちは喜んでそこに住み、子を育て、



私たちの子供たちの子供たちに、




自分が選んだ一番すばらしい場所を残して




死んでいくのかもしれない。





ネイティブ・インディアンの一万年の旅のように。



(「一万年の旅路 ネイティブ・アメリカンの口承史」
  ポーラ・アンダーウッドさん著)







私が育った場所、私の祖先が、




彼らの子供たちの子供たち、私たちに残してくれた場所は、





山に囲まれ、ヒスイ海岸が近くにある田舎の土地でした。


温泉があり、青々とした
のどかな田園風景が広がります。


そこを彼らは永遠の土地とし、私たちに残してくれました。






あなたが生まれた場所はどんなところですか?






今、私たちが身につけている知恵、知識、習慣も



彼らが私たちに残していってくれたプレゼント。




私たちは、その彼らの最先端から学び受け
生きていく。





それを進化させていくのが、今、生きている私たちの役目。







今、私は柏にいるけれど、ここは仮の地。


この土地に感謝をします。



今まで育ててくれた土地、土地に、
恩返しできたら素敵だな。




今はできないけれど、
それに気付いたから、



いつかそれができる日が
くるのが私の夢。


今は、今日が精一杯。




だけども、地図に旗を立てていくように、





私たちが生まれ、育てられた場所場所に、

私たちができる小さな灯をともしていけたら、


素敵です。









最後まで読んで下さって
ありがとう。



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Last updated  January 30, 2011 06:56:03 AM
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カテゴリ:感じること・・・








世の中には猫好きの人がいる。


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「猫好きの人は、じつは



猫のような人に



逢いたいのかもしれない」






と浜浦弥太郎さんは
書かれていた。







そうか、自分は猫なのに、無理に犬にならなくても



よかったのかと、

ふと思った。



実家にはかわいい柴犬がいて、私は犬が好きだ。





実家の隣には
お寺さんがあり、捨てられた猫たちをお世話していた。



そして、その中のネコサンが



うちにたまにイタズラをしていったので、母は猫が嫌いだった。




わたしも、何にも考えずに、猫より犬が好きと思っていた。



食わず嫌いなのかもしれない。





私は猫を知らない。




自由気ままな猫。



たぶん。






そんな猫を世の中には
好きな人がいるらしい。


はっとした。


「女の子は、ワガママなら、わがままなほど、
 かわいいんだよ」





そんなことを言っていた男性がいたっけ。





犬の着ぐるみから、猫の着ぐるみへ、



かえてみようかな。






いやいや、犬の着ぐるみを脱ぎ捨てるだけ。





もともと私は猫なんだから。






誰かの機嫌をとるのは、疲れるからもうやめた。








わたしのままでいる。







「にぁあ」





ううん、ちがう。


sinomarizzz



私は



「こんにちは。」が好き・・・。













最後まで読んで下さって
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Last updated  January 30, 2011 07:02:53 AM
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