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魔法のおまじまい♪/これはチャンスです


1.毎日どんどん良くなっていく


2.すべてうまくいっているよ!


3.なんてついているんだ!強運!


4.あなたは「きらきら」輝いているね。


5.あなたにあえてうれしい。


6.あなたのとびっきりの笑顔がみたい!


7.そのままのあなたが好き


8.何でもできる!


9.胸がワクワク


魔法の小瓶 / 生まれてくれてありがとう


1.しあわせだなあ


2.うまくいっている


3.あなた、ついているよ


4.満ち足りている


5.楽しい


6.いい顔してるね


7.やさしいね


8.あなたらしい


9.応援しています


10.だって、あなたは「できる」から!


魔法のつえ/ よしよし、つらかったね。


1.よく我慢できたね


2.あなたは、確実によくなっているよ。


3.だいじょうぶ たいしたことないから


4.あなたはすでに十分よくやっているよ


5.うまくいくよ


6.まだまだたくさんあるよ


7. 充分 前向き


8.そのままがいい


9.何かいいことが起こりそう


10.人生って楽しい


魔法のランプ/必ず良いほうに流れるよ


1.何がベストかは.....


2.次はもっとうまくいく


3.あなたはできるヒト


4.あなたはどんどんよくなっています


5.もし、あなたが本気で......


6.やってみなければ分からない


7.あなたは何かに出会うはず


8.あなたができること.....


9.みんながあなたを必要としている


10.あなたが大好き


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1.なんでもできる


2.みんな あなたが大好き


3.毎日が充実している


4.人生が楽しい


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お庭

August 16, 2019
XML
カテゴリ:お庭

〜HP〜
シャンティクティ (長野県安曇野市 自然農法 パーマカルチャー ゲストハウス)


ただ今、長野県安曇野市と松本市に旅にでています。
旅のテーマは、「自然農法を学べるところに移り住む」です。


そんな中、長野県安曇野市のシャンティクティさんを
訪れてみました。ゲストハウスで2泊しました。



長くパーマカルチャーなど
もちろん自然農法も実践されている臼井けんじさん。
お庭や畑がターシャやベニシアさんのお庭に負けないくらいの
センスの良さ!たねバンクまであるのですよ!

そして、奥様の臼井ともこさん。
ホメオパシーやヨガ、酵母パン、手作りドレッシングやジャム、
動物を殺生しない生き方を意識した野菜中心の美味しいお料理を
提供していただきました。

今回、こちらに宿泊させていただいた折
「自然農法」で検索すると、1番最初にでてくる
「ちょこっと自然農法」さんもいらしていました。

それが、こちらの動画です。
この場に私もおりました!( ´ ▽︎ ` )

You tube ↓






Last updated  August 16, 2019 02:05:30 AM
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January 12, 2017
カテゴリ:お庭




 「庭の友は、あなたと私は『きょうだいよ』と云ってゆずらない。

 人間という自然。あなたという自然を生きなさい。



 『新しい歌を歌いなさい』としきりに云う。

  きょうだい達と、1つ息吹、1つ光、1つ時間にあって
  うた うたうならば、何を謳(うた)おう。
  
  『声明(しょうみょう)』ならね。
 
 あのお歌なら、風土の声になるだろう」




「『風土』は親よりも縁が深いことが見えてまいります」




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~1月 椿(つばき)~


  「メジロ」や「ホオジロ」がやってくる。
 
   「黒潮」の終わるところ、「椿」も終わる。 


  椿の木を宿すこの国柄をどれほど認め、感謝し、大切にしたらよいか。



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  は 「紅しだれ桜」「山百合」「岩たばこ」


  盛夏は 「葉鶏頭」「鳳仙花」「白粉花」


  初秋は 「すすき」「彼岸花」


  仲秋は 「貴船菊」「山茶花」「つわぶき」


  は  「梅」「椿」「福寿草」



    これという手入れは致さずとも、季節を知らせるかに咲いてくれます。



    
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~2月 待つ心~



摘み草  

「水仙」「蕗(ふき)のとう」「福寿草」



庭には 

蕗(ふき) 場
芹(せり) 場
  蓬(よもぎ)場 
 三つ葉          
                               嫁菜             場もつくってあります


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~3月 おひなさま~



「菫(すみれ)」「貝母(ばいも)」「赤ちゃんの三つ葉」 



5色のお座布団(クッション)



「蕗(ふき)」「くこ」「うこぎ」「のびる」



蕗(ふき)のとうが花になる頃には、

たがわず山うどが薄紫の芽を出す。



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~4月 咲顔(えがお、ほほえむ顔)~


 「日本たんぽぽ」「えびね」

 菜の花丼



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~5月 香る道~
 
「お客様を(庭木、庭花の)香りでお迎えしようと思う。」
(門から玄関にかけて植えてある)



柚子の白い花が咲く季節。


「小賀玉の木」「白梅」「木犀(もくせい)」「梅檀」

「五葉あけび」(小豆色のほろほろとした花がむせるような甘い香り)



 その足元に、

「くちなし」「ライラック」




垂撥(すいばち)にあけび蔓(つる)を下げ、
根じめにえび根を添えるのは年ごとの楽しみです。

さらに、あけびは西陽よけになります。

30年を経った蔓(つる)のからみは厚さ30㎝。

熱を防ぎ、風通し抜群。香りの陽よけです。



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~6月 旬のことほぎ~

山百合は梅雨時の重い空気が20茎ほどの花の香をしずめると、
あたりは現世離れした香りに満たされる。



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~7月 仕込みもの~


紫蘇(しそ)の虫よけに苦瓜を一緒に植えるとよい。


梅仕事、赤紫蘇の畑の世話、紫蘇の生長につれての紫蘇の芯つみ。

紅生姜用の生姜の種の用意。




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~9月~


むかご(山芋の実)ご飯は、

新米がとれる前のご飯と共に頂きます。





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   この本はお写真も美しいので、

    ぜひ手にとってご覧になってください。






Last updated  January 12, 2017 09:29:54 PM
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カテゴリ:お庭










~源氏物語の四季(春夏秋冬)のお庭~
   寂聴さんの源氏物語 「乙女(おとめ)」P140より



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 東南のお邸宅(紫の上・春のお庭)


山が高く築かれていて、春の花の咲く木
五葉の松、紅梅、桜、藤、山吹、岩つつじ
ところどころに秋の草木をひとむらずつ あしらってある。



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西南のお邸宅(梅壺の中宮・秋)


もとからある築山に、色鮮やかに紅葉するような落葉樹を植え、
清らかな泉の水を遥か彼方に流し、遣水(やりみず)のせせらぎの音が
一層高くなるように大きな岩を立て加え、
滝を落してはるばると遠くまでの秋の野になっている。



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東北のお邸宅(花散里の君・夏)


いかにも涼しそうな泉があって、夏の木陰(こかげ)を主とした作り。

植えこみは呉竹で、その下風が涼しく吹き通るように植えてある。
高い木が茂っているのが森のように見えて木深く風情がある。

ここは山里らしいつくりで、卯(う)の花の垣根をわざわざ囲み巡らせ、
苔をしのばせる花橘(はなたちばな)、なでしこ、薔薇(そうび)、
牡丹などの花の色々を植えて、春や秋の草木をその中に混ぜてある。


東面(ひがしおもて)には敷地の一部を分けて馬場殿を建て、
柵(さく)で取り囲んで五月競馬(くらべうま)などのときの遊びとしてあり、

池のほとりに菖蒲(しょうぶ)を植え茂らせて、向こう岸に馬舎(や)を作って、
世にまたとない駿馬(しゅんめ)を何頭も用意してつながせてある。




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西北のお邸宅(明石の君・冬)


北正面の敷地を築地塀(ついじべい)で分けて、
倉を建てて並べた御倉町(みくらまち)にしてある。

それを隔てる垣に松をたくさん植え、
枝に積もる雪を楽しみ眺めるようにしてある。

冬の初め、朝露が美しく結ぶように菊の垣根をこしらえ、
得意顔に紅葉している柞(ははそ)の原、

あまり名もよく分からない奥山の木々の深く茂ったのを
そのまま移し植えられている。



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源氏物語はまだ1回しか拝読したことがありませんがww、

寂聴さんの格調高い優美な日本語でつづられており、
こちらを日本語のネイティブである自分(当たり前?w)が
ごく普通に読むことのできる喜び。



日本文化に接するときに、
日本人としてたまたま生をうけたありがたさを
しみじみと感じます。


このような大作を読破なさるときは、
今のような冬の雪降る静かな季節がお勧めです。


そして、
お香(和の香り)を手首にしたためてページをめくられると
さらに良いと思います。


源氏は女性に会いに出かけるときは、
着物にお香をしたためておりましたので。

自分の体温があがってくると、
ほのかに源氏の香りが香ってくるような錯覚を覚えながら、
一生懸命1ページ1ページとめくっていくのです。



そんなこと言いながらさ・・・、
あなた、薫から先の巻を読んでいないじゃないか!!
(えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!??)






Last updated  January 13, 2017 03:00:09 PM
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