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日本一の果実栽培をめざして

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2009/09/27
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カテゴリ:サクランボ

2009/8/18のブログでサクランボが瀕死の状態に陥っていると書きました。

木からヤニがドクドク流れて、かなりのものでした。

まずは2009/8/18のサクランボの写真です。こんな感じでした。

さくらんぼ1

さくらんぼ2

下の枝はその後枯れてしまったので、切りました。

ただ上の主幹だけはなんとか救いたい。こんな思いで2ケ月が経ったわけです。

実際2ケ月が経ってもヤニは出続けていました。

 

しかし、きのう自分が書いたブログが転機になるかもしれません。

8月の頃はサクランボのヤニの原因を細菌症と思っていました。

確かに細菌症でこのようなヤニが出るんです。

でも木酢液で処方を続けても一向に回復のきざしが無いんです。

昨日のブログのコメントを書きながら直感的に思ったんです。

虫が入ってるじゃないか。って。

確認することにします。

ヤニを取り除き、皮をはいで行きます。

そこで見たものは

IMG_3104.JPG

この白いのわかりますか?何かの幼虫です。

きのうイチジクにいたのと同じです。大きさで1cmくらいです。

てっぽう虫の子供ではないかもしれません。

IMG_3107.JPG

1匹は発見できましたが、ほかにもいるような気がします。

なにせヤニの量が半端ではありません。

とりあえず今日はこれで終了です。

IMG_3108.JPG

この真ん中の穴。このあたりにまだ潜んでいるような気がするんですよね。

一番ヤニが多く出ている所なんです。

どうらら幼虫探しは専用の工具が必要ですね。

ノミや彫刻刀。それに何かほじくるもの。

正に果樹の手術って感じになってきました。

うまくやらないと、傷口を大きくし、果樹にへたくそ~って言われそうです。

1週間経ってもヤニが出続けていたら、来週また再開します。

 

しかし直感は当たるものです。

果樹のヤニは侮れません

このサクランボはまだ花が咲き始めたばかりのまだ若い木です。

実も数個しかなっていません。

老木だったら全部枯れていたかもしれませんね。

サクランボの根元付近のこんなものも気になってきました。

IMG_3110.JPG

 







最終更新日  2009/09/28 05:38:57 AM
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