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日本一の果実栽培をめざして

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2012/10/24
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カテゴリ:イチジク

『大敗じゃ~』 このカラスがうなだれて、そう申しております。

ガックリ。

 

006.JPG

 

 

カラスの効果もありませんでしたが、防鳥糸の効果もありませんでした。

イチジクの夏果を食べまくられ、何とか対策しようとしましたが結局駄目でした。

最近諦めてノーガードに戻しました。

 

 

 

ところが最近イチジクが収穫出来るようになりました。

何故でしょう。

 

 

なるほど。 

 

013.JPG

 

 

この枝だけ完璧に摘果を忘れましたね。

オレンジ色になってやっと気付きました。今年は完璧に摘果したつもりでしたが。

本来であれば3個生っているはずです。

1個熟した柿を鳥に突かれました。

 

これが最近イチジクが収穫出来るようになった答えです。

 

 

イチジクの収穫もそろそろ終わりのような気が致します。

因みに最初の写真はグッドーですが、3年前に庭のグッドーを倒してその木から挿し木したものを畑に植えたものです。

庭で直径8mほどになり管理出来なくなりました。現在それに匹敵するほどに成長してしまいました。

単に場所が移動したに過ぎません。(汗)

コンパクトに育てるつもりが以前と全く変わらず。

ヒヨドリに食べられなくなりましたので有難く頂戴しております。

 

 

 

Lady Whiteも挿し木して3年目。

今年は無理かな~って思っておりましたが、ギリギリ間に合ったようです。

手で割ってみました。

包丁を使えば良いのですが、朝キッチンに立ってますと邪魔にされます。

しっし! 猫じゃないんだから。

なかなか包丁も使わせて貰えません。

よって寂しく日本一の果実の手包丁となります。

 

015.JPG

 

 

このLady Whiteは見た目より甘いですね。

糖度は29ありました。

確か数年前、仙人さんの年間糖度ランキング一位に輝いたように思いましたが。

 

 

 

ダルマティも最後の踏ん張りを見せています。

あらっ。

一瞬キッチンが空きました。 最近ちょっと(相当)シワが目立って来た赤鬼のいない間に。

今度はスパッと。

 

001.JPG

 

 

この状態になりますと口をベタベタにして食べるかスプーンですくって食べるか。

家にはイチジク用に板厚の薄いスプーンがちゃんと用意してあります。

皮のギリギリを狙います。

言うなればジャムイチジク用のスプーンとでも申しましょうか。

 

 

 

あ~ん。

仕方無いので自分で言って食べます。

因みに糖度は24。

002.JPG

 

 

 

イチジクも終盤ですがこれで安心して収穫出来ます。

嬉しい誤算でした。

残り数週間ですがイチジク三昧が出来そうです。

 

お蔭と申しましょうか、最近リンゴの被害も無くなりました。

 

柿様々です。

柿にとっては戦々恐々?

でも本来柿にとっては鳥に食べられた方が幸せなのでしょうね。

 

種がポトリ。

 

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最終更新日  2012/10/25 06:04:20 AM
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