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日本一の果実栽培をめざして

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2013/05/01
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カテゴリ:イチジク

昨年半分以上鳥に食べられました。

防鳥糸も全く効果がありません。イミテーションカラスが逆に鳥に突かれてました。おもちゃ同然です。

昨年は惨敗。

今年も鳥対策次第のイチジクになりそうな気配です。

枝の誘引を始めました。当初は十文字を狙う予定でしたが、最近は何文字?六十文字くらいでしょうか。

イチジクも出来れば大実でおいしいものを。

珍しく昨年書いたブログを読み直してみました。

2012年7月10日。ダルマティ初収穫とあります。151g。木を成長させ2013年は200gとあります。

やっぱそうでしょう。目指すは200g。考えにブレはありません。

 

『ダルマティ』

015.JPG

 

夏果も20~30個残してあります。

10cm程度のものが収穫出来れば成功です。

幹の近くにゴムチューブの首輪を巻き付けてあります。これは蟻除けです。蟻も過去に痛い目に遭っておりますので。

ゴム臭、蟻がこの堰を超えるのは至難の業かもしれません。

昨年一応の効果を確認しました。

さてさて、今年はまともに収穫したいイチジク群です。

イチジク畑全体をすっぽり防鳥ネットで覆うのが確実かもしれませんね。

最近この思考に傾きつつあります。

上空から、地上から、各方面から攻めて来ます。ともに対策は必要のようです。

 

 

 

 

桃の第一次の摘果を終えました。

大して生ってませんのであっと言う間に終了。

摘果をしますと良く無いものが視覚に入って来ます。

うぅ~。何やら通常とは違う感触。うぅ~触ってしまいました。2秒だけ後悔。これは幼果ではありませんでした。

009.JPG

 

 

 

『縮葉病』

冬季に2回石灰硫黄合剤を噴霧しましたが完全防除とは行きませんでした。

感染予防の為にむしり取っておきます。

003.JPG

 

 

 

これは幼果の2cm手前で手が止まりました。触る前に気付きました。セ~フ。

002.JPG

 

 

 

 

これは梨ですが、葉は広げるもの。丸まっては行けませんね。

005.JPG

 

なかなか良いテカリ方です。

006.JPG

 

 

今年からアブラムシの防除を『モスピラン』に変えます。

浸透性がありますので葉の裏から攻撃します。内側に隠れたつもりでも容赦しないぞ~。

今年は害虫に対して厳しい日本一の果実です。

(モスピランはキツイ農薬のようで劇薬指定のようです。購入時に印鑑が入りました。濃度も2000~4000倍で相当強いように思います。使い方を注意しませんと。)

 

 

 

あれれ。早くも病気?

004.JPG

 

良く見れば鳥の糞。しっかりこかれました。

まあこれは許しましょう。

鳥の躾まで出来ませんでした。

 

 

 

ここ数日風が強く防除が出来ません。

今日も無理のようです。

 

 

 

杏も昨年6月中旬に収穫していました。あと一ケ月ちょっとです。

今年も綺麗な紅浅間を収穫したいものです。

暇ですから今日袋掛けを行います。

数個なので出来る技です。

完璧な杏を目指しましょう。

たくさん生るまでの期間限定です。

 

今朝は手足が冷えますね。寒さが浸透して来ます。猫はコタツで丸くなる。私も丸くなっております。

もう暫くコタツが必要のようです。

今日もコタツの上でのブログアップでした。

外を見れば快晴。

さてと・・・・。

 

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最終更新日  2013/05/02 05:51:15 AM
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